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ケンビックス『グルコサミン2.0』はどんな人にオススメ? グルコサミン2.0の特徴や使用した感想を分子栄養学のプロがレビュー

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためのサプリメントに、ケンビックスシリーズの「グルコサミン2.0」があります。

このサプリメントには、どのような成分や原材料が使用されているのでしょうか? また、どのような方にオススメなのでしょうか?

今回は、実際に分子栄養学を仕事にしている筆者のレビューも交えて、解説します。

目次

グルコサミン2.0とは? グルコサミン2.0の栄養成分表示と使用原材料

ナンナン

うーん・・・なんでグルコサミン2.0がオススメされてるんだろ・・・❓

はる かおる

どうしたの❓

ナンナン

あっ、見て見てコレ。レポートで、関節が痛いわけでも無いのにグルコサミン2.0がオススメされてるんだよね。なんでだろ❓❓

はる かおる

あー、グルコサミン2.0ね。グルコサミン=関節ってイメージだけど、実は他にもいろいろ有益な働きがある成分なんだ。

ナンナン

えっそうなの❓
どういう風に❓❓

はる かおる

グルコサミン2.0に配合されているN-アセチルグルコサミンは、最終的にヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの「グリコサミノグリカン」に変換されて利用されているよ。このあたり詳しく教えてあげるね。

グルコサミン2.0の基本情報と栄養成分表示

グルコサミン2.0 サプリメント情報
製品名グルコサミン2.0
開発元分子栄養学研究所
販売者株式会社KYBソリューションズ
原産国日本
内容量1.1g×45袋
値段7,200円(税込み7,776円)
摂取目安一日あたり1〜2袋を目安に、水または白湯と共にお飲みください。
保管方法直射日光・高温多湿を避け、常温で保存して下さい。
グルコサミン2.0 サプリメント情報

一粒300mg あたりの栄養成分表示(推定値)

N-アセチルグルコサミン600mg
非変性Ⅱ型コラーゲン1.6mg
熱量4.23kcal
タンパク質0.25g
脂質0g
炭水化物0.81g
食塩相当量0g

グルコサミン2.0の使用原材料とアレルギー

使用原材料

N-アセチルグルコサミン(国内製造)、エリスリトール、鶏軟骨抽出物(非変性Ⅱ型コラーゲン含有)、マルトデキストリン/トレハロース、二酸化ケイ素、クエン酸、香料、DL-リンゴ酸、糊料(グァーガム)

  • カゼインフリー
  • グルテンフリー

アレルギー

鶏肉

使用上の注意

■体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。

■効果・効能については、個人差があります。

グルコサミン2.0の特長

グルコサミン2.0ってどんなサプリ?


グルコサミン2.0は、N-アセチルグルコサミンを主成分に、非変性Ⅱ型コラーゲンを組み合わせた粉末タイプのサプリメントです。えび・かに由来の原料を使用しておらず、甲殻類アレルギーの方にも配慮した製品設計になっています。

N-アセチルグルコサミンは、生体内に存在する糖鎖成分の1つで、加齢とともに減少することが知られています。水なしで手軽に美味しく摂取できるよう、N-アセチルグルコサミン本来のやさしい甘味を活かし、砂糖を使用せずに仕上げられていることが特徴です。

グルコサミンとして、生体内利用効率に優れるN-アセチルグルコサミンを高配合

一般的なグルコサミン製品には、主に「グルコサミン塩酸塩」が広く利用されています。このグルコサミン塩酸塩は、グルコサミン-6-リン酸 → N-アセチルグルコサミンと変換され、最終的にヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの「グリコサミノグリカン」に変換されて利用されています。

N-アセチルグルコサミンは、「グルコサミン塩酸塩」に比べてグリコサミノグリカンに代謝される過程が短く、さらに生体の構成成分として体内に元々存在しているため生体内利用効率に優れているという特徴があります。

グルコサミン2.0は、この生体内利用効率に優れるN-アセチルグルコサミンを1袋に600mgと高配合していることが特徴です。

アレルゲンフリー(特定原材料7品目不使用)のグルコサミン原料使用

一般のグルコサミン製品は、主にえび・かにの殻を原材料として使用しています。グルコサミン2.0に使用されているN-アセチルグルコサミンは、これらえび・かに由来の原材料を使用せず、発酵法によって作られたN-アセチルグルコサミンを使用しています。

また、その他にもアレルギー表示が義務付けられている特定原材料(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生)は使用していません。

そのため、えび・かにのアレルギーをお持ちの方でも安心してお召し上がり頂けます。

結合組織の構成成分としてグルコサミンと協調して働く非変性Ⅱ型コラーゲン配合

グルコサミン2.0には、結合組織の構成成分としてグルコサミンと強調して働く「非変性Ⅱ型コラーゲン」が配合されています。この非変性Ⅱ型コラーゲンは、製造時などに熱を加えると変性してしまうため、加熱せずに抽出する必要があります。

グルコサミン2.0では、加熱による「非変性Ⅱ型コラーゲン」の破壊を防ぐために、熱を用いない特殊手法で抽出した非変性Ⅱ型コラーゲンを使用しています。

「グルコサミン2.0」の「2.0」ってどんな意味? グルコサミン2.0名前の由来

グルコサミン2.0には、「2.0」というよく分からない数字が製品名につけられています。このグルコサミン2.0の「2.0」にはどのような意味があるのでしょうか?

実は、グルコサミン2.0はリニューアルされた製品で、元々の名前は「グルコサミンⅡ」という名前でした。この「グルコサミンⅡ」は、「グルコサミン」と「非変性Ⅱ型コラーゲン」を合わせたものという意味で「グルコサミンⅡ」と名付けられています。

この「グルコサミンⅡ」にはえび・かに由来のN-アセチルグルコサミンやグルコサミン塩酸塩が配合されていましたが、リニューアルされてより質の高いアレルギーフリーのN-アセチルグルコサミンが配合されました。

このリニューアルをきっかけに、「バージョンアップする」という意味を込めて「グルコサミン2.0」と名付けられています。

ナンナン

ほーん、グルコサミン2.0に配合されている成分は、発酵法で作られたアレルギーフリーの原材料なんだね

はる かおる

そうだね。グルコサミン2.0に配合されている「N-アセチルグルコサミン」は発酵法で作られているから、えび・かにアレルギーがある人でも安心して摂取することが出来るよ

他にもたくさん!ケンビックスシリーズのこだわりとセールスポイント

ケンビックスシリーズには、高品質をお約束するための「ケンビックスクオリティ」3つのこだわりがあります。

それが、

  1. 徹底した原材料と安全へのこだわり
  2. 医学的・科学的・分子整合栄養学的に基づく製品設計
  3. 高濃度の有効成分量を賞味期限まで100%保証

です。

この3つのこだわりを実現するために、原材料は規格化した高品質のものを使用し、成分同士が反応して酸化・劣化しないよう設計、製造したり、栄養成分の鮮度が保たれるよう「小ロット製造」を行ったりなど、様々な工夫が行われています。

ポイント① 有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用

サプリメントに使用される天然由来の原材料は、とれた場所や時期、栽培方法などによって含まれる栄養価も変わってきます。また、原材料から有効成分を抽出・精製する際は、その手法によっても含まれる有効成分量は変わってきます。

サプリメントを選ぶ際は、有用成分を高濃度に抽出・精製し、しっかりと規格化した原料を使用しているものを選ぶことが重要です。規格化した原料が使用されていれば、有効成分の含有量と安定性、品質が一定以上確保されていると判断する事が出来ます。ケンビックスシリーズでは、有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用しています。

例えば、オリーブの葉から採れるオーレユーロペンというポリフェノールがあります。オリーブ葉エキス配合のサプリメントは様々な種類がありますが、「オリーブ葉エキス配合」と謳っていても、オーレユーロペンの含有率は製品により異なります。

ケンビックスシリーズは、目的とする有用成分が高濃度に規格化されたハイグレードな原料を世界中から厳選し、製品の品質を確保しています。

ポイント② 製品一つ一つの特性に合わせた原材料を体に優しい形で配合

ケンビックスシリーズでは、製品の特性に合わせた原材料を世界中から厳選し、前駆体(非活性型)など、安全で生体内利用効率の高い形で配合しています。

例えば、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルおよび臨床栄養試験などで有用性や安全性が確認されている機能性成分(ハーブやポリフェノールなど)といった天然素材の成分を配合して作られています。人工着色料や人工保存料は一切使用していません。

また、目的に応じて効率よく必要な栄養素が摂取できるように、高濃度精製原料を使用しています。高濃度ではありますが、身体にとって負担がなく吸収・代謝されやすい形で配合しています。

ポイント③ 有効成分が失われない安心の製品設計と、生体内利用能の考慮

サプリメントは、配合する栄養素の種類が多いほど、成分同士が反応し合って栄養素が変性したり、一部の成分が酸化して失われたり、製品全体が劣化したりする可能性が高くなります。

ケンビックスシリーズではこのようなサプリメント製造時の問題点を考慮し、 栄養素同士の反応を防ぐために、成分自体を天然成分でコーティングしたり、天然の抗酸化成分を配合することで、製品の安定化を図っています。

また、多くの栄養素を凝縮するために打錠化する場合、固め過ぎると体内できちんと溶けずに排出されてしまい、せっかく摂っても意味がなくなってしまいます。

ケンビックスシリーズでは、体内できちんと溶けるよう製品設計を工夫し、崩壊性を必ず検査するなど一つの製品に数十段階もの工程を設けて製造し、製品の品質と安定性に最大限配慮しています。

生体内利用能の考慮

身体が必要とする栄養素の量は一人ひとり異なります。例え双子であっても、同じ栄養素を同じ量摂ったとしても、その栄養素による身体への影響は違ってきます。そのような個体差にも対応できるような製品設計をしています。

栄養素は体内で効率よく使われないと意味がありません。同じ栄養素を摂ったとしても、年齢、性別、消化吸収能、体質等の個体差によって、体内での利用効率は異なります。どんな方でもしっかりと栄養素を補給することのメリットを感じていただけるように、成分の配合・製造方法などを工夫しています。

ポイント④ 新鮮な製品をご提供するための小ロット生産

栄養素は、生鮮食品と同じで時間が経つにつれて酸化・劣化が進んでしまいます。サプリメントも同じで、製品の酸化や劣化を防ぐには、鮮度が最も重要です。 ケンビックスシリーズは、1回の生産量をあえて少なくし、生産回数を増やす少量頻回(小ロット)製造にこだわっています。

小ロット製造を行うことで、より製品の性能維持が約束され、より新鮮な製品をお届け出来ます。これにより、後述する有用成分量を賞味期限まで100%保証することが可能になります。

ただし、小ロット製造にはデメリットもあります。それは、小ロット製造を行うためには、製造ラインの頻繁な切り替えに伴うこまめな準備、稼働、清掃など、とても手間と時間、コストが掛かる点です。

一般的に、大量生産を行えばコストも低下し、手間も省くことが出来ます。しかし、これではサプリメントの鮮度が低下する恐れがあり、品質を保証することが出来ません。ケンビックスシリーズは、より確かな品質の製品をお手元にお届けするため、一括大量生産は行わず一切妥協しない小ロット製造にこだわっています。

ポイント⑤ 高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証

サプリメントの製造においては、原料の混合、練合、造粒、カプセル充填など、さまざまな工程があります。製品によっては原料全ての工程を合わせると、何十工程も発生するものもあります。

その中で最も重要な工程のひとつが、いかに原料一つひとつの成分量・機能を維持することです。高濃度に精製した原料を使用しても、摂取時に有用成分が残っていなければ意味がありません。

ケンビックスシリーズは、規格化した原材料を使用する、成分同士の安定性を考慮し、酸化・劣化しないよう工夫する、小ロット製造を行うなど、パッケージに記載している高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証できるよう、製品の品質と安定性の向上に努めています。

ポイント⑥ 残留農薬や有害な化学物質、有害細菌の混入がないか、厳しく管理

ケンビックスシリーズは、確かな安全性確保のために、徹底した品質管理のもとに製造を行っています。具体的には、原料の調達時点で「重金属」「残留農薬」「細菌」「放射性物質」による汚染が無いかを毎回確認するなど安全性は厳しくチェックしています。

また、適正製造規範であるGMP認証を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造する、さらに完成品に対しても細菌汚染が無いかを再び検査したり、有効成分量が賞味期限内まで100%保証できるかを確認する過酷試験なども行っています。

ケンビックスシリーズの製造工程と品質保証手順

工程
原料の調達・各種分析

原料メーカーからの試験成績書に加えて、当研究所でも必要な分析検査を第三者機関に依頼し、規格通りの原料であること確認します。また、重金属、残留農薬、細菌、放射性物質による汚染がないことも原料毎確認しております。

工程
製造

「栄養補助食品GMP*の第三者認定協会」による認定を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造しています。*Good Manufacturing Practice:適正製造規範
(一部製品の最終分包を行う工場では、GMP基準を遵守しておりますが、認定はまだ取得しておりません。安全性や品質には一切問題はございませんので、何卒ご了承ください。)

工程
完成品の各種分析(製造元にて)

さまざまな製造工程を経た完成品に対して過酷試験を行い、有効成分量を賞味期限内まで100%保証できることを確認しております。また、最終完成品が有害な細菌によってコンタミを起こしていないか確認するために、細菌検査を再び行っています。

工程
完成品の各種分析
(第三者機関にて)

厳正なる品質管理・品質保証のために、第三者機関においても成分分析等の各種分析を行っています。

工程
完成品出荷の承認

上記を確認した上で、製品が完成品とみなされます。

ナンナン

ケンビックスのサプリメントって、なんでお店に売られてないんだろうと思ってたけど、品質と鮮度を重視しているからか❗

はる かおる

そうそう、みんな気にしてないと思うけど、サプリメントは生鮮食品と同じで「鮮度」が命だよ。ケンビックスのサプリメントはあえてコストのかかる小ロット製造で高い鮮度を保っているんだ。それに、分子栄養学に精通した人がサポートしながら直接販売することで、常に新鮮な状態のサプリメントを使って、正しい分子栄養学が出来る体制にしてあるんだよ。

グルコサミン2.0のレビュー

グルコサミン2.0
総合評価
( 4 )
メリット
  • えび・かに不使用のため、アレルギーがある方でも安心して摂取出来る
  • グルコサミン塩酸塩に比べて生体内利用効率が優れるN-アセチルグルコサミンを高配合している
  • 加熱しない特殊製法の非変性Ⅱ型コラーゲンが使用されており、成分の信頼性が高い
  • 粉末タイプで味が良く、飲みやすい
  • 有効成分量が酸化・劣化しないよう考慮された設計、製造のため、サプリメントとしての信頼性が高い
  • 重金属、残留農薬、細菌、放射性物質などの厳しい検査が原料ごとに行われているため、安心して摂取出来る
  • 賞味期限まで、有効成分量が100%保証されている
デメリット
  • 袋の底に固まっていることがあり、よく叩いて落とさないと粉が出てこないことが多い
  • 厳選された原材料の使用、小ロット製造、各種検査が行われている分、価格が高い
  • 人によってはより多くの摂取量が必要となる事もあり、コストがかかる
ポイント評価
含有量
配合成分
飲みやすさ
価格
グルコサミン2.0のオススメポイント

生体内利用効率の優れたN-アセチルグルコサミンを高配合。より効率的にグルコサミンを補給したい方にオススメ

グルコサミンは、関節や軟骨の生成に関わっているアミノ糖です。この他にも、グルコサミンはヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸(ムコ多糖類)に変換され、これら成分は眼の硝子体(しょうしたい)を構成する成分や、消化管の粘膜を保護・潤滑する役割を果たしています。

これら成分は関節の健康維持に役立つことから、医薬品として配合されていることでも有名です。グルコサミン2.0においても、このような年齢やライフスタイルに伴うゆらぎが気になる方にオススメされています。

基本的な使い方としては、ベースとなる分子栄養学的アプローチ(例 タンパク質、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンD、鉄、亜鉛など)に加えて、必要に応じてグルコサミン2.0の追加を検討します。

これは、ベースとしてタンパク質などの栄養素が無いと、身体を修復するための材料として栄養素が効率的に働けないためです。

栄養素の基本的な考え方

そのため、グルコサミン2.0を摂取する際は、必ずベースとなる分子栄養学的アプローチと組み合わせて行うようにしましょう。このベースとなる分子栄養学的アプローチには、「食事」「睡眠」「運動」などの生活習慣の改善も含まれます。

また、痛みがある場合などはグルコサミン2.0に加えて「インフラメイト」や「ロイチン・Bグルコ」と組み合わせて行った方が良い場合もあります。このあたりについては、ケンビックスの血液検査や栄養相談などのサポートをご活用下さい。

筆者も、ドライアイや飛蚊症を抱えていたことから、ベースとなる分子栄養学的アプローチに加えてグルコサミン2.0も摂取しています。もちろんこれだけで良くなる事はありませんので、この他にも食事の見直しや運動なども取り入れています。

このような生活習慣の改善もあり、より効率的にドライアイや飛蚊症を改善することが出来ました。グルコサミン2.0を摂取していたことで、より効率的な分子栄養学的アプローチが出来ていたと感じています。

粉末タイプで飲みやすく、味はラムネのような爽やかな味がします。ただ、粉が袋の底に残りやすいので注意が必要です。

このように、グルコサミン2.0は必要に応じてベースとなる分子栄養学の実践に追加するものです。グルコサミン2.0の摂取だけでリウマチなどの関節症状が治ったり、炎症や痛みが止まったりするわけではありません。

関節痛がある場合は、関節を修復するための材料の補給や、関節を支えるための筋肉を鍛えていくことも必要になる事があります。分子栄養学は、これら身体を修復するための材料を補給するために行うものです。

関節がすり減っていたり、ドライアイや飛蚊症が発生している場合、その発生には必ず原因があります。まずはその原因から根本的にアプローチしていくようにして下さい。よく分からない方は、ケンビックスの血液検査や栄養相談などのサポートを受けて頂くのがオススメです。

グルコサミン2.0は、このような方にオススメ

階段の昇り降りにご不安を感じる方

乾燥やこわばりが気になる方

カプセルタイプ製品で膨満感が気になる方

グルコサミン2.0をより活用するための小技

グルコサミン2.0は、ベースとなる分子栄養学的アプローチを元に、必要に応じて追加するサプリメントです。そのため、基本となる分子栄養学的アプローチが正しく行えていることが大前提となります。

グルコサミン2.0を追加する前に、まずはベースとなる分子栄養学的アプローチ(食事・栄養・睡眠・運動などの改善)をしっかりと行うように努めて下さい。

グルコサミン2.0を追加する場合は、一日に2〜3回摂取するのがオススメです。人によっては2袋を2回以上摂取するのがオススメの場合もあります。ご自身に必要な摂取量については、ケンビックスの血液検査や栄養相談などのサポートを受けてみて下さい。

飲んでいる方からよく頂く感想

  • 関節の痛みが楽になった
  • 飛蚊症が良くなった
  • ドライアイが良くなった

(効果・効能、体感については、個人差があります。)

ナンナン

なるほど・・・、グルコサミン2.0はベースの分子栄養学的アプローチに足すものなんだね

はる かおる

そうそう。グルコサミン2.0は痛み止めや炎症を止めるみたいな効果は無いから、あくまでベースの分子栄養学的アプローチをサポートするものだよ。ベースが正しく行えていないとあまり意味が無いから、このあたりはきちんとサポートを受けながら実践するようにしてね

グルコサミン2.0は、分子栄養学の実践専用に設計・開発されたサプリです。当てずっぽうで摂取せず、必ず血液検査を受けましょう。

以上が、グルコサミン2.0の詳細と特長、レビューでした。グルコサミン2.0は、ベースとなる分子栄養学の実践に必要に応じて追加したいサプリメントの1つです。

単品で摂取しても分子栄養学的アプローチとしては殆ど期待出来ませんので注意して下さい。

分子栄養学・オーソモレキュラー療法は、食物から摂取した栄養素や食品成分が、体内でどのように働くかを分子レベルで解明し、それを応用して体を整えていくためのものです。サプリメントは、この分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するための1つのツールにしか過ぎません。

正しい分子栄養学の実践には、体の状態を詳細に知ること、分子栄養学を学び、理解することが必要になります。そして、一人一人違った状態に合わせて最適な栄養の摂取を行っていく事が基本です。

サプリメントは、当てずっぽうで大量に摂取したからといって、健康になれるものではありません。正しい分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためにも、体の状態を詳細に知るための検査は必ず受けてから実践しましょう。

参考

分子栄養学研究所
分子栄養学研究所
KYBソリューションズ製品情報

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分子栄養学の実践において、最も大切なのは「今の自分の状態」を正確に知ることです。KYBメディカルレポートでは、69項目の詳細な血液検査データ(血液・尿・唾液検査を含む)に基づき、医師や管理栄養士があなたのホメオスタシス(生体恒常性)の状態を詳しく解析します。

分子栄養学の実践では、ただ闇雲にサプリメントを飲むだけではありません。栄養状態の悪化は摂取不足以外にも様々な原因が関係しており、糖尿病や消化器疾患、運動やストレスなど様々な原因が関係しています。また、この他にも骨粗しょう症など様々な疾病や栄養不足が関係していて、人によって複数の原因が複雑に絡み合っていることも多くあります。

そのため、単に栄養素を闇雲にサプリメントで補給するのでは無く、これら原因となる要因を検査で洗い出し、その人に合ったアプローチを行っていく事が何よりも重要です。その為には、栄養状態や疾病の状態を知ることが出来る「オーソモレキュラー療法」の血液検査を受けてみましょう。

オーソモレキュラー療法では、69項目にも及ぶ血液検査項目に加え、消化吸収能の状態やピロリ菌感染の有無、甲状腺の検査、副腎疲労や短鎖脂肪酸検査、リーキーガット症候群検査などを必要に応じて組み合わせて行う事が出来ます。

複数の検査を組み合わせることによってより詳しく状態を知ることができ、あなたの栄養不足の根本原因がどこから来ているのかが分かります。また、検査結果はレポートにまとめられ、どんな栄養素をどれくらい摂ったら良いかの詳しいアドバイスも受けられます。

このような情報を元に、あなたに合わせたアプローチを行っていきましょう。
栄養には様々な働きがありますが、あくまで「身体を作るための材料」であり、万能薬ではありません。身体が栄養を利用するためには、タンパク質やビタミンB群など様々な栄養が必要です。このタンパク質の消化能力や栄養の需要は人それぞれ異なりますので、ご自身に必要なアプローチについては、是非オーソモレキュラー療法の検査を受けてみて下さい。

ご案内するKYB自費検査は本人が主体となり、自主的に健康管理を行うための情報提供です。(株)KYBメディカルサービスが提供するオーソモレキュラー療法の詳細については、下記ページからご覧頂けます。

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この記事を書いた人

はる かおるのアバター はる かおる 分子栄養療法ナビゲーター

春木 敏徳(はる かおる)
分子栄養療法ナビ(このサイト)の管理人のはる かおるです。
現在は「字が書けないライター」として、正しい分子栄養学の発信と普及活動を行っています。

僕自身、発達障害の一種である「書字障害」を抱え、幼少の頃から両親からの虐待や学校でのいじめなど、数々の困難や体調不良を経験してきました。
育った環境の悪さから18歳頃からうつ病を発症し、その後10年近く精神薬での治療を行っています。また、他にも小・中・高校生時代は朝起きられず、殆ど学校にも行っていません。

今では「あれは起立性調節障害だったな」と思えるのですが、当時はそのような病気の認識は殆どありませんでした。そのため、非常に風当たりの強い中、幼少時代を過ごしてきています。

また、幼少期から続く極度の栄養失調により、低血糖症や甲状腺機能低下症、SIBO、リーキーガット症候群、副腎疲労、脂肪肝など様々な病気を経験しました。現在では分子栄養学に出会ったことで体調も大きく回復しており、これら病気の改善に必要な知識も豊富です。

インターネットの登場によって間違った分子栄養学も広まってきており、それによって体調を崩してしまう人も多くなってきています。このような中、分子栄養療法ナビ(このサイト)や情報発信を通じて、多くの人に正しい分子栄養学が広められるよう頑張っています。

得意とする分野
うつ病、発達障害、ADHD、起立性調節障害、貧血、不妊症、ガン、甲状腺機能障害、ピロリ菌感染症、SIBO、リーキーガット症候群、低血糖症、副腎疲労、脂肪肝、ダイエット、更年期障害、PMSなど。全般的に幅広い知識を有する。

ほか、文章を書くのが得意で、ライティングやマーケティング、投資などお金に関する知識や生き方に関するアドバイスも得意。

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