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ケンビックス『レモンV』の詳細と特徴。味や飲みやすさなど使用した感想を分子栄養学のプロがレビュー

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためのサプリメントに、ケンビックスシリーズの「レモンV」があります。

このサプリメントには、どのような成分や原材料が使用されているのでしょうか? また、味や飲みやすさはどのような感じなのでしょうか?

今回は、実際に分子栄養学を仕事にしている筆者のレビューも交えて、解説します。

目次

レモンVとは? レモンVの栄養成分表示と使用原材料

ナンナン

ケンビックスには、溶かして飲むだけのマルチビタミンサプリメントがあるらしいじゃん❗

はる かおる

もしかして、レモンVのこと❓

ナンナン

そうそう、それそれ❗
それを飲むだけで全部のビタミンが摂れるなら、これ1つで十分だよね❗

はる かおる

いやいや、レモンVだけで分子栄養学の実践をするのは難しいよ。

ナンナン

えっそうなの❓
どうして❓❓

はる かおる

レモンVは、メインとなる分子栄養学的アプローチを補完するのが主な目的で作られてるからだよ。このあたり詳しく教えてあげるね。

レモンVの基本情報と栄養成分表示

レモンV サプリメント情報
製品名レモンV
開発元分子栄養学研究所
販売者株式会社KYBソリューションズ
原産国日本
内容量150g (5g×30包)
値段4,300円(税込み4,644円)
摂取目安一日あたり1〜3包を目安に、一包を150ml〜180mlの水に溶かしてお飲み下さい。
保管方法直射日光・高温多湿を避け、常温で保存して下さい。
開封後はお早めにお召し上がり下さい。
レモンV サプリメント情報

1包5g あたりの栄養成分表示

ビタミンC500mg
ビタミンP2mg
 - ヘスペリジン1mg
 - ルチン1mg
ビタミンB₁2.0mg
ビタミンB₂1.5mg
ビタミンB₆1.5mg
ビタミンB₁₂1.5μg
ナイアシン5mg
パントテン酸1.6mg
葉酸400μg
ビオチン17μg
ビタミンA700μg
ビタミンD5.0μg
ビタミンE2.0mg
ビタミンK20μg
環状イソマルトオリゴ糖20mg
クエン酸220mg
ローズヒップ末5.5mg
熱量10kcal
タンパク質0.02g
脂質0.02g
炭水化物4.8g
 - 糖質3g
 - 食物繊維1.8g
食塩相当量0.00127g

■ビタミンAとしてレチノールを配合
■ナイアシンとしてナイアシンアミドを含有
■パントテン酸としてパントテン酸カルシウムを含有
■食物繊維として水溶性食物繊維を配合
■栄養機能食品(ビオチン)
ビオチンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。■一日あたりの栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2.200kcal)に占める割合:ビオチン34%

レモンVの使用原材料とアレルギー

使用原材料

イヌリン(オランダ製造)、パラチノース、難消化性デキストリン、デキストリン、環状イソマルトオリゴ糖、ビタミンK₂含有食用油脂粉末、ローズヒップ末/トレハロース、ビタミンC、クエン酸、香料、甘味料(ステビア、ラカンカ)、セルロース、プルラン、ビタミンA、酸化ケイ素、ナイアシンアミド、ビタミンE、ビタミンB₁、ローズマリー抽出物、ビタミンD₃、パントテン酸カルシウム、ビタミンB₆、ビタミンB₂、ビオチン、ヘスペリジン、酸化防止剤(ルチン)、ビタミンB₁₂、葉酸

  • カゼインフリー
  • グルテンフリー

アレルギー

なし

使用上の注意

本品は、多種類により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

■本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

■体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。

■効果・効能については、個人差があります。

■食生活は、主菜、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

レモンVの特長

レモンVってどんなサプリ?

レモンVは、水に溶かして飲むタイプのマルチビタミンサプリメントです。ビタミンCを中心とした13種類の水溶性・脂溶性ビタミンと、水溶性食物繊維を組み合わせています。

脂溶性ビタミンであるビタミンAは、そのままでは水と馴染みにくいという特性があります。レモンVに配合しているビタミンAには水と馴染みやすくするミセル(自己乳化)加工を施し、飲みやすさと栄養の吸収を考えた製品設計が特長です。

甘味料としてパラチノースと環状イソマルトオリゴ糖を加えて爽やかな甘味に仕上げており、年代を問わず日々の飲用に取り入れやすいよう工夫されています。

ビタミンCを中心に、水溶性・脂溶性ビタミン全種類を1袋で手軽に補給できる

水溶性ビタミンであるビタミンCやビタミンBは、排尿・発汗に伴い失われやすいビタミンです。これら水溶性ビタミンは一気に大量に摂取しても蓄えることが出来ないため、こまめな摂取が望まれます。

レモンVは、ビタミンCを中心にビタミン全種類の少量頻回摂取に最適なドリンク用粉末です。運動時やお風呂上がりの水分補給時など、様々なシーンで水溶性ビタミンを手軽に補給出来ます。

さらに、脂溶性ビタミンの吸収性に配慮し、ビタミンAにはミセル(自己乳化)加工を施しています。予め乳化を施したミセル加工を行う事で脂質の水溶性と吸収性を高め、飲みやすさと吸収性を考慮した設計になっています。

レモンVに配合されているビタミンAの「ミセル加工」とは?

ミセル加工とは、脂質と水分を混ざりやすくする加工の事です。私たちが食事から摂取した全ての栄養素は、血流に乗って全身の細胞に運ばれ、利用されています。この時、脂質は水分の多い消化液などの体液と混ざりにくく、そのままでは吸収・運搬ができません。そのため、私たちの体内では、脂質と水分を混ざりやすくする乳化という仕組みが備わっています。

ケンビックスのレモンVでは、予め乳化を施したミセル加工を行う事で脂質の吸収性を高め、お子様でも飲みやすい味と栄養の吸収率を考慮しています。

ミセル加工の例。左がミセル加工あり、右がミセル加工無し

イヌリンや難消化性デキストリンなど、水溶性食物繊維を1袋に1.8g配合

水溶性食物繊維は、水分を吸収する特性をもち、便の硬さの調整などに役立つ栄養素です。レモンVでは、この水溶性食物繊維を1袋に1.8gと高配合しています。水溶性食物繊維は食生活の欧米化により摂取不足が懸念されており、毎日の積極的な補給が勧められます。

血糖値に影響を与えにくい甘味料とお口の健康をサポートするパラチノースを配合

砂糖と比べて消化・吸収が緩やかな甘味料のパラチノースと、口腔内環境の維持や口臭の予防に役立つ環状イソマルトオリゴ糖(サイクロデキストラン)を配合しています。従来の砂糖と比べて血糖値に影響を与えにくく、お口の健康をサポートしてくれる働きも期待出来ます。

普段甘い物の摂取や取りすぎを気にしている方や、お子様にも安心してお召し上がりいただけます。

レモンVにはレモンが入っていない!? レモンV名前の由来

レモンVには、製品名に「レモン」が使われていますいます。レモンVというからには、レモンが入っているような気がしますよね。

しかし、レモンVにはレモン果汁は入っていません。レモンが入っていないのに、何故「レモンV」という名前になっているのでしょうか?

実は、レモンVはケンビックスの創業者である故・金子雅俊先生が、お子さんでも飲めるサプリメントを作りたいという想いから作られたものです。この時、爽やかさなどの「イメージ」として「レモンV」と名付けられました。

レモンVにレモン果汁は入っていませんが、レモンのような爽やかな風味でビタミンが摂れるようにとの想いから、「レモンV」と名付けられたのかもしれませんね。

ナンナン

レモンVに、いっぱいビタミン入ってるじゃん・・・
なんでこれ1つじゃダメなの❓❓

はる かおる

分子栄養学は、至適量の栄養補給が大切だよ。それには、排尿・発汗に伴って失われやすい水溶性ビタミンを、少量頻回でこまめに摂取することが大切なんだ。レモンVは、この少量頻回摂取をサポートするための製品なんだよ。このあたりの理由と仕組みを知りたいなら、分子栄養学を学ぶといいね

他にもたくさん!ケンビックスシリーズのこだわりとセールスポイント

ケンビックスシリーズには、高品質をお約束するための「ケンビックスクオリティ」3つのこだわりがあります。

それが、

  1. 徹底した原材料と安全へのこだわり
  2. 医学的・科学的・分子整合栄養学的に基づく製品設計
  3. 高濃度の有効成分量を賞味期限まで100%保証

です。

この3つのこだわりを実現するために、原材料は規格化した高品質のものを使用し、成分同士が反応して酸化・劣化しないよう設計、製造したり、栄養成分の鮮度が保たれるよう「小ロット製造」を行ったりなど、様々な工夫が行われています。

ポイント① 有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用

サプリメントに使用される天然由来の原材料は、とれた場所や時期、栽培方法などによって含まれる栄養価も変わってきます。また、原材料から有効成分を抽出・精製する際は、その手法によっても含まれる有効成分量は変わってきます。

サプリメントを選ぶ際は、有用成分を高濃度に抽出・精製し、しっかりと規格化した原料を使用しているものを選ぶことが重要です。規格化した原料が使用されていれば、有効成分の含有量と安定性、品質が一定以上確保されていると判断する事が出来ます。ケンビックスシリーズでは、有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用しています。

例えば、オリーブの葉から採れるオーレユーロペンというポリフェノールがあります。オリーブ葉エキス配合のサプリメントは様々な種類がありますが、「オリーブ葉エキス配合」と謳っていても、オーレユーロペンの含有率は製品により異なります。

ケンビックスシリーズは、目的とする有用成分が高濃度に規格化されたハイグレードな原料を世界中から厳選し、製品の品質を確保しています。

ポイント② 製品一つ一つの特性に合わせた原材料を体に優しい形で配合

ケンビックスシリーズでは、製品の特性に合わせた原材料を世界中から厳選し、前駆体(非活性型)など、安全で生体内利用効率の高い形で配合しています。

例えば、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルおよび臨床栄養試験などで有用性や安全性が確認されている機能性成分(ハーブやポリフェノールなど)といった天然素材の成分を配合して作られています。人工着色料や人工保存料は一切使用していません。

また、目的に応じて効率よく必要な栄養素が摂取できるように、高濃度精製原料を使用しています。高濃度ではありますが、身体にとって負担がなく吸収・代謝されやすい形で配合しています。

ポイント③ 有効成分が失われない安心の製品設計と、生体内利用能の考慮

サプリメントは、配合する栄養素の種類が多いほど、成分同士が反応し合って栄養素が変性したり、一部の成分が酸化して失われたり、製品全体が劣化したりする可能性が高くなります。

ケンビックスシリーズではこのようなサプリメント製造時の問題点を考慮し、 栄養素同士の反応を防ぐために、成分自体を天然成分でコーティングしたり、天然の抗酸化成分を配合することで、製品の安定化を図っています。

また、多くの栄養素を凝縮するために打錠化する場合、固め過ぎると体内できちんと溶けずに排出されてしまい、せっかく摂っても意味がなくなってしまいます。

ケンビックスシリーズでは、体内できちんと溶けるよう製品設計を工夫し、崩壊性を必ず検査するなど一つの製品に数十段階もの工程を設けて製造し、製品の品質と安定性に最大限配慮しています。

生体内利用能の考慮

身体が必要とする栄養素の量は一人ひとり異なります。例え双子であっても、同じ栄養素を同じ量摂ったとしても、その栄養素による身体への影響は違ってきます。そのような個体差にも対応できるような製品設計をしています。

栄養素は体内で効率よく使われないと意味がありません。同じ栄養素を摂ったとしても、年齢、性別、消化吸収能、体質等の個体差によって、体内での利用効率は異なります。どんな方でもしっかりと栄養素を補給することのメリットを感じていただけるように、成分の配合・製造方法などを工夫しています。

ポイント④ 新鮮な製品をご提供するための小ロット生産

栄養素は、生鮮食品と同じで時間が経つにつれて酸化・劣化が進んでしまいます。サプリメントも同じで、製品の酸化や劣化を防ぐには、鮮度が最も重要です。 ケンビックスシリーズは、1回の生産量をあえて少なくし、生産回数を増やす少量頻回(小ロット)製造にこだわっています。

小ロット製造を行うことで、より製品の性能維持が約束され、より新鮮な製品をお届け出来ます。これにより、後述する有用成分量を賞味期限まで100%保証することが可能になります。

ただし、小ロット製造にはデメリットもあります。それは、小ロット製造を行うためには、製造ラインの頻繁な切り替えに伴うこまめな準備、稼働、清掃など、とても手間と時間、コストが掛かる点です。

一般的に、大量生産を行えばコストも低下し、手間も省くことが出来ます。しかし、これではサプリメントの鮮度が低下する恐れがあり、品質を保証することが出来ません。ケンビックスシリーズは、より確かな品質の製品をお手元にお届けするため、一括大量生産は行わず一切妥協しない小ロット製造にこだわっています。

ポイント⑤ 高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証

サプリメントの製造においては、原料の混合、練合、造粒、カプセル充填など、さまざまな工程があります。製品によっては原料全ての工程を合わせると、何十工程も発生するものもあります。

その中で最も重要な工程のひとつが、いかに原料一つひとつの成分量・機能を維持することです。高濃度に精製した原料を使用しても、摂取時に有用成分が残っていなければ意味がありません。

ケンビックスシリーズは、規格化した原材料を使用する、成分同士の安定性を考慮し、酸化・劣化しないよう工夫する、小ロット製造を行うなど、パッケージに記載している高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証できるよう、製品の品質と安定性の向上に努めています。

ポイント⑥ 残留農薬や有害な化学物質、有害細菌の混入がないか、厳しく管理

ケンビックスシリーズは、確かな安全性確保のために、徹底した品質管理のもとに製造を行っています。具体的には、原料の調達時点で「重金属」「残留農薬」「細菌」「放射性物質」による汚染が無いかを毎回確認するなど安全性は厳しくチェックしています。

また、適正製造規範であるGMP認証を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造する、さらに完成品に対しても細菌汚染が無いかを再び検査したり、有効成分量が賞味期限内まで100%保証できるかを確認する過酷試験なども行っています。

ケンビックスシリーズの製造工程と品質保証手順

工程
原料の調達・各種分析

原料メーカーからの試験成績書に加えて、当研究所でも必要な分析検査を第三者機関に依頼し、規格通りの原料であること確認します。また、重金属、残留農薬、細菌、放射性物質による汚染がないことも原料毎確認しております。

工程
製造

「栄養補助食品GMP*の第三者認定協会」による認定を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造しています。*Good Manufacturing Practice:適正製造規範
(一部製品の最終分包を行う工場では、GMP基準を遵守しておりますが、認定はまだ取得しておりません。安全性や品質には一切問題はございませんので、何卒ご了承ください。)

工程
完成品の各種分析(製造元にて)

さまざまな製造工程を経た完成品に対して過酷試験を行い、有効成分量を賞味期限内まで100%保証できることを確認しております。また、最終完成品が有害な細菌によってコンタミを起こしていないか確認するために、細菌検査を再び行っています。

工程
完成品の各種分析
(第三者機関にて)

厳正なる品質管理・品質保証のために、第三者機関においても成分分析等の各種分析を行っています。

工程
完成品出荷の承認

上記を確認した上で、製品が完成品とみなされます。

ナンナン

ケンビックスのサプリメントって、なんでお店に売られてないんだろうと思ってたけど、品質と鮮度を重視しているからか❗

はる かおる

そうそう、みんな気にしてないと思うけど、サプリメントは生鮮食品と同じで「鮮度」が命だよ。ケンビックスのサプリメントはあえてコストのかかる小ロット製造で高い鮮度を保っているんだ。それに、分子栄養学に精通した人がサポートしながら直接販売することで、常に新鮮な状態のサプリメントを使って、正しい分子栄養学が出来る体制にしてあるんだよ。

レモンVのレビュー

 レモンV
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 水に溶かして飲むタイプでお子様でも飲みやすい
  • スティックタイプで持ち運びや少量頻回摂取に便利
  • 水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの両方が同時に摂れる
  • ビタミンCを少量から摂取出来るため、ビタミンCを一度に一定量以上摂る事が苦手な方でも摂りやすい
  • お互いに助け合って働くビタミンB群8種類をバランス良く配合している
  • 不足しがちな脂溶性ビタミンも4種類配合している
  • ナイアシンフラッシュが起こりにくい「ナイアシンアミド」が配合されている
  • 有効成分量が酸化・劣化しないよう考慮された設計、製造のため、サプリメントとしての信頼性が高い
  • 重金属、残留農薬、細菌、放射性物質などの厳しい検査が原料ごとに行われているため、安心して摂取出来る
  • 賞味期限まで、有効成分量が100%保証されている
デメリット
  • 栄養素それぞれの含有量が少ないため、これ1つだけで分子栄養学の実践(至適量の補給)は難しい
  • 酸味があるため、酸っぱいのが苦手なお子さんは嫌がることがある
  • 厳選された原材料の使用、小ロット製造、各種検査が行われている分、価格が高い
  • 人によってはより多くの摂取量が必要となる事もあり、コストがかかる
  • ビタミン類はあくまで基本となる栄養素のため、分子栄養学の実践にはこの他にも様々な栄養素の摂取が必要
ポイント評価
含有量
配合成分
飲みやすさ
価格
レモンVのオススメポイント

お子さんでも手軽に飲めるマルチビタミンサプリ。運動時やお風呂上がりの水分補給時など、普段の分子栄養学アプローチにプラスするのがオススメ。

ビタミンCは、免疫力やコラーゲンの生成、抗酸化作用など、身体にとって重要な働きを担っています。また、ビタミンB群は、糖質や脂質からのエネルギー産生、タンパク質の代謝などに関わっている栄養素です。それ故に、三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)の摂取とあわせて必ず摂取したい栄養素の1つです。

レモンVでは、ビタミンCに加え、ビタミンB群を8種類、バランス良く配合されているのが特長です。他にも、脂溶性ビタミンであるビタミンA、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンKも配合されています。

レモンVは、これらビタミンを手軽に摂取出来るよう、水に溶かしてジュースのように飲む事ができるサプリメントです。味はビタミンらしい爽やかな酸味とちょうど良い甘さで、お子様からお年寄りの方まで取り入れやすい味になっています。粉も溶けやすく、ダマになることはほぼありません。溶かしてしばらく経つと、透き通ったレモン色になります。

人によってはレモンVを使用したゼリーやグミなども作っていて、活用方法はさまざまです。お子さんの好みやライフスタイルに合わせて、アレンジレシピを考えてみるのも面白いと思います。価格も比較的安価なので、取り入れやすいのもメリットですね。

ただ、基本的には「手軽に摂れる」「失われやすい水溶性ビタミンを少量回数頻回で摂る」というコンセプトのため、それぞれの栄養素自体の含有量は少なめです。C1000 with BコンプレックスにレモンVを足すなど、補助として使用するのがオススメです。

ビタミンCやビタミンB群のサプリメントにはヌクレオ・BコンプレックスやC1000 with Bコンプレックスなどがありますが、レモンVはこれらと比べて一回に摂れるそれぞれの栄養素量は少なめになっています。そのため、これ1つだけで分子栄養学的アプローチを行うのには向いていません。

どちらかと言えば、「普段行っている分子栄養学的アプローチにレモンVをプラスする」という感覚で、食間やお風呂上がりなど、メインのサプリを飲むまでの間に水分補給代わりとしてちょこちょこと補給するという使い方がオススメです。

例えば、C1000 with Bコンプレックスでは粉をそのまま口に含んで飲むのに対し、レモンVでは水に溶かして飲むことが出来ます。レモンVなら一気に飲まずともちょこちょこ飲めるので、より少量頻回摂取が出来るのがメリットですね。

筆者は、仕事の合間にちょっとリフレッシュしたいときや、お風呂上がりにレモンVをよく飲んでいます。冷たい水で溶かして飲んでも美味しいですが、無糖の炭酸水に溶かして飲んでも美味しいです。炭酸で溶かす場合は泡立ちが多くなってすぐに炭酸が抜けてしまいますが、それなりにシュワッとするのでオススメです。

価格も安くお子様にも摂らせやすいサプリメントですが、レモンVに含まれているビタミンCやB群はあくまで基本となる栄養素です。分子栄養学を実践するためにはこの他にもタンパク質やミネラルの摂取、バランスの良い食生活や運動なども必要になります。これ1つで調子が良くなるというわけでは無い点に注意して下さい。

なかなか「これ1つで」という訳にはいきませんが、普段行っている分子栄養学アプローチにプラスしたり、少量頻回摂取を手軽に行えるサプリメントとしては非常に優秀です。味も良く飽きも来ないので、是非普段の水分補給の代わりに取り入れてみてください。

レモンVは、このような方にオススメ

持ち運びに便利なドリンク用粉末で、ビタミンと食物繊維を手軽に補給したい方

カプセルや錠剤を飲み込むのが難しい成長期のお子様やご高齢の方

屋外での活動や喫煙など、心身への負荷が大きくビタミンCの消耗が気になる方

レモンVをより活用するための小技

ビタミンB群は、頭や体など全身のエネルギー代謝に関わる栄養素です。勉強などで頭を使ったり、運動などで体を動かしたりした際には、ビタミンB群の消費量が増加します。

普段よりも頭を使ったり体を動かしたりした際には、より意識的に摂取を行う、摂取量を調節する事がオススメです。

また、ビタミンCやB群は水溶性ビタミンであり、体内に蓄積されにくいビタミンです。一度に大量に摂取するよりも、毎日こまめに摂取することを推奨しています。

例えば、運動時の水分補給として水筒にレモンVを溶かし、さらにハチミツなどの糖分と天然塩を加えれば、ビタミンが摂れるスポーツドリンクが出来上がります。

また、お風呂上がりの時には無糖の炭酸水に溶かして飲んでも美味しいですよ。

ただし、ビタミンCは長時間空気に曝されたり、水に溶かしてから長時間放置したり、加熱し続けたりすると変性が進んでしまいます。「レモンV」を召し上がる際は、なるべく「水に溶かしてから時間を置かずにすぐ摂取する」「温水に溶かす場合は加熱し続けない」ようにして下さい。

飲んでいる方からよく頂く感想

  • 美味しすぎて子供がレモンVを飲みたがる
  • 子供が風邪を引きにくくなった
  • 酸っぱいのが苦手で子供がなかなか飲んでくれない

(効果・効能、体感については、個人差があります。)

ナンナン

なるほど・・・、レモンVは普段行っている分子栄養学的アプローチにレモンVをプラスするという使い方をするためのサプリメントなんだね。

はる かおる

そうそう。お子さんに摂らせてあげるときも、カプセルが飲めない場合の補佐という位置づけだよ。その他にもメインとなる分子栄養学的アプローチが必要になるから、メインのアプローチにレモンVを加えるという感覚で使うのが良いね。

レモンV活用レシピ

ここからは、レモンVを用いたレシピやオススメの活用方法をご紹介します。ここでご紹介する方法以外にも活用法は無限大ですので、是非他にもいろいろと工夫してみてください。

プロテインにレモンVを混ぜる

ケンビックスのプロテインには、「ホエイプロテイン100」や「ペプタ100」などのプロテインがラインナップされています。タンパク質の摂取は分子栄養学の基本中の基本となるので、是非とも摂取していただきたい栄養素です。

しかし、プロテインを飲み慣れていない方やお子さんにとっては、なかなかその味に慣れず、摂りにくいかもしれません。そのような方は、プロテインに「レモンV」を混ぜて飲んで頂くのがオススメです。

プロテインにレモンVを混ぜる方法

まず、「ホエイプロテイン100」や「ペプタ100」などお好みのプロテインを用意します。シェイカーに水や牛乳180mL、プロテイン、レモンVの順に入れて蓋をし、シェイカーを上下に振り、溶かせば完成です。

プロテインにレモンVを混ぜると、爽やかなレモン風味のプロテインドリンクになります。タンパク質と一緒にビタミンCやビタミンB、ビタミンAなどその他のビタミン類も同時に摂取出来るのでオススメです。

プロテインが苦手なお子さんや、もっと美味しくプロテインを飲みたい方は、是非試してみてください。

レモンVを使用したレアチーズケーキレシピ

材料(4杯分)栄養価(1人前/110gあたり)
※カップの大きさの目安は120~150mL

クリームチーズ・・・200g
ホエイプロテイン100・・・50g
レモンV・・・15g(リニューアル品3袋)
カルマグ・D3・・・6.4g(2袋)
無糖ヨーグルト・・・50g
粉ゼラチン…・・・5g
お好みのクッキー・・・60g
豆乳・・・35g
ミント・・・適量(お好みで)

※プロテイン スティック ノンシュガーは終売のため、土台につきましてはその他のクッキーなどを代用してください。
カロリー・・・304.9kcal
タンパク質・・・20.6 g
脂質・・・20.2 g
炭水化物・・・17.9 g
食塩相当量・・・0.5 g
カルシウム・・・160mg
マグネシウム・・・• 64 mg
ビタミンC・・・375mg

※上記は掲載時の材料を用いた場合の目安です。リニューアル品のレモンV、その他の材料を使用した場合、栄養価は異なります。

作り方

事前準備:クリームチーズは常温に戻しておきます。(約30~60分)

STEP
レアチーズケーキの土台をつくります。

土台となるお好みのクッキーなどをポリ袋に入れてめん棒で細かく砕きます。
そこに豆乳を加えて混ぜ合わせます。カップの底に敷き詰め、冷蔵庫で冷やし固めます。

ポイント 底に敷き詰める際は、スプーンの背で軽く押し固めるときれいに仕上がります

STEP
ボウルの中にクリームチーズと無糖ヨーグルトを入れてよく混ぜ合わせます。
STEP
STEP2のボウルの中にホエイプロテイン100とレモンV、カルマグ・D3を加えます。

それぞれダマにならないように少しずつ3回程度に分けながら都度よく混ぜ合わせます。混ぜ合わせるためにミキサーを使っても大丈夫です!

STEP
STEP3のボウルに溶かした粉ゼラチンを加えます。

(粉ゼラチンの溶かし方は、使用するメーカーの表記をご確認ください)

STEP
STEP4をSTEP1で作った土台のカップの中に入れ、冷蔵庫に入れ1時間程冷やします。
STEP
お好みでミントをトッピングしたらできあがりです。

※長時間空気にされたり、加熱し続けたりするとビタミンCの変性が進むため、「調理時は加熱し続けない」「できるだけ早めに召し上がる」ようご注意ください。

レモンVを利用したかき氷・グミ・ジュレ

混ぜて固めるだけ!親子で一緒に作れる はちみつレモングミの作り方

材料(20個分)栄養成分表示(1回あたり)
レモン V(リニューアル版)・・・2包(10g
水・・・45 mL
粉ゼラチン・・・15 g
はちみつ・・・40 mL
レモン汁・・・75 mL



熱量・・・274 kcal
タンパク質・・・13.6 g
脂質・・・ 0.2 g
炭水化物・・・61.9 g
-食物繊維・・・3.6 g
ビタミンC・・・1,038 mg
ビタミンA・・・1,401 ㎍
ビタミンD・・・10 ㎍
ビタミンE・・・4 mg
ビタミンK・・・24 ㎍
※ビタミンB群を含む
STEP
ボウルに水を入れ、粉ゼラチンをふり入れて5分ほどふやかす
STEP
鍋にレモン汁とはちみつを入れ、中火で加熱して混ぜる
STEP
沸騰直前で火を止め、STEP1のゼラチンとレモンVを入れて溶かす

※長時間空気にされたり、加熱し続けたりするとビタミンCの変性が進むため、「調理時は加熱し続けない」「できるだけ早めに召し上がる」ようご注意ください。

STEP
型に流し入れて粗熱を取り、ラップをかけて冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めたら完成!

甘酸っぱさが豚しゃぶやサラダに合う 白出汁レモンジュレの作り方

材料(4人分)栄養成分表示(1回あたり)
レモンV(リニューアル版)・・・2包(10g)
水・・・250 mL
粉ゼラチン・・・5 g
白出汁・・・25 mL
レモン汁・・・30 mL


熱量・・・56 kcall
タンパク質・・・5.7g
脂質・・・0.1 g
炭水化物・・・13.7 g
一食物繊維・・・3.6 g
ビタミンC・・・1,015 mg
ビタミンA・・・1,400 ㎍
ビタミンD・・・10 mg
ビタミンE・・・4 mg
ビタミンK・・・24 ㎍
※ビタミンB群を含む
STEP
鍋に白出汁、水、粉ゼラチンを入れ、中火で加熱して混ぜる
STEP
ゼラチンが溶けたら火を止め、レモン汁とレモンVを入れて混ぜる

※長時間空気にされたり、加熱し続けたりするとビタミンCの変性が進むため、「調理時は加熱し続けない」「できるだけ早めに召し上がる」ようご注意ください。

STEP
型に流し入れて粗熱を取り、ラップをかけて冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めたら完成!

Column : レモンVを料理に使っても大丈夫? レモンVの耐熱実験結果

一般的に、ビタミンCは熱に弱いとされています。レモンVを調理によって加熱したり、温かい水で飲んだ場合、ビタミンCはどのくらい変性する可能性があるのでしょうか?

今回は、リニューアルされた「レモンV」をさまざまな温度の水に溶かし、製品中のビタミンCがどのくらい変性されずに残っているか実験を行いました。

実験結果

4~100°Cの温度条件下において、「レモンV」中のビタミンC量が変性せずに存在していました。
この結果から、今回リニューアルされた「レモンV」は100°Cまでの温水に溶かしてもビタミンC濃度が低下しにくいという可能性が示唆されました!

一般的に熱に弱いとされるビタミンCですが、今回の耐熱実験で変性しなかった理由として「レモン V」には還元型ビタミンCが配合されており、還元型ビタミンCが加熱により変性しにくいためと考えられます。

この耐熱実験により、リニューアルされた新しい「レモンV」は冷水(4°C)や常温水(25°C)はもちろん、温水(50°C~100°C)に溶かしてもビタミンC濃度が低下しにくく安心してお召し上がりいただけると考えられます。

レモンVは、分子栄養学の実践専用に設計・開発されたサプリです。当てずっぽうで摂取せず、必ず血液検査を受けましょう。

以上が、レモンVの詳細と特長、レビューでした。分子栄養学を実践するなら、ベースとなるサプリメントに加えて、レモンVは是非とも取り入れたいサプリメントの1つです。

ただし、注意したいのは、あくまでレモンVは、分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するために設計・開発されたサプリメントだと言うことです。

分子栄養学・オーソモレキュラー療法は、食物から摂取した栄養素や食品成分が、体内でどのように働くかを分子レベルで解明し、それを応用して体を整えていくためのものです。サプリメントは、この分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するための1つのツールにしか過ぎません。

正しい分子栄養学の実践には、体の状態を詳細に知ること、分子栄養学を学び、理解することが必要になります。そして、一人一人違った状態に合わせて最適な栄養の摂取を行っていく事が基本です。

サプリメントは、当てずっぽうで大量に摂取したからといって、健康になれるものではありません。正しい分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためにも、体の状態を詳細に知るための検査は必ず受けてから実践しましょう。

参考

分子栄養学研究所
分子栄養学研究所
KYBソリューションズ製品情報
Knove Vol02、Vol03、Vol06

あなたの「栄養状態」を客観的な数値で確認しませんか?
分子栄養学の実践をサポートするオーソモレキュラー療法血液検査のご案内


分子栄養学の実践において、最も大切なのは「今の自分の状態」を正確に知ることです。KYBメディカルレポートでは、69項目の詳細な血液検査データ(血液・尿・唾液検査を含む)に基づき、医師や管理栄養士があなたのホメオスタシス(生体恒常性)の状態を詳しく解析します。

分子栄養学の実践では、ただ闇雲にサプリメントを飲むだけではありません。栄養状態の悪化は摂取不足以外にも様々な原因が関係しており、糖尿病や消化器疾患、運動やストレスなど様々な原因が関係しています。また、この他にも骨粗しょう症など様々な疾病や栄養不足が関係していて、人によって複数の原因が複雑に絡み合っていることも多くあります。

そのため、単に栄養素を闇雲にサプリメントで補給するのでは無く、これら原因となる要因を検査で洗い出し、その人に合ったアプローチを行っていく事が何よりも重要です。その為には、栄養状態や疾病の状態を知ることが出来る「オーソモレキュラー療法」の血液検査を受けてみましょう。

オーソモレキュラー療法では、69項目にも及ぶ血液検査項目に加え、消化吸収能の状態やピロリ菌感染の有無、甲状腺の検査、副腎疲労や短鎖脂肪酸検査、リーキーガット症候群検査などを必要に応じて組み合わせて行う事が出来ます。

複数の検査を組み合わせることによってより詳しく状態を知ることができ、あなたの栄養不足の根本原因がどこから来ているのかが分かります。また、検査結果はレポートにまとめられ、どんな栄養素をどれくらい摂ったら良いかの詳しいアドバイスも受けられます。

このような情報を元に、あなたに合わせたアプローチを行っていきましょう。
栄養には様々な働きがありますが、あくまで「身体を作るための材料」であり、万能薬ではありません。身体が栄養を利用するためには、タンパク質やビタミンB群など様々な栄養が必要です。このタンパク質の消化能力や栄養の需要は人それぞれ異なりますので、ご自身に必要なアプローチについては、是非オーソモレキュラー療法の検査を受けてみて下さい。

ご案内するKYB自費検査は本人が主体となり、自主的に健康管理を行うための情報提供です。(株)KYBメディカルサービスが提供するオーソモレキュラー療法の詳細については、下記ページからご覧頂けます。

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正規KYBメディカルパートナーです。
正規KYBメディカルパートナー番号:31303940

【あなたの身体を最適化(Orthonalize)するOrthonalize Membership KYB Rewards(オーソナライズ・メンバーシップ・KYB・リワード)とは】

当サイトでは、(株)KYBメディカルサービスと提携し、一人ひとりに最適な栄養アプローチを支援する「Orthonalize Membership KYB Rewards(オーソナライズ・メンバーシップ・KYB・リワード)」を提供しています。科学的根拠に基づいた「健幸」へのステップについては、以下の解説ページをご覧ください。

【学術情報の提供に関する重要事項】
本記事は、分子栄養学の普及を目的とした学術的レビューおよび教育情報の提供を目的としています。運営法人は当該製品の正規取扱店ですが、本ページ内での直接の製品販売や過度な宣伝、特定の商品ページへの誘導は行っておりません。
分子栄養学の実践にあたっては、個人の体質や栄養状態によって最適なアプローチが異なります。製品の購入や摂取を検討される方は、ご自身の血液検査結果に基づき、専門家のアドバイスを受けた上で正規ルートをご利用ください。
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これを読む前に分子栄養学を実践するのは危険です❗

世の中には、たくさんの健康情報が溢れています。
「この症状にはこのサプリメントを飲むと良い」「この不調にはこの食べ物がいい」
様々な情報が発信されているにもかかわらず、実際に不調が改善されていない人が多いのは何故でしょうか?

それは、現在のネット情報では個体差を考慮していない表面的な情報しか手に入らないからです。例えば、ネット上に書かれているオススメの食事内容が、あなたにとって消化吸収出来る最適な食事とは限りません。また、オススメされている栄養素をサプリメントで摂ったとしても、そのサプリメントがきちんと消化吸収、利用出来る分子構造で製造されているとは限りません。

分子栄養学においても同じで、現在では「なんちゃって分子栄養学」と呼ばれるいい加減な情報発信が多くされています。

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を効果的に、かつ安全に実践するためには、このような間違った情報を排除し、正しい分子栄養学の知識を身につけることが重要です。また、栄養やサプリメントの知識以外にも、栄養療法を成功させるためには、栄養療法に対する考え方や取り組み方、生き方などの改善も欠かせません。

このメルマガでは、分子栄養学に関する正しい知識はもちろん、栄養療法を行う上でのコツや考え方、ココでは解説しきれなかった事、記事では公開できないような内容を配信しています。

これから分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践する方にとって、成否に関わる非常に重要な情報となっていますので、ご興味のある方は是非ご購読下さい。

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この記事を書いた人

はる かおるのアバター はる かおる 分子栄養療法ナビゲーター

春木 敏徳(はる かおる)
分子栄養療法ナビ(このサイト)の管理人のはる かおるです。
現在は「字が書けないライター」として、正しい分子栄養学の発信と普及活動を行っています。

僕自身、発達障害の一種である「書字障害」を抱え、幼少の頃から両親からの虐待や学校でのいじめなど、数々の困難や体調不良を経験してきました。
育った環境の悪さから18歳頃からうつ病を発症し、その後10年近く精神薬での治療を行っています。また、他にも小・中・高校生時代は朝起きられず、殆ど学校にも行っていません。

今では「あれは起立性調節障害だったな」と思えるのですが、当時はそのような病気の認識は殆どありませんでした。そのため、非常に風当たりの強い中、幼少時代を過ごしてきています。

また、幼少期から続く極度の栄養失調により、低血糖症や甲状腺機能低下症、SIBO、リーキーガット症候群、副腎疲労、脂肪肝など様々な病気を経験しました。現在では分子栄養学に出会ったことで体調も大きく回復しており、これら病気の改善に必要な知識も豊富です。

インターネットの登場によって間違った分子栄養学も広まってきており、それによって体調を崩してしまう人も多くなってきています。このような中、分子栄養療法ナビ(このサイト)や情報発信を通じて、多くの人に正しい分子栄養学が広められるよう頑張っています。

得意とする分野
うつ病、発達障害、ADHD、起立性調節障害、貧血、不妊症、ガン、甲状腺機能障害、ピロリ菌感染症、SIBO、リーキーガット症候群、低血糖症、副腎疲労、脂肪肝、ダイエット、更年期障害、PMSなど。全般的に幅広い知識を有する。

ほか、文章を書くのが得意で、ライティングやマーケティング、投資などお金に関する知識や生き方に関するアドバイスも得意。

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