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ケンビックス『ポーレン C2000』の詳細と特徴。味や飲みやすさなど使用した感想を分子栄養学のプロがレビュー

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためのサプリメントに、ケンビックスシリーズの「ポーレン C2000」があります。

このサプリメントには、どのような成分や原材料が使用されているのでしょうか? また、味や飲みやすさはどのような感じなのでしょうか?

今回は、実際に分子栄養学を仕事にしている筆者のレビューも交えて、解説します。

目次

ポーレン C2000とは? ポーレン C2000の栄養成分表示と使用原材料

ナンナン

ポーレン C2000❓❓
なにこのポーレンって。謎なんだけど💧

はる かおる

どうしたの❓

ナンナン

あっ、見て見てコレ。
何か謎のビタミンCサプリがあるんだよね。

はる かおる

あー、ポーレン C2000ね。
コレは「ビーポーレン」が入っているビタミンCだよ

ナンナン

えっそうなの❓
どういう意味❓❓

はる かおる

ビーポーレンは、ミツバチが集めた花粉の塊のことだよ。このあたり詳しく教えてあげるね。

ポーレン C2000の基本情報と栄養成分表示

ポーレン C2000 サプリメント情報
製品名ポーレン C2000
開発元分子栄養学研究所
販売者株式会社KYBソリューションズ
原産国日本
内容量200g (5g×40袋)
値段5,800円(税込み6,264円)
摂取目安一日あたり1〜2包を目安に、水または白湯と共にお飲みください。
保管方法直射日光・高温多湿を避け、常温で保存して下さい。
開封後はお早めにお召し上がり下さい。
ポーレン C2000 サプリメント情報

1包3g あたりの栄養成分表示(推定値)

ビタミンC2,000mg
ルチン(ビタミンP)10mg
ビーポーレン(花粉荷)100mg
葉酸500μg
ローズヒップ末50mg
熱量18.4kcal
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物4.8g
食塩相当量0.3g

ポーレン C2000の使用原材料とアレルギー

使用原材料

ビタミンC、セルロース、クエン酸、糊料(プルラン)、甘味料(ステビア)、酸化防止剤(ルチン、ローズマリー抽出物)、香料、葉酸/粉糖(国内製造)、ビーポーレン(花粉荷)、ローズヒップ末

  • カゼインフリー
  • グルテンフリー

アレルギー

なし

使用上の注意

■体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。

■効果・効能については、個人差があります。

ポーレン C2000の特長

ポーレン C2000ってどんなサプリ?

ポーレン C2000は、1包に2000mgのビタミンCを加えたケンビックスシリーズ内でビタミンCを最も多く含むサプリメントです。ビーポーレン(花粉荷)とビタミンP、ローズヒップ末を組み合わせて、毎日の食生活に取り入れやすいよう工夫されています。忙しい日中や外出先でも水なしで手軽に摂取できるよう、柑橘風味の爽やかな味わいに仕上がっています。

ケンビックス製品で最も多くビタミンCを含む高用量ビタミンC補給製品

ビタミンCは、一度に1000mg以上摂取することにより血中濃度が高まると報告されています。ビタミンCは一度に大量に摂取すると小腸で吸収しきれない分が大腸に流れてしまいますが、無駄になるわけではありません。大腸に流れたビタミンCは、腸内細菌叢の健康状態に関与し、ため込みがちな方の快調な生活習慣の維持などに役立ちます。

栄養価が高く健康素材として数千年の歴史をもつビーポーレン(花粉荷)を配合

花粉荷とはミツバチが集めた花粉の塊のことです。花粉荷はビタミン・ミネラルの他、植物が紫外線などの種々のストレスに対抗するために作り出すフラボノイドなどが豊富です。これによって、ビタミンCの働きをサポートします。

ビタミンCと協調して働くルチン(ビタミンP)とローズヒップ末を配合

ビタミンPは、柑橘類などにビタミンCと一緒に存在し、その酸化を抑える働きを持つ栄養素です。ローズヒップはフラボノイドやカロテノイドなどを豊富に含み、ビタミンCと協調して物質の安定化などをサポートします。

ビタミンCには酸化型と還元型があり、食物中や生体内では還元型が酸化することで抗酸化作用を発揮しています。ビタミンCがしっかりと働くためには、ビタミンCを酸化させずに還元型の状態で摂取することが大切です。

ポーレンC 2000では、ビタミンCの酸化低減に有用なビタミンPやローズヒップ末を配合し、ビタミンCと協調して物質の安定化などをサポートしています。

ポーレン C2000の「ポーレン C2000」って何? ポーレン C2000名前の由来

ポーレン C2000には、製品名に「ポーレン」という名前が入っています。C2000はビタミンC2000mgという意味は何となく分かるものの、「ポーレン」の意味はよく分からないですよね。

このポーレン C2000の「ポーレン」とは、ミツバチが集めた「花粉荷」ことを表しています。この花粉荷のことを、「ビーポーレン」と言います。

花粉荷はビタミン・ミネラルの他、植物が紫外線などの種々のストレスに対抗するために作り出すフラボノイドなどが豊富で、私達の身体に様々なメリットがあります。

ポーレン C2000には、この「ビーポーレン」が配合されていることから、ポーレン C2000と名付けられています。

ナンナン

ほーん、ポーレン C2000のポーレンは、花粉荷のビーポーレンのことなんだね。

はる かおる

そうだよ。ビーポーレンにはビタミン・ミネラルやフラボノイドなんかが含まれていて、身体にとっても良い成分なんだ。これによって、ビタミンCの働きをサポートしてくれる働きがあるよ。

他にもたくさん!ケンビックスシリーズのこだわりとセールスポイント

ケンビックスシリーズには、高品質をお約束するための「ケンビックスクオリティ」3つのこだわりがあります。

それが、

  1. 徹底した原材料と安全へのこだわり
  2. 医学的・科学的・分子整合栄養学的に基づく製品設計
  3. 高濃度の有効成分量を賞味期限まで100%保証

です。

この3つのこだわりを実現するために、原材料は規格化した高品質のものを使用し、成分同士が反応して酸化・劣化しないよう設計、製造したり、栄養成分の鮮度が保たれるよう「小ロット製造」を行ったりなど、様々な工夫が行われています。

ポイント① 有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用

サプリメントに使用される天然由来の原材料は、とれた場所や時期、栽培方法などによって含まれる栄養価も変わってきます。また、原材料から有効成分を抽出・精製する際は、その手法によっても含まれる有効成分量は変わってきます。

サプリメントを選ぶ際は、有用成分を高濃度に抽出・精製し、しっかりと規格化した原料を使用しているものを選ぶことが重要です。規格化した原料が使用されていれば、有効成分の含有量と安定性、品質が一定以上確保されていると判断する事が出来ます。ケンビックスシリーズでは、有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用しています。

例えば、オリーブの葉から採れるオーレユーロペンというポリフェノールがあります。オリーブ葉エキス配合のサプリメントは様々な種類がありますが、「オリーブ葉エキス配合」と謳っていても、オーレユーロペンの含有率は製品により異なります。

ケンビックスシリーズは、目的とする有用成分が高濃度に規格化されたハイグレードな原料を世界中から厳選し、製品の品質を確保しています。

ポイント② 製品一つ一つの特性に合わせた原材料を体に優しい形で配合

ケンビックスシリーズでは、製品の特性に合わせた原材料を世界中から厳選し、前駆体(非活性型)など、安全で生体内利用効率の高い形で配合しています。

例えば、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルおよび臨床栄養試験などで有用性や安全性が確認されている機能性成分(ハーブやポリフェノールなど)といった天然素材の成分を配合して作られています。人工着色料や人工保存料は一切使用していません。

また、目的に応じて効率よく必要な栄養素が摂取できるように、高濃度精製原料を使用しています。高濃度ではありますが、身体にとって負担がなく吸収・代謝されやすい形で配合しています。

ポイント③ 有効成分が失われない安心の製品設計と、生体内利用能の考慮

サプリメントは、配合する栄養素の種類が多いほど、成分同士が反応し合って栄養素が変性したり、一部の成分が酸化して失われたり、製品全体が劣化したりする可能性が高くなります。

ケンビックスシリーズではこのようなサプリメント製造時の問題点を考慮し、 栄養素同士の反応を防ぐために、成分自体を天然成分でコーティングしたり、天然の抗酸化成分を配合することで、製品の安定化を図っています。

また、多くの栄養素を凝縮するために打錠化する場合、固め過ぎると体内できちんと溶けずに排出されてしまい、せっかく摂っても意味がなくなってしまいます。

ケンビックスシリーズでは、体内できちんと溶けるよう製品設計を工夫し、崩壊性を必ず検査するなど一つの製品に数十段階もの工程を設けて製造し、製品の品質と安定性に最大限配慮しています。

生体内利用能の考慮

身体が必要とする栄養素の量は一人ひとり異なります。例え双子であっても、同じ栄養素を同じ量摂ったとしても、その栄養素による身体への影響は違ってきます。そのような個体差にも対応できるような製品設計をしています。

栄養素は体内で効率よく使われないと意味がありません。同じ栄養素を摂ったとしても、年齢、性別、消化吸収能、体質等の個体差によって、体内での利用効率は異なります。どんな方でもしっかりと栄養素を補給することのメリットを感じていただけるように、成分の配合・製造方法などを工夫しています。

ポイント④ 新鮮な製品をご提供するための小ロット生産

栄養素は、生鮮食品と同じで時間が経つにつれて酸化・劣化が進んでしまいます。サプリメントも同じで、製品の酸化や劣化を防ぐには、鮮度が最も重要です。 ケンビックスシリーズは、1回の生産量をあえて少なくし、生産回数を増やす少量頻回(小ロット)製造にこだわっています。

小ロット製造を行うことで、より製品の性能維持が約束され、より新鮮な製品をお届け出来ます。これにより、後述する有用成分量を賞味期限まで100%保証することが可能になります。

ただし、小ロット製造にはデメリットもあります。それは、小ロット製造を行うためには、製造ラインの頻繁な切り替えに伴うこまめな準備、稼働、清掃など、とても手間と時間、コストが掛かる点です。

一般的に、大量生産を行えばコストも低下し、手間も省くことが出来ます。しかし、これではサプリメントの鮮度が低下する恐れがあり、品質を保証することが出来ません。ケンビックスシリーズは、より確かな品質の製品をお手元にお届けするため、一括大量生産は行わず一切妥協しない小ロット製造にこだわっています。

ポイント⑤ 高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証

サプリメントの製造においては、原料の混合、練合、造粒、カプセル充填など、さまざまな工程があります。製品によっては原料全ての工程を合わせると、何十工程も発生するものもあります。

その中で最も重要な工程のひとつが、いかに原料一つひとつの成分量・機能を維持することです。高濃度に精製した原料を使用しても、摂取時に有用成分が残っていなければ意味がありません。

ケンビックスシリーズは、規格化した原材料を使用する、成分同士の安定性を考慮し、酸化・劣化しないよう工夫する、小ロット製造を行うなど、パッケージに記載している高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証できるよう、製品の品質と安定性の向上に努めています。

ポイント⑥ 残留農薬や有害な化学物質、有害細菌の混入がないか、厳しく管理

ケンビックスシリーズは、確かな安全性確保のために、徹底した品質管理のもとに製造を行っています。具体的には、原料の調達時点で「重金属」「残留農薬」「細菌」「放射性物質」による汚染が無いかを毎回確認するなど安全性は厳しくチェックしています。

また、適正製造規範であるGMP認証を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造する、さらに完成品に対しても細菌汚染が無いかを再び検査したり、有効成分量が賞味期限内まで100%保証できるかを確認する過酷試験なども行っています。

ケンビックスシリーズの製造工程と品質保証手順

工程
原料の調達・各種分析

原料メーカーからの試験成績書に加えて、当研究所でも必要な分析検査を第三者機関に依頼し、規格通りの原料であること確認します。また、重金属、残留農薬、細菌、放射性物質による汚染がないことも原料毎確認しております。

工程
製造

「栄養補助食品GMP*の第三者認定協会」による認定を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造しています。*Good Manufacturing Practice:適正製造規範
(一部製品の最終分包を行う工場では、GMP基準を遵守しておりますが、認定はまだ取得しておりません。安全性や品質には一切問題はございませんので、何卒ご了承ください。)

工程
完成品の各種分析(製造元にて)

さまざまな製造工程を経た完成品に対して過酷試験を行い、有効成分量を賞味期限内まで100%保証できることを確認しております。また、最終完成品が有害な細菌によってコンタミを起こしていないか確認するために、細菌検査を再び行っています。

工程
完成品の各種分析
(第三者機関にて)

厳正なる品質管理・品質保証のために、第三者機関においても成分分析等の各種分析を行っています。

工程
完成品出荷の承認

上記を確認した上で、製品が完成品とみなされます。

ナンナン

ケンビックスのサプリメントって、なんでお店に売られてないんだろうと思ってたけど、品質と鮮度を重視しているからか❗

はる かおる

そうそう、みんな気にしてないと思うけど、サプリメントは生鮮食品と同じで「鮮度」が命だよ。ケンビックスのサプリメントはあえてコストのかかる小ロット製造で高い鮮度を保っているんだ。それに、分子栄養学に精通した人がサポートしながら直接販売することで、常に新鮮な状態のサプリメントを使って、正しい分子栄養学が出来る体制にしてあるんだよ。

ポーレン C2000のレビュー

ポーレン C2000
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 水に溶かして飲むタイプでお子様でも飲みやすい
  • スティックタイプで持ち運びや少量頻回摂取に便利
  • ビタミンやミネラル、フラボノイドを含むビーポーレンが配合されている
  • ビタミンCの酸化低減に有用なビタミンPやローズヒップ末が配合されている
  • 有効成分量が酸化・劣化しないよう考慮された設計、製造のため、サプリメントとしての信頼性が高い
  • 重金属、残留農薬、細菌、放射性物質などの厳しい検査が原料ごとに行われているため、安心して摂取出来る
  • 賞味期限まで、有効成分量が100%保証されている
  • ケンビックスシリーズの中でビタミンC含有量がトップ
デメリット
  • ビタミンC含有量が多いため、人によってはお腹が緩くなることがある
  • はちみつレモンのような味わいだが、酸味があるため、酸っぱいのが苦手なお子さんは嫌がることがある
  • 厳選された原材料の使用、小ロット製造、各種検査が行われている分、価格が高い
  • 人によってはより多くの摂取量が必要となる事もあり、コストがかかる
  • ビタミン類はあくまで基本となる栄養素のため、分子栄養学の実践にはこの他にも様々な栄養素の摂取が必要
ポイント評価
含有量
配合成分
飲みやすさ
価格
ポーレン C2000のオススメポイント

はちみつレモンのような味わいのビタミンCサプリ。こまめに補給出来ない方や、一度にまとめてビタミンCを摂りたい方にオススメ。

ビタミンCは、免疫力やコラーゲンの生成、抗酸化作用など、身体にとって重要な働きを担っています。ポーレン C2000では、このビタミンCを一度に2000mg摂取出来るのが特徴です。他にも、ビタミンCを酸化から守るためにビタミンPやローズヒップ末を配合し、ビタミンCが酸化しないよう成分の安定化も図られています。

また、ポーレン C2000は、ビタミンやミネラル、フラボノイドを含む「ビーポーレン」が配合されていることが特徴です。ビーポーレンとは、ミツバチが花から集めた花粉を、花蜜や唾液と混ぜて 団子状に固めたものです。ミツバチはこれを食料や、ローヤルゼリーの原料として利用しています。

ビーポーレンには、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど、90種類以上の栄養素が含まれています。栄養価が高く、ヨーロッパでは古くから、栄養補給のために日常的に食べられてきました。現在でも、健康食品やサプリメントとして注目されています。

ポーレン C2000では、このビーポーレンを配合することで、よりビタミンCが働けるようサポートしています。

ただ、ポーレン C2000では一度に2000mgのビタミンCを一気に補給するため、小腸での吸収率が低下したり、吸収出来なかったビタミンCが一定量大腸に流れてしまいます。

人によっては、お腹が緩くなってしまう事があるかもしれません。吸収出来なかったビタミンCは便として排泄されてしまうので無駄になると思われがちですが、無駄にはならないので安心してください。

大腸に流れたビタミンCは、大腸の環境を酸性に傾けて腸内細菌叢の健康維持に役立ちます。また、もともとため込みがちな方は、快調な生活習慣の維持などに役立ちます。

筆者も、花粉症の症状が酷い時期にポーレン C2000にはお世話になりました。消費しやすいビタミンCをまとめて2000mg摂れるので、一度に量多く補給したい方にオススメです。人によってはお腹が緩くなるかもしれませんが、筆者の場合はそれほど気にはなりませんでした。必要な時、必要なタイミングで摂取していれば、お腹が緩くなりすぎることは無いと思います。

味は「はちみつレモン」のような味わいで、ビタミンC製品の中でも味はトップクラスに美味しいです。ビタミンCが2000mg配合されている割には、そこまで酸味は強くありません。

通常は水と一緒に飲むものですが、味が美味しいので水なしで飲むのも良いと思います。ただし、酸蝕歯になるリスクもあるので、基本的には水で飲むことを推奨します。

場合よっては、ホエイプロテイン100などプロテインにポーレン C2000を混ぜて飲むのも良いかと思います。ホエイプロテイン100にポーレン C2000を混ぜると、味が美味しくなることに加えて一度に摂取出来るのが便利です。

価格はビタミンC製品の中でも高めで、どちらかと言えば使う人を選ぶサプリです。殆どの方はC1000 with B コンプレックスなどベーシックなビタミンCサプリメントで十分なので、そこまで出番はありません。必要な人は必要なサプリメントといった感じです。

基本的にはビタミンCの消耗や需要が多い方向けの製品で、ベースとなる分子栄養学的アプローチに足すことが前提となります。ポーレン C2000にはビタミンCと共に働くビタミンB群が配合されていないので、別途ヌクレオ・Bコンプレックスなどでベースとなるアプローチが必要です。

また、体内で酸化して働きを失ったビタミンCを再度働ける状態に再生する働きのある「グルタチオン」の同時摂取を推奨しています。

ビタミンCは単品で大量に摂っても働けなければ意味がありません。分子栄養学を実践する際は生体内利用効率をきちんと考慮した設計がされているサプリメントでアプローチする事が重要です。味も良く飽きも来ないので、是非普段行っている分子栄養学アプローチに取り入れてみてください。

ポーレン C2000は、このような方にオススメ

ビタミンCの少量頻回摂取が難しく、高用量でまとめて補給したい方

スッキリ快調な毎日を過こしたい方

運動や喫煙に由来する身体の傷みが気になる方

ポーレン C2000をより活用するための小技

ビタミンCは水溶性ビタミンであり、体内に蓄積されにくいビタミンです。一度に大量に摂取するよりも、毎日こまめに摂取することを推奨しています。

ポーレン C2000は一度に2000mgのビタミンCが摂れますが、吸収出来ない分もあるためこまめな補給が必要です。例えば、三食食後にポーレン C2000を摂っていた場合、食事の合間にポーレン C2000を半分程度取り入れることで、より体内にビタミンCを維持しやすくなります。

また、余裕があれば徐々に放出されるタイムリリース加工が施された「タイムリリースC1000 with B+P」や、「αリポ酸+C200」などのビタミンC製品を少量頻回摂取するのも良いですね。
加えて、体内で酸化して働きを失ったビタミンCを再度働ける状態に再生する働きのある「グルタチオン」を同時に摂取していただくのもオススメです。

ポーレン C2000は高濃度ビタミンC点滴を受けている方や、ガンやアレルギーなど病気を抱えている方など、ビタミンCの需要が高い方に向けて作られた製品です。当てずっぽうで摂らずに必ずサポートを受けてから使用するようにして下さい。

飲んでいる方からよく頂く感想

  • 味が美味しい
  • 風邪を引きにくくなった
  • 酸っぱいのが苦手で子供がなかなか飲んでくれない

(効果・効能、体感については、個人差があります。)

ナンナン

なるほど・・・、ポーレン C2000はビタミンCが一気に補給するためのものだけど、なるべくこまめな補給も組み合わせた方が良いんだね。

はる かおる

そうそう。ビタミンCとビタミンBは水溶性ビタミンだから、こまめに摂る事が重要なんだ。ポーレン C2000も同様で、一度に多く摂取した後もビタミンCの働きを維持するためにこまめな補給を推奨しているよ。

ポーレン C2000は、分子栄養学の実践専用に設計・開発されたサプリです。当てずっぽうで摂取せず、必ず血液検査を受けましょう。

以上が、ポーレン C2000の詳細と特長、レビューでした。ポーレン C2000は必要な人には必要なサプリメントですが、その場合はベースとなるサプリメントの1つとして、ポーレン C2000は是非とも取り入れたいサプリメントの1つです。

ただし、注意したいのは、あくまでポーレン C2000は、分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するために設計・開発されたサプリメントだと言うことです。

分子栄養学・オーソモレキュラー療法は、食物から摂取した栄養素や食品成分が、体内でどのように働くかを分子レベルで解明し、それを応用して体を整えていくためのものです。サプリメントは、この分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するための1つのツールにしか過ぎません。

正しい分子栄養学の実践には、体の状態を詳細に知ること、分子栄養学を学び、理解することが必要になります。そして、一人一人違った状態に合わせて最適な栄養の摂取を行っていく事が基本です。

サプリメントは、当てずっぽうで大量に摂取したからといって、健康になれるものではありません。正しい分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためにも、体の状態を詳細に知るための検査は必ず受けてから実践しましょう。

参考

分子栄養学研究所
分子栄養学研究所
KYBソリューションズ製品情報

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分子栄養学の実践をサポートするオーソモレキュラー療法血液検査のご案内


分子栄養学の実践において、最も大切なのは「今の自分の状態」を正確に知ることです。KYBメディカルレポートでは、69項目の詳細な血液検査データ(血液・尿・唾液検査を含む)に基づき、医師や管理栄養士があなたのホメオスタシス(生体恒常性)の状態を詳しく解析します。

分子栄養学の実践では、ただ闇雲にサプリメントを飲むだけではありません。栄養状態の悪化は摂取不足以外にも様々な原因が関係しており、糖尿病や消化器疾患、運動やストレスなど様々な原因が関係しています。また、この他にも骨粗しょう症など様々な疾病や栄養不足が関係していて、人によって複数の原因が複雑に絡み合っていることも多くあります。

そのため、単に栄養素を闇雲にサプリメントで補給するのでは無く、これら原因となる要因を検査で洗い出し、その人に合ったアプローチを行っていく事が何よりも重要です。その為には、栄養状態や疾病の状態を知ることが出来る「オーソモレキュラー療法」の血液検査を受けてみましょう。

オーソモレキュラー療法では、69項目にも及ぶ血液検査項目に加え、消化吸収能の状態やピロリ菌感染の有無、甲状腺の検査、副腎疲労や短鎖脂肪酸検査、リーキーガット症候群検査などを必要に応じて組み合わせて行う事が出来ます。

複数の検査を組み合わせることによってより詳しく状態を知ることができ、あなたの栄養不足の根本原因がどこから来ているのかが分かります。また、検査結果はレポートにまとめられ、どんな栄養素をどれくらい摂ったら良いかの詳しいアドバイスも受けられます。

このような情報を元に、あなたに合わせたアプローチを行っていきましょう。
栄養には様々な働きがありますが、あくまで「身体を作るための材料」であり、万能薬ではありません。身体が栄養を利用するためには、タンパク質やビタミンB群など様々な栄養が必要です。このタンパク質の消化能力や栄養の需要は人それぞれ異なりますので、ご自身に必要なアプローチについては、是非オーソモレキュラー療法の検査を受けてみて下さい。

ご案内するKYB自費検査は本人が主体となり、自主的に健康管理を行うための情報提供です。(株)KYBメディカルサービスが提供するオーソモレキュラー療法の詳細については、下記ページからご覧頂けます。

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これを読む前に分子栄養学を実践するのは危険です❗

世の中には、たくさんの健康情報が溢れています。
「この症状にはこのサプリメントを飲むと良い」「この不調にはこの食べ物がいい」
様々な情報が発信されているにもかかわらず、実際に不調が改善されていない人が多いのは何故でしょうか?

それは、現在のネット情報では個体差を考慮していない表面的な情報しか手に入らないからです。例えば、ネット上に書かれているオススメの食事内容が、あなたにとって消化吸収出来る最適な食事とは限りません。また、オススメされている栄養素をサプリメントで摂ったとしても、そのサプリメントがきちんと消化吸収、利用出来る分子構造で製造されているとは限りません。

分子栄養学においても同じで、現在では「なんちゃって分子栄養学」と呼ばれるいい加減な情報発信が多くされています。

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を効果的に、かつ安全に実践するためには、このような間違った情報を排除し、正しい分子栄養学の知識を身につけることが重要です。また、栄養やサプリメントの知識以外にも、栄養療法を成功させるためには、栄養療法に対する考え方や取り組み方、生き方などの改善も欠かせません。

このメルマガでは、分子栄養学に関する正しい知識はもちろん、栄養療法を行う上でのコツや考え方、ココでは解説しきれなかった事、記事では公開できないような内容を配信しています。

これから分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践する方にとって、成否に関わる非常に重要な情報となっていますので、ご興味のある方は是非ご購読下さい。

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この記事を書いた人

はる かおるのアバター はる かおる 分子栄養療法ナビゲーター

春木 敏徳(はる かおる)
分子栄養療法ナビ(このサイト)の管理人のはる かおるです。
現在は「字が書けないライター」として、正しい分子栄養学の発信と普及活動を行っています。

僕自身、発達障害の一種である「書字障害」を抱え、幼少の頃から両親からの虐待や学校でのいじめなど、数々の困難や体調不良を経験してきました。
育った環境の悪さから18歳頃からうつ病を発症し、その後10年近く精神薬での治療を行っています。また、他にも小・中・高校生時代は朝起きられず、殆ど学校にも行っていません。

今では「あれは起立性調節障害だったな」と思えるのですが、当時はそのような病気の認識は殆どありませんでした。そのため、非常に風当たりの強い中、幼少時代を過ごしてきています。

また、幼少期から続く極度の栄養失調により、低血糖症や甲状腺機能低下症、SIBO、リーキーガット症候群、副腎疲労、脂肪肝など様々な病気を経験しました。現在では分子栄養学に出会ったことで体調も大きく回復しており、これら病気の改善に必要な知識も豊富です。

インターネットの登場によって間違った分子栄養学も広まってきており、それによって体調を崩してしまう人も多くなってきています。このような中、分子栄養療法ナビ(このサイト)や情報発信を通じて、多くの人に正しい分子栄養学が広められるよう頑張っています。

得意とする分野
うつ病、発達障害、ADHD、起立性調節障害、貧血、不妊症、ガン、甲状腺機能障害、ピロリ菌感染症、SIBO、リーキーガット症候群、低血糖症、副腎疲労、脂肪肝、ダイエット、更年期障害、PMSなど。全般的に幅広い知識を有する。

ほか、文章を書くのが得意で、ライティングやマーケティング、投資などお金に関する知識や生き方に関するアドバイスも得意。

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