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ケンビックス『ネオ バイオファイバー S』とは? ネオ バイオファイバー Sの詳細と特徴、オススメの人や使用した感想を分子栄養学のプロがレビュー

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためのサプリメントに、ケンビックスシリーズの「ネオ バイオファイバー S」があります。

このサプリメントには、どのような成分や原材料が使用されているのでしょうか? また、どのような人にオススメなのでしょうか?

今回は、実際に分子栄養学を仕事にしている筆者のレビューも交えて、解説します。

目次

ネオ バイオファイバー Sとは? ネオ バイオファイバー Sの栄養成分表示と使用原材料

ナンナン

なんか、ネオ バイオファイバー Sっていうサプリメントが良いって聞いたけど・・・
なにこれ、なんの役に立つんだろ・・・💧

はる かおる

どうしたの❓

ナンナン

あ、なんかネオ バイオファイバー Sっていうサプリメントがいいらしいじゃん。でも、これが何に働くのか、何のために役に立つのか、よく分かんないんだよね💧

はる かおる

ケンビックスのネオ バイオファイバー Sかぁ。確かに、最初は何のために摂るのか分かりにくいよね。でも、摂取する価値はあると思うよ

ナンナン

えっそうなの❓
どうして❓❓

はる かおる

ネオ バイオファイバー Sは、食物繊維と乳酸菌を組み合わせたシンバイオティクス設計のサプリメントだよ。食物繊維は、腸内の環境を整える「第六の栄養素」とも言われているんだ。このあたり、詳しく教えてあげるね。

ネオ バイオファイバー Sの基本情報と栄養成分表示

ネオ バイオファイバー Sサプリメント情報
製品名ネオ バイオファイバー S
開発元分子栄養学研究所
販売者株式会社KYBソリューションズ
原産国日本
内容量150g (5g×30袋)
値段5,000円(税込み5,400円)
摂取目安1日あたりの摂取目安量1〜3包を目安に、水や白湯と共にお召し上がりください
保管方法直射日光・高温多湿を避け、常温で保存して下さい。
開封後はお早めにお召し上がり下さい。
購入方法KYB分子栄養学実践専用サプリを通して購入可
ネオ バイオファイバー Sサプリメント情報

1包 5g あたりの栄養成分表示(推定値)

水溶性食物繊維1.6g
(サイリウム、フェヌグリーク種子、グァー豆)
不溶性食物繊維(セルロース)1.5g
クロム含有酵母50mg
 - クロム100μg
有胞子性乳酸菌5億個
ガルシニアカンボジアエキス250mg
 - ヒドロキシクエン酸150mg
総リン脂質(大豆レシチン等)190mg
熱量7.3kcal
タンパク質0.05g
脂質0.15g
炭水化物4.5g
 - 糖質1.4g
 - 食物繊維3.1g
(食塩相当量0.006g)

ネオ バイオファイバー Sの使用原材料とアレルギー

使用原材料

還元麦芽糖(国内製造)、ガルシニアカンボジアエキス、フェヌグリーク種子エキス、有胞子性乳酸菌(乳糖、有胞子性乳酸菌)、クロム含有酵母/セルロース、サイリウムハスク、トレハロース、レシチン(大豆由来)、糊料(グァーガム)、クエン酸、香料、甘味料(ステビア)、ビタミンE

  • カゼインフリー
  • グルテンフリー

アレルギー

大豆

使用上の注意

■体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。

■効果・効能については、個人差があります。

ネオ バイオファイバー Sプラス摂取時の注意点

ネオ バイオファイバー Sは、食物繊維を含む顆粒状のサプリメントです。不溶性食物繊維を含むため、水に溶かして摂取することは出来ません。

摂取時は、必ず口腔内に直接投入して摂取するようにして下さい。この際、「水」を先に口に含んだ後、後からネオ バイオファイバー Sを口に含むと、独特の風味や膨張も少なく、飲みやすくなります。

また、ネオ バイオファイバー Sを摂取するときは必ず「水」を使用し、暖かいお湯やお茶、炭酸水とは組み合わせないようにして下さい。これらとネオ バイオファイバー Sを組み合わせると、口の中で瞬時に膨張して大変飲みづらくなります。

また、ネオ バイオファイバー Sを摂取するときは、食後よりも食前の30分くらい前に摂取していただくのがオススメです。

ネオ バイオファイバー Sの特長

ネオ バイオファイバー Sってどんなサプリ?

ケンビックスのネオ バイオファイバー Sは、水溶性食物繊維(プレバイオティクス)と不溶性食物繊維を1:1の割合で組み合わせ、有胞子性乳酸菌(プロバイオティクス)を加えたシンバイオティクス設計のサプリメントです。

このシンバイオティクスとは、有用菌であるプロバイオティクス(善玉菌)と、食物繊維であるプレバイオティクス(善玉菌のエサとなる成分)を組み合わせて摂取することです。この組み合わせにより、単独で摂取するよりも相乗効果が期待でき、より効率的に腸内環境を整えることを目的としています。

さらに、糖質や脂質の代謝に関連しているクロムとヒドロキシクエン酸を加え、糖質を意識した食生活を心がけている方も取り入れやすいよう工夫されています。

水溶性食物繊維(プレバイオティクス)を配合

食物繊維とは、人の消化酵素で消化されずに大腸まで届く、炭水化物の一種です。食物繊維は「第6の栄養素」とも呼ばれ、整腸作用のほか、血糖値やコレステロールの吸収を抑えるなどの働きがあると言われています。

加工食品や精製された食品の摂取が多くなった現代の食生活では不足しがちの栄養素で、積極的に摂取することが勧められています。

この食物繊維には大きく分けて水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」があります

どちらも重要な働きをしていますが、主に水溶性食物繊維は水分を吸着してゼリー状に膨張する特性をもち、便の方さの調整に役立ちます。また、ビフィズス菌などの常在有用菌の栄養源として、快調な生活習慣の維持をサポートします。

ケンビックスのネオ バイオファイバー Sでは、この水溶性食物繊維を一包当たり1.6g配合し、不足しがちな水溶性食物繊維の摂取をサポートします。

不溶性食物繊維を配合

水溶性食物繊維と同じく、不溶性食物繊維の摂取も重要です。不溶性食物繊維は水溶性食物繊維のように腸内細菌のエサになる事はありませんが、便のカサを増やし、ため込みがちな方の毎日をサポートする働きがあります。

この不溶性食物繊維は主に、穀物、野菜、豆類、きのこ類などに含まれており、硬くボソボソした食感が特徴です。硬くて食べづらいものが多いため、咀嚼に時間がかかることが多く、満腹感を得やすくなり、食べすぎを防ぐ効果も期待できます。

しかし、不溶性食物繊維も加工食品や精製された食品の摂取が多くなった現代の食生活では不足しがちの栄養素です。

食物繊維はサプリメントなどにも配合されていますが、健康食品に広く利用されているのは主に「水溶性食物繊維」の方で、不溶性食物繊維は特に不足が懸念されています。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は、お互いに助け合って働いているため、どちらも意識的な補給が勧められます。

ケンビックスのネオ バイオファイバー Sでは、この不溶性食物繊維を一包当たり1.5g配合し、不足しがちな不溶性食物繊維の摂取をサポートします。

生きて腸に到達する有胞子性乳酸菌(プロバイオティクス)を配合

腸内環境を整える上で欠かせない働きをしているのが、乳酸菌や酪酸菌などの「プロバイオティクス」です。これらは「有用菌」や「善玉菌」などとも呼ばれ、大腸で食物繊維をエサに乳酸や酪酸など身体にとって有益な働きをする「短鎖脂肪酸」を産生してくれる腸内細菌です。

乳酸菌や酪酸菌は、食物繊維をエサに短鎖脂肪酸を産生してくれる

この短鎖脂肪酸とは、腸内細菌が食物繊維などを発酵させて作る、炭素数が6個以下の有機酸の総称です。代表的なものに酢酸、プロピオン酸、酪酸があり、これらは腸内環境の維持・改善、免疫力の向上、代謝の調整など、様々な健康効果が期待されています。また、ミネラルの吸収を助けてくれる働きもあります。

乳酸菌や酪酸菌などが出す短鎖脂肪酸は、ミネラルの吸収を助けてくれる

この腸内細菌には、上述した善玉菌以外にも人体に有害な物質を産生する有害菌や悪玉菌と、どっちつかずの「日和見菌」がいます。

日和見菌(ひよりみきん)とは、善玉菌と悪玉菌のどちらにも属さず、腸内環境のバランスによって働きが変わる腸内細菌のことです。善玉菌が優勢なときはおとなしくしていますが、悪玉菌が増えると悪玉菌の味方をし、腸内環境を悪化させてしまう可能性があります。

腸内フローラには最適なバランスがある。最適なバランスを保つには、善玉菌を増やして日和見菌を味方につけることがポイント

この有用菌・日和見菌・有害菌は腸内で2:7:1のバランスを保っていることが理想です。しかし、これら腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)のバランスは非常に繊細で、ストレスや生活習慣の乱れ、食生活の影響など僅かなことでバランスが崩れて有害菌が優位になってしまいます。

腸内細菌叢をバランス良く保つためには、有用菌の数を増やして「日和見菌」を味方につけることが最大のポイントです。日和見菌は数が多い方の菌に味方するので、有用菌の数が多いと日和見菌を味方につけることが出来ます。

そこで、よく言われていることが「乳酸菌」や「ビフィズス菌」など、腸内で有益な働きをする腸内細菌(プロバイオティクス)の摂取です。

しかし、乳酸菌が配合されている食品などは多くありますが、一般的な乳酸菌は酸や熱に弱い性質をもち、生きたまま腸に到達することができません。

これら熱や酸に弱い乳酸菌を腸まで届けるためには、特殊な乳酸菌を摂取する必要があります。この特殊な乳酸菌の中で、胃酸や熱に強い乳酸菌が「有胞子性乳酸菌」です。

有胞子性乳酸菌は丈夫な殻(芽胞)に包まれており極めて耐久性が高く、胃酸や熱によるダメージを受けにくい特性をもちます。

ケンビックスのネオ バイオファイバー Sでは、この有胞子性乳酸菌を一包当たり5億個配合し、積極的なプロバイオティクスの摂取をサポートします。

また、プロバイオティクス(有用菌)とプレバイオティクス(食物繊維)はセットで摂取することが大切です。摂取した有用菌は、食物繊維をエサにして身体に有益な働きをする「短鎖脂肪酸」を産生してくれます。

せっかく摂った有用菌も、肝心のエサが無ければ働くことが出来ません。

プレ・プロバイオティクスは同時に摂取することが大切

そのため、「食物繊維だけ」や「有用菌だけ」を摂取するのでは無く、この2つは必ず一緒に摂取するようにしましょう。このプレバイオティクスとプロバイオティクスを同時に摂取することを、「シンバイオティクス」と言います。

ケンビックスのネオ バイオファイバー Sは、水溶性食物繊維(プレバイオティクス)と不溶性食物繊維を1:1の割合で組み合わせ、有胞子性乳酸菌(プロバイオティクス)を加えたシンバイオティクス設計のサプリメントです。

ナンナン

なるほど・・・食物繊維と有用菌を一緒に摂る事で、身体に様々なメリットがあるのか・・・

はる かおる

そうだね。食物繊維と有用菌を同時に摂取することで、食物繊維が有用菌のエサになって短鎖脂肪酸を産生してくれるよ。この短鎖脂肪酸や食物繊維が、腸内の環境を整えてくれたり、免疫力を整えてくれたり等様々なメリットがあるんだ

「ネオ バイオファイバー S」ってどんな意味? ネオ バイオファイバー S名前の由来

ネオ バイオファイバー Sは、名前だけ見てもどのようなサプリメントなのかよく分かりませんよね。このネオ バイオファイバー Sには、どのような意味があって名付けられたのでしょうか?

このネオ バイオファイバー Sの「ネオ」とは、「新しい・リニューアルされた」という意味です。そして、「バイオ ファイバー」は腸内細菌を表す「プロバイオティクス」と食物繊維を表す「ファイバー」からとられています。

これらの言葉を組み合わせて、「ネオ バイオファイバー S」と名付けられました。

他にもたくさん!ケンビックスシリーズのこだわりとセールスポイント

ケンビックスシリーズには、高品質をお約束するための「ケンビックスクオリティ」3つのこだわりがあります。

それが、

  1. 徹底した原材料と安全へのこだわり
  2. 医学的・科学的・分子整合栄養学的に基づく製品設計
  3. 高濃度の有効成分量を賞味期限まで100%保証

です。

この3つのこだわりを実現するために、原材料は規格化した高品質のものを使用し、成分同士が反応して酸化・劣化しないよう設計、製造したり、栄養成分の鮮度が保たれるよう「小ロット製造」を行ったりなど、様々な工夫が行われています。

ポイント① 有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用

サプリメントに使用される天然由来の原材料は、とれた場所や時期、栽培方法などによって含まれる栄養価も変わってきます。また、原材料から有効成分を抽出・精製する際は、その手法によっても含まれる有効成分量は変わってきます。

サプリメントを選ぶ際は、有用成分を高濃度に抽出・精製し、しっかりと規格化した原料を使用しているものを選ぶことが重要です。規格化した原料が使用されていれば、有効成分の含有量と安定性、品質が一定以上確保されていると判断する事が出来ます。ケンビックスシリーズでは、有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用しています。

例えば、オリーブの葉から採れるオーレユーロペンというポリフェノールがあります。オリーブ葉エキス配合のサプリメントは様々な種類がありますが、「オリーブ葉エキス配合」と謳っていても、オーレユーロペンの含有率は製品により異なります。

ケンビックスシリーズは、目的とする有用成分が高濃度に規格化されたハイグレードな原料を世界中から厳選し、製品の品質を確保しています。

ポイント② 製品一つ一つの特性に合わせた原材料を体に優しい形で配合

ケンビックスシリーズでは、製品の特性に合わせた原材料を世界中から厳選し、前駆体(非活性型)など、安全で生体内利用効率の高い形で配合しています。

例えば、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルおよび臨床栄養試験などで有用性や安全性が確認されている機能性成分(ハーブやポリフェノールなど)といった天然素材の成分を配合して作られています。人工着色料や人工保存料は一切使用していません。

また、目的に応じて効率よく必要な栄養素が摂取できるように、高濃度精製原料を使用しています。高濃度ではありますが、身体にとって負担がなく吸収・代謝されやすい形で配合しています。

ポイント③ 有効成分が失われない安心の製品設計と、生体内利用能の考慮

サプリメントは、配合する栄養素の種類が多いほど、成分同士が反応し合って栄養素が変性したり、一部の成分が酸化して失われたり、製品全体が劣化したりする可能性が高くなります。

ケンビックスシリーズではこのようなサプリメント製造時の問題点を考慮し、 栄養素同士の反応を防ぐために、成分自体を天然成分でコーティングしたり、天然の抗酸化成分を配合することで、製品の安定化を図っています。

また、多くの栄養素を凝縮するために打錠化する場合、固め過ぎると体内できちんと溶けずに排出されてしまい、せっかく摂っても意味がなくなってしまいます。

ケンビックスシリーズでは、体内できちんと溶けるよう製品設計を工夫し、崩壊性を必ず検査するなど一つの製品に数十段階もの工程を設けて製造し、製品の品質と安定性に最大限配慮しています。

生体内利用能の考慮

身体が必要とする栄養素の量は一人ひとり異なります。例え双子であっても、同じ栄養素を同じ量摂ったとしても、その栄養素による身体への影響は違ってきます。そのような個体差にも対応できるような製品設計をしています。

栄養素は体内で効率よく使われないと意味がありません。同じ栄養素を摂ったとしても、年齢、性別、消化吸収能、体質等の個体差によって、体内での利用効率は異なります。どんな方でもしっかりと栄養素を補給することのメリットを感じていただけるように、成分の配合・製造方法などを工夫しています。

ポイント④ 新鮮な製品をご提供するための小ロット生産

栄養素は、生鮮食品と同じで時間が経つにつれて酸化・劣化が進んでしまいます。サプリメントも同じで、製品の酸化や劣化を防ぐには、鮮度が最も重要です。 ケンビックスシリーズは、1回の生産量をあえて少なくし、生産回数を増やす少量頻回(小ロット)製造にこだわっています。

小ロット製造を行うことで、より製品の性能維持が約束され、より新鮮な製品をお届け出来ます。これにより、後述する有用成分量を賞味期限まで100%保証することが可能になります。

ただし、小ロット製造にはデメリットもあります。それは、小ロット製造を行うためには、製造ラインの頻繁な切り替えに伴うこまめな準備、稼働、清掃など、とても手間と時間、コストが掛かる点です。

一般的に、大量生産を行えばコストも低下し、手間も省くことが出来ます。しかし、これではサプリメントの鮮度が低下する恐れがあり、品質を保証することが出来ません。ケンビックスシリーズは、より確かな品質の製品をお手元にお届けするため、一括大量生産は行わず一切妥協しない小ロット製造にこだわっています。

ポイント⑤ 高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証

サプリメントの製造においては、原料の混合、練合、造粒、カプセル充填など、さまざまな工程があります。製品によっては原料全ての工程を合わせると、何十工程も発生するものもあります。

その中で最も重要な工程のひとつが、いかに原料一つひとつの成分量・機能を維持することです。高濃度に精製した原料を使用しても、摂取時に有用成分が残っていなければ意味がありません。

ケンビックスシリーズは、規格化した原材料を使用する、成分同士の安定性を考慮し、酸化・劣化しないよう工夫する、小ロット製造を行うなど、パッケージに記載している高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証できるよう、製品の品質と安定性の向上に努めています。

ポイント⑥ 残留農薬や有害な化学物質、有害細菌の混入がないか、厳しく管理

ケンビックスシリーズは、確かな安全性確保のために、徹底した品質管理のもとに製造を行っています。具体的には、原料の調達時点で「重金属」「残留農薬」「細菌」「放射性物質」による汚染が無いかを毎回確認するなど安全性は厳しくチェックしています。

また、適正製造規範であるGMP認証を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造する、さらに完成品に対しても細菌汚染が無いかを再び検査したり、有効成分量が賞味期限内まで100%保証できるかを確認する過酷試験なども行っています。

ケンビックスシリーズの製造工程と品質保証手順

工程
原料の調達・各種分析

原料メーカーからの試験成績書に加えて、当研究所でも必要な分析検査を第三者機関に依頼し、規格通りの原料であること確認します。また、重金属、残留農薬、細菌、放射性物質による汚染がないことも原料毎確認しております。

工程
製造

「栄養補助食品GMP*の第三者認定協会」による認定を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造しています。*Good Manufacturing Practice:適正製造規範
(一部製品の最終分包を行う工場では、GMP基準を遵守しておりますが、認定はまだ取得しておりません。安全性や品質には一切問題はございませんので、何卒ご了承ください。)

工程
完成品の各種分析(製造元にて)

さまざまな製造工程を経た完成品に対して過酷試験を行い、有効成分量を賞味期限内まで100%保証できることを確認しております。また、最終完成品が有害な細菌によってコンタミを起こしていないか確認するために、細菌検査を再び行っています。

工程
完成品の各種分析
(第三者機関にて)

厳正なる品質管理・品質保証のために、第三者機関においても成分分析等の各種分析を行っています。

工程
完成品出荷の承認

上記を確認した上で、製品が完成品とみなされます。

ナンナン

ケンビックスのサプリメントって、なんでお店に売られてないんだろうと思ってたけど、品質と鮮度を重視しているからか❗

はる かおる

そうそう、みんな気にしてないと思うけど、サプリメントは生鮮食品と同じで「鮮度」が命だよ。ケンビックスのサプリメントはあえてコストのかかる小ロット製造で高い鮮度を保っているんだ。それに、分子栄養学に精通した人がサポートしながら直接販売することで、常に新鮮な状態のサプリメントを使って、正しい分子栄養学が出来る体制にしてあるんだよ。

ネオ バイオファイバー Sのレビュー

ネオ バイオファイバー S
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • サイリウム・フェヌグリーク種子・グァー豆などの水溶性食物繊維をバランス良く配合している
  • 水溶性食物繊維に加え、不溶性食物繊維も配合している
  • 熱や胃酸に強い「有胞子性乳酸菌」を配合し、生きて腸まで届く設計になっている
  • 有用菌である「プロバイオティクス」と、そのエサとなる「プレバイオティクス」を配合した新バイオティクス設計になっている
  • 糖代謝や脂質代謝に関連しているクロムとヒドロキシクエン酸を配合し、糖質や脂質を摂り過ぎがちな現代の食生活をサポートしてくれる
  • 賞味期限まで、有効成分量が100%保証されている
  • 有効成分量が酸化・劣化しないよう考慮された設計、製造のため、サプリメントとしての信頼性が高い
  • 重金属、残留農薬、細菌、放射性物質などの厳しい検査が原料ごとに行われているため、安心して摂取出来る
デメリット
  • 分子栄養学を学んでいないと、必要性が分かりづらい
  • 食物繊維という特性上、水と一緒に口に含むと独特の風味と膨張感があり、飲みづらい
  • 特にお湯、暖かいお茶、炭酸水などと一緒に口に含むと即座に膨張し、飲み込みづらくなる
  • 人によってはより多くの摂取量が必要となる事もあり、コストがかかる
  • 厳選された原材料の使用、小ロット製造、各種検査が行われている分、価格が高い
  • ネオバイオファイバーSはあくまで基本のアプローチに追加する栄養素のため、分子栄養学の実践にはこの他にも様々な栄養素の摂取が必要
ポイント評価
含有量
配合成分
飲みやすさ
価格
ネオ バイオファイバー Sオススメポイント

現代の食生活に不足しがちな食物繊維を配合し、さらに熱や胃酸に強い有胞子性乳酸菌を組み合わせたサプリメント。糖質や脂質の摂取が気になる方にはもちろん、分子栄養学を実践する全ての方にオススメ

食物繊維は、人の消化酵素で消化されずに大腸まで届く、炭水化物の一種です。食物繊維は「第6の栄養素」とも呼ばれ、整腸作用のほか、血糖値やコレステロールの吸収を抑えるなどの働きがあると言われています。

加工食品や精製された食品の摂取が多くなった現代の食生活では不足しがちの栄養素で、積極的に摂取することが勧められています。

また、腸内環境を整える上で欠かせない働きをしているのが、乳酸菌や酪酸菌などの「プロバイオティクス」です。これらは「有用菌」や「善玉菌」などとも呼ばれ、大腸で食物繊維をエサに乳酸や酪酸など身体にとって有益な働きをする「短鎖脂肪酸」を産生してくれます。

この乳酸菌は酸や熱に弱い性質をもち、生きたまま腸に到達することができません。これら熱や酸に弱い乳酸菌を腸まで届けるためには、特殊な乳酸菌を摂取する必要があります。この特殊な乳酸菌の中で、胃酸や熱に強い乳酸菌が「有胞子性乳酸菌」です。

有胞子性乳酸菌は丈夫な殻(芽胞)に包まれており極めて耐久性が高く、胃酸や熱によるダメージを受けにくい特性をもちます。ケンビックスのネオ バイオファイバー Sには、生きて腸まで届く「有胞子性乳酸菌」が配合されています。

また、プロバイオティクス(有用菌)とプレバイオティクス(食物繊維)はセットで摂取することが大切です。摂取した有用菌は、食物繊維をエサにして身体に有益な働きをする「短鎖脂肪酸」を産生してくれます。このプレバイオティクスとプロバイオティクスを同時に摂取することを、「シンバイオティクス」と言います。

ケンビックスのネオ バイオファイバー Sは、水溶性食物繊維(プレバイオティクス)と不溶性食物繊維を1:1の割合で組み合わせ、有胞子性乳酸菌(プロバイオティクス)を加えたシンバイオティクス設計のサプリメントです。

基本的にネオ バイオファイバー Sは、基本となる分子栄養学的アプローチに加え、毎食前や寝る前にプラスして摂取するものになります。あまりレポートでアドバイスされることが少ないサプリメントのため、あまり馴染みがない方も多いかもしれません。

ですが、分子栄養学を深く学んだ人にとっては「絶対に手放せないサプリメントの1つ」です。このサプリメントを毎食前に取り入れているかどうかで、その人の「分子栄養学の知識レベル・実践レベル」が大体分かります。

というのも、食物繊維は現代の食生活では特に摂りづらく、摂ろうとすると余計な糖質の摂取量が多くなってしまいます。この糖質の摂りすぎを防ぎつつ、炭水化物である食物繊維のみをピンポイントで摂取するためには、サプリメントの活用が最も効果的なためです。

また、どれだけ大量にサプリメントを摂取しても、肝心の腸内環境が整っていなければ、十分に消化・吸収することが出来なくなります。そのため、日頃から腸内環境を整えておくことが、分子栄養学の実践において最も基本的で重要なアプローチになります。

加えて、十分な食物繊維の摂取は消化スピードを遅らせ、血糖値の急激な上昇を防いでくれる働きも期待出来ます。現代の糖質が多くなりがちな食生活において、ネオ バイオファイバー Sは頼もしい味方です。

筆者も、毎食前の30分位前には、必ずネオ バイオファイバー Sを摂取するようにしています。おかげさまで、毎朝はかなりスッキリと出るようになりました。スッキリと出すためには便のカサを増すことが重要で、このかさ増しにかなり役立っているなという印象です。

このネオ バイオファイバー Sを摂取することで食べ過ぎを防ぐ事もでき、さらに腹持ちも良くなって暴飲暴食やカロリーオーバーの食生活から抜け出す事も出来ました。今では甘いものを殆ど欲しなくなり、心身共に安定しています。

ただ、このネオ バイオファイバー Sはとにかく「飲みづらい」のがデメリットです。不溶性食物繊維を含むサプリメントのため、基本的に水に溶かして飲むことが出来ません。摂取時は、口腔内に直接投入する必要があります。

この時、水なら良いのですが「お湯」や「暖かいお茶」「炭酸水」で飲もうとすると、即座に膨張して非常に飲みづらくなります。味も独特の風味があり、苦手な方も多い印象です。

そのため、ネオ バイオファイバー Sを継続的に摂取するためには、分子栄養学の深い理解と、根気強さが必要になります。ネオ バイオファイバー Sは基本となる分子栄養学的アプローチにプラスして摂取するものなので、そのぶんコストもかかってしまうのもデメリットですね。

しかし、それらを加味しても非常に優秀なサプリメントです。ケンビックスのサプリメントの中でも、絶対に手放せないサプリメントの1つです。分子栄養学を実践する多くの方にオススメできるサプリメントとなっておりますので、他のビタミンやミネラル等と合わせて是非使ってみてください。

ネオ バイオファイバー Sは、このような方にオススメ

食物繊維が豊富な野菜類や、発酵食品をあまり召し上がらない方

食生活が不規則な方

食後の眠気が気になる方

ダイエットをされている方

スッキリ快調な毎日を過ごしたい方

ネオ バイオファイバー Sをより活用するための小技

ネオ バイオファイバー Sは、他のサプリメントと異なり、食前や寝る前に摂取することがオススメです。こうすることで食べ物よりも先に腸に到達し、消化を遅らせたり血糖値の急激な上昇を防いでくれます。

消化のスピードを遅らせるなら「食前30前くらい」を目安に、単に腸ケアを目的として摂取するなら、寝る前に摂取するのもオススメです。

特に、糖質の摂りすぎや血糖値の急激な上昇が気になる方は、毎食前取り入れてみる、量を調節してみるなど工夫してみてください。

もっと積極的に分子栄養学を実践したい場合は、ネオ バイオファイバー Sに加えて、「プロビオーラ」や「ビオーラシム」と組み合わせて頂くのもオススメです。

これらは口腔内の有用菌などを補給出来るサプリメントのため、口腔内と腸内細菌バランスの両方を整えていくことが出来ます。

この時、一度に1日分の量などをまとめて摂取するよりも、数粒ずつ何回かに分けて飲む「少量頻回摂取」がオススメです。一度に大量の有用菌を補給すると菌同士がケンカしてしまうことがあるため、一度に大量に摂取するよりも、毎日こまめに摂取することを推奨しています。

飲んでいる方からよく頂く感想

  • 朝のお通じが良くなった
  • お腹の調子が良くなった
  • 代謝が上がったと感じる
  • ベースサプリメントに追加して使用する為、なかなか手が出しにくい
  • 独特の風味と飲みづらさがあり、なかなか続けられない

(効果・効能、体感については、個人差があります。)

ナンナン

なるほど・・・ネオ バイオファイバー Sは、分子栄養学を実践している全ての人にオススメできるサプリメントなんだね

はる かおる

そうそう。分子栄養学を深く学んだ人やプロとして活動している人なら、必ず取り入れているサプリメントだよ。これを取り入れているかどうかで、その人の分子栄養学の実践レベルが分かるくらい。そのくらい基本的で重要なサプリメントだから、全ての人にオススメだね。

ネオ バイオファイバー Sはどこで購入出来る?

ケンビックスシリーズ

ケンビックスのサプリメントが購入出来る場所としては、主に「公式サイト」と正規取扱店の「クリニック」、そしてクリニック以外の「正規取扱店」があります。

公式サイトでは、「KYBSHOPプラス」という公式のオンライン通販サイトから誰でも購入が可能です。KYBSHOPプラスの場合、基本的に定価での販売となり、割引等はありません。また、製品購入後のアフターサポートなどもありません。

一方の正規取扱店のクリニックでは、分子栄養学の血液検査と併せてサプリメントを取り扱っている場合があります。この場合、対面にて購入が出来るほか、クリニックによってはオンライン販売も行っている場合があります。基本的に定価での販売となり、一部のクリニックでは割引販売を行っている場合があります。また、製品購入後のサポートや分子栄養学の実践に関するサポートなどは、有料となります。

これ以外の「正規取扱店」では、分子栄養学実践に関するサポートと、ケンビックス製品の販売を行っています。正規取扱店では、上述した公式サイトやクリニックと比較して、柔軟に割引販売やキャンペーンを行っている場合があります。また、製品購入後のアフターサポートや分子栄養学の実践に関するサポートも、取扱店によって有料や無料で受けられる場合があります。

例えば、ケンビックス製品正規取扱店の「KYB分子栄養学実践専用サプリ」(正規取扱店番号:31303940)では、分子栄養学の実践状況に応じて最大25%の割引が受けられる事に加え、最大15%のポイント還元を行っています。また、当サイトからケンビックス製品をご購入頂いている方には、分子栄養学の実践に関するサポートや、ケンビックス製品購入後のアフターサポートが無料で受けられる特典も付いています。(LINEでのメッセージ及び通話可)

分子栄養学の実践に関するサポートでは、分子栄養学の血液検査の予約やレポートの解説、栄養素の働きについての解説など、分子栄養学に関する事なら何でもサポートを行っています。この他、ケンビックスサプリメントの適切な使用方法、オススメの使用方法、ケンビックス製品使用後の体調の変化のカウンセリングなど、ケンビックス製品購入後のアフターサポートも無料です。

そのため、ケンビックスシリーズを購入する場合はサポートが充実した「正規取扱店」から購入して頂くのがオススメです。具体的な購入場所や購入方法については、下記記事を参考にして下さい。

ケンビックスシリーズの購入は、「KYB分子栄養学実践専用サプリ」がオススメ

ケンビックス製品正規取扱店(KYB分子栄養学実践専用サプリ)
総合評価
( 4 )
メリット
  • ケンビックス製品正規取扱店
  • ケンビックスサプリメント以外にも、レナヴィア製品や書籍なども取りそろえている
  • クレジットカード決済、銀行振込に対応
  • 購入履歴から購入出来るなど、リピート購入しやすいサイト設計で使いやすい
  • 購入額に応じた割引や、分子栄養学の取り組み状況に応じて最大25%割引と最大15%のポイント還元が受けられる
  • プラスワンキャンペーンなど、キャンペーンにも対応
  • 注文した製品は、(株)KYBソリューションズの倉庫から直送
  • 公式サイトで注文したときよりも、発送の対応が早い
  • 製品購入後のアフターサポートが無料
  • 分子栄養学の実践に関するサポートが無料
  • 初回は、クーポン適用で30%割引+最大15%のポイント還元
デメリット
  • 公式サイトやクリニックに比べて認知度が低く、信頼性が低い
  • 一定額以上購入しないと割引率が大きくならない
  • 分子栄養学の実践を継続しないとポイント還元が受けられない
  • 決済手段が限られている
  • 割引やポイント還元を受ける条件がやや複雑で分かりにくい
  • 一定額以上購入しないと送料がかかる

取扱製品が多く、アフターサポートも充実。割引とポイント還元、キャンペーンを組み合わせると、トップクラスにお得

ケンビックスシリーズを購入する場合は、当サイトが運営している「KYB分子栄養学実践専用サプリ」がオススメです。KYB分子栄養学実践専用サプリでは、ケンビックスサプリメント以外にもスキンケア製品の「レナヴィア製品」や、分子栄養学を学ぶための書籍なども取り扱っています。これらは公式サイトやクリニックでは取り扱っていないため、利用したい方にとっては非常に大きなメリットになります。

また、購入額に応じて最大25%の割引が受けられたり、分子栄養学の取り組み状況に応じて最大15%のポイント還元が受けられたり、プラスワンキャンペーンなどキャンペーンにも対応していたりするなど、割引の施策が充実していることも大きなメリットです。これらの割引とキャンペーンは同時に併用することが可能で、3つを組み合わせるとトップクラスのお得度となります。

しかも、初回はクーポン適用で30%割引+最大15%のポイント還元が受けられるキャンペーンも開催しています。初回30%オフクーポンを利用することで、これから分子栄養学を始める方にもお求めやすい価格でケンビックスサプリメントが購入出来るのがいいですね。

ただし、ポイント還元を受けるためには各種「条件」を満たす必要がある点に注意が必要です。基本的に、分子栄養学の実践を継続していない方は、大幅なポイント還元を受ける事が出来ません。また、初めての方にはポイント還元のシステムがやや分かりにくい面もあり、事前にシステムや条件等をよく確認しておく必要があります。また、決済手段もクレジットカード決済か銀行振込に限られている点にも注意が必要です。

割引以外では、KYB分子栄養学実践専用サプリを利用すると、製品購入後のアフターサポートや分子栄養学の実践に伴うサポートも無料で受ける事が出来ます。サポートは、LINEのメッセージや通話に対応しており、いつでも気軽に分子栄養学に関する質問やご相談が可能です。公式サイトやクリニックではこのようなサポートがありませんので、これも非常に大きなメリットですね。

この他、サプリメントの発送については、(株)KYBソリューションズの物流倉庫から発送される「直送方式」を採用しています。ご注文の製品は、公式サイトから注文した時と同じく(株)KYBソリューションズの物流倉庫から直接発送されます。そのため、サプリメントの保管環境や品質、流通経路は公式サイトと同等です。

唯一公式サイトと違う点は、公式サイトで注文したものよりも「KYB分子栄養学実践専用サプリ」から注文した方が早く届く可能性が高いことがあげられます。ケンビックスでは、公式サイトからの注文よりも、正規取扱店からの注文分を優先して発送するという体制になっています。

そのため、例えば公式サイトと「KYB分子栄養学実践専用サプリ」の両方で同時に注文を行った場合、注文処理と梱包・発送作業は「KYB分子栄養学実践専用サプリ」からの注文分の方が優先的に行われます。これは、特に注文が混雑する月初や月末、年末年始やゴールデンウィークなどの連休前後、週末や週明けなどの発送において大きなアドバンテージとなります。

このように、品揃えや割引施策、サポートが公式サイトよりも充実しているため、ケンビックスサプリメントを購入する場合は「KYB分子栄養学実践専用サプリ」を利用するのがオススメです。具体的な利用方法等については、下記サイトの案内をご覧頂くか、サポートLINEまでお問い合わせください。

ナンナン

おお❗ケンビックスのサプリメントが割引で購入出来るところもあるんだね❗

はる かおる

そうだよ。でも、割引やポイント還元を受けるためには条件を満たす必要があるから、そのあたりはしっかり理解してから利用した方が良いね

ネオ バイオファイバー Sは分子栄養学の実践専用に設計・開発されたサプリです。当てずっぽうで摂取せず、必ず血液検査を受けましょう。

以上が、ネオ バイオファイバー Sの詳細と特長、レビューでした。分子栄養学を実践するなら、ネオ バイオファイバー Sは是非とも取り入れていただきたいサプリメントの1つです。

ただし、注意したいのは、あくまでネオ バイオファイバー Sは、分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するために設計・開発されたサプリメントだと言うことです。

分子栄養学・オーソモレキュラー療法は、食物から摂取した栄養素や食品成分が、体内でどのように働くかを分子レベルで解明し、それを応用して体を整えていくためのものです。ネオ バイオファイバー Sは、この分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するための1つのツールにしか過ぎません。

正しい分子栄養学の実践には、体の状態を詳細に知ること、分子栄養学を学び、理解することが必要になります。そして、一人一人違った状態に合わせて最適な栄養の摂取を行っていく事が基本です。

ネオ バイオファイバー Sは、単に量多く摂取したからといって、健康になれるものではありません。正しい分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためにも、体の状態を詳細に知るための検査は必ず受けてから実践しましょう。

参考

分子栄養学研究所
分子栄養学研究所
KYBソリューションズ製品情報

あなたの「栄養状態」を客観的な数値で確認しませんか?
分子栄養学の実践をサポートするオーソモレキュラー療法血液検査のご案内


分子栄養学の実践において、最も大切なのは「今の自分の状態」を正確に知ることです。KYBメディカルレポートでは、69項目の詳細な血液検査データ(血液・尿・唾液検査を含む)に基づき、医師や管理栄養士があなたのホメオスタシス(生体恒常性)の状態を詳しく解析します。

分子栄養学の実践では、ただ闇雲にサプリメントを飲むだけではありません。栄養状態の悪化は摂取不足以外にも様々な原因が関係しており、糖尿病や消化器疾患、運動やストレスなど様々な原因が関係しています。また、この他にも骨粗しょう症など様々な疾病や栄養不足が関係していて、人によって複数の原因が複雑に絡み合っていることも多くあります。

そのため、単に栄養素を闇雲にサプリメントで補給するのでは無く、これら原因となる要因を検査で洗い出し、その人に合ったアプローチを行っていく事が何よりも重要です。その為には、栄養状態や疾病の状態を知ることが出来る「オーソモレキュラー療法」の血液検査を受けてみましょう。

オーソモレキュラー療法では、69項目にも及ぶ血液検査項目に加え、消化吸収能の状態やピロリ菌感染の有無、甲状腺の検査、副腎疲労や短鎖脂肪酸検査、リーキーガット症候群検査などを必要に応じて組み合わせて行う事が出来ます。

複数の検査を組み合わせることによってより詳しく状態を知ることができ、あなたの栄養不足の根本原因がどこから来ているのかが分かります。また、検査結果はレポートにまとめられ、どんな栄養素をどれくらい摂ったら良いかの詳しいアドバイスも受けられます。

このような情報を元に、あなたに合わせたアプローチを行っていきましょう。
栄養には様々な働きがありますが、あくまで「身体を作るための材料」であり、万能薬ではありません。身体が栄養を利用するためには、タンパク質やビタミンB群など様々な栄養が必要です。このタンパク質の消化能力や栄養の需要は人それぞれ異なりますので、ご自身に必要なアプローチについては、是非オーソモレキュラー療法の検査を受けてみて下さい。

ご案内するKYB自費検査は本人が主体となり、自主的に健康管理を行うための情報提供です。(株)KYBメディカルサービスが提供するオーソモレキュラー療法の詳細については、下記ページからご覧頂けます。

当サイトは、(株)KYBメディカルサービスと提携した
正規KYBメディカルパートナーです。

【学術情報の提供に関する重要事項】
本記事は、分子栄養学の普及を目的とした学術的レビューおよび教育情報の提供を目的としています。運営法人は当該製品の正規取扱店ですが、本ページ内での直接の製品販売や過度な宣伝、特定の商品ページへの誘導は行っておりません。
分子栄養学の実践にあたっては、個人の体質や栄養状態によって最適なアプローチが異なります。製品の購入や摂取を検討される方は、ご自身の血液検査結果に基づき、専門家のアドバイスを受けた上で正規ルートをご利用ください。
当サイトは薬機法および景品表示法を遵守し、情報の正確性には最大限配慮しておりますが、内容を完全に保証するものではありません。また、示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではないことをご了承ください。
内容に関してご質問や修正依頼がございましたら、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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これを読む前に分子栄養学を実践するのは危険です❗

世の中には、たくさんの健康情報が溢れています。
「この症状にはこのサプリメントを飲むと良い」「この不調にはこの食べ物がいい」
様々な情報が発信されているにもかかわらず、実際に不調が改善されていない人が多いのは何故でしょうか?

それは、現在のネット情報では個体差を考慮していない表面的な情報しか手に入らないからです。例えば、ネット上に書かれているオススメの食事内容が、あなたにとって消化吸収出来る最適な食事とは限りません。また、オススメされている栄養素をサプリメントで摂ったとしても、そのサプリメントがきちんと消化吸収、利用出来る分子構造で製造されているとは限りません。

分子栄養学においても同じで、現在では「なんちゃって分子栄養学」と呼ばれるいい加減な情報発信が多くされています。

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を効果的に、かつ安全に実践するためには、このような間違った情報を排除し、正しい分子栄養学の知識を身につけることが重要です。また、栄養やサプリメントの知識以外にも、栄養療法を成功させるためには、栄養療法に対する考え方や取り組み方、生き方などの改善も欠かせません。

このメルマガでは、分子栄養学に関する正しい知識はもちろん、栄養療法を行う上でのコツや考え方、ココでは解説しきれなかった事、記事では公開できないような内容を配信しています。

これから分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践する方にとって、成否に関わる非常に重要な情報となっていますので、ご興味のある方は是非ご購読下さい。

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この記事を書いた人

はる かおるのアバター はる かおる 分子栄養療法ナビゲーター

春木 敏徳(はる かおる)
分子栄養療法ナビ(このサイト)の管理人のはる かおるです。
現在は「字が書けないライター」として、正しい分子栄養学の発信と普及活動を行っています。

僕自身、発達障害の一種である「書字障害」を抱え、幼少の頃から両親からの虐待や学校でのいじめなど、数々の困難や体調不良を経験してきました。
育った環境の悪さから18歳頃からうつ病を発症し、その後10年近く精神薬での治療を行っています。また、他にも小・中・高校生時代は朝起きられず、殆ど学校にも行っていません。

今では「あれは起立性調節障害だったな」と思えるのですが、当時はそのような病気の認識は殆どありませんでした。そのため、非常に風当たりの強い中、幼少時代を過ごしてきています。

また、幼少期から続く極度の栄養失調により、低血糖症や甲状腺機能低下症、SIBO、リーキーガット症候群、副腎疲労、脂肪肝など様々な病気を経験しました。現在では分子栄養学に出会ったことで体調も大きく回復しており、これら病気の改善に必要な知識も豊富です。

インターネットの登場によって間違った分子栄養学も広まってきており、それによって体調を崩してしまう人も多くなってきています。このような中、分子栄養療法ナビ(このサイト)や情報発信を通じて、多くの人に正しい分子栄養学が広められるよう頑張っています。

得意とする分野
うつ病、発達障害、ADHD、起立性調節障害、貧血、不妊症、ガン、甲状腺機能障害、ピロリ菌感染症、SIBO、リーキーガット症候群、低血糖症、副腎疲労、脂肪肝、ダイエット、更年期障害、PMSなど。全般的に幅広い知識を有する。

ほか、文章を書くのが得意で、ライティングやマーケティング、投資などお金に関する知識や生き方に関するアドバイスも得意。

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