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ケンビックス『グラブラ・カテキン』とは? グラブラ・カテキンの特徴や使用した感想、オススメの人を分子栄養学のプロがレビュー

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためのサプリメントに、ケンビックスシリーズの「グラブラ・カテキン」があります。

このサプリメントには、どのような成分や原材料が使用されているのでしょうか? また、どのような方にオススメなのでしょうか?

今回は、実際に分子栄養学を仕事にしている筆者のレビューも交えて、解説します。

目次

グラブラ・カテキンとは? グラブラ・カテキンの栄養成分表示と使用原材料

ナンナン

グラブラ・カテキン❓❓
なにコレ、何に使うのかよく分からないんだけど

はる かおる

どうしたの❓

ナンナン

あっ、見て見てコレ。
何かよく分からないサプリがあるんだよね。

はる かおる

あー、グラブラ・カテキンね。
コレは分子栄養学の実践時に必要に応じて足す機能性成分だよ。
必要な人には必要になるサプリだね

ナンナン

えっそうなの❓
どういう意味❓❓

はる かおる

グラブラ・カテキンは、甘草由来の「グラブリジン」というポリフェノールと、日本人に古くから馴染みのある緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートをあわせたサプリだよ。この2つは脂肪の合成抑制作用などある事から、機能性表示食品としても利用されている成分なんだ。このあたり詳しく教えてあげるね。

グラブラ・カテキンの基本情報と栄養成分表示

グラブラ・カテキン サプリメント情報
製品名グラブラ・カテキン
開発元分子栄養学研究所
販売者株式会社KYBソリューションズ
原産国日本
内容量52.8g (440mg×120粒)
値段9,500円(税込み10,260円)
摂取目安一日あたり2〜4粒を目安に、水または白湯と共にお飲みください。
保管方法直射日光・高温多湿を避け、常温で保存して下さい。
開封後は中栓・外ブタをしっかり閉め・お早めにお召し上がり下さい。
購入方法KYB分子栄養学実践専用サプリを通して購入可
グラブラ・カテキン サプリメント情報

一粒440mg あたりの栄養成分表示(推定値)

甘草(グラブラ種)抽出物50mg
 - グラブリジン1.5mg
エピガロカテキン
ガレート(EGCG)
10mg
熱量3.1kcal
タンパク質0.14g
脂質0.027g
炭水化物0.03g
食塩相当量0.00013g

グラブラ・カテキンの使用原材料とアレルギー

使用原材料

サフラワー油(国内製造)、ゼラチン、甘草抽出物(甘草、食用油脂)/ミツロウ、グリセリン、緑茶抽出物、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)

  • カゼインフリー
  • グルテンフリー

アレルギー

なし

使用上の注意

■薬を服用中・または通院中の方、妊娠されている方は、医師にご相談の上、お召し上がりください。

■体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。

■効果・効能については、個人差があります。

グラブラ・カテキンの特長

グラブラ・カテキンってどんなサプリ?

ケンビックスのグラブラ・カテキンは、甘草(別名:リコリス)の中でもグラブラ種特有のポリフェノールであるグラブリジンと、緑茶カテキンの1つであるエピガロカテキンガレート(EGCG)を組み合わせたサプリメントです。

日本では1000年以上も前から愛飲されている緑茶には、強い抗酸化作用を持つとされるカテキンというポリフェノールが何種類も含まれています。その茶カテキンの中でも、エピガロカテキンガレートは特に強い抗酸化作用があると言われています。

また、ポリフェノールの一種であるグラブリジンは、漢方薬や化粧品にも利用される甘草(リコリス)中でも、「グラブラ種」から抽出される主要なポリフェノール成分です。脂肪の分解促進と合成抑制作用の2つの作用があると言われているほか、筋肉量を維持、増加させるサポートを行ってくれると言われています。

グラブリジンとエピガロカテキンガレートは、糖質や脂質を意識した食生活を心がけている方に選ばれている成分です。

グラブラ種特有のポリフェノールであるグラブリジンを配合

グラブリジンは、漢方薬や化粧品にも利用される甘草(リコリス)の中でも、「グラブラ種」の根から抽出される主要なポリフェノール成分です。脂肪の分解促進と合成抑制作用の2つの作用があると言われているほか、筋肉量を維持、増加させるサポートを行ってくれると言われています。

ケンビックスのグラブラ・カテキンでは、一粒に甘草(グラブラ種)由来のグラブリジンを1.5mg配合し、積極的なグラブラポリフェノールの摂取をサポートします。

強い抗酸化作用を持つ茶カテキンの中でも、最も抗酸化力が強いエピガロカテキンガレートを配合

日本では1000年以上も前から愛飲されている緑茶には、強い抗酸化作用を持つとされるカテキンというポリフェノールが何種類も含まれています。その茶カテキンの中でも、最も強い抗酸化作用があるとされるのがエピガロカテキンガレートです。

エピガロカテキンガレートは水溶性、脂溶性の環境どちらでも幅広い抗酸化作用を発揮するという特徴があります。また、脂肪の蓄積を抑制する作用があると言われています。

ケンビックスのグラブラ・カテキンでは、一粒に10mgのエピガロカテキンガレートを配合し、積極的なエピガロカテキンガレートの摂取をサポートします。

有効成分の安定性をサポートするトコフェロール(ビタミンE)を配合

ポリフェノール類やカテキン類は、抗酸化作用が強い反面、光や空気などに触れると酸化・劣化していってしまいます。ケンビックスのグラブラ・カテキンでは、これら酸化しやすい有効成分を守るため、天然の酸化防止剤であるビタミンE(総トコフェロール)を共に配合しています。総トコフェロール(ミックストコフェロール)を配合することで、成分をより安定して長期間守ることが出来ます。

この総トコフェロールとは、α(アルファ)・β(ベータ)・γ(ガンマ)・δ(デルタ)の4種類を含むトコフェロールのことです。ビタミンEはトコフェロールとトコトリエノールに大別され、各4種類(α・β・γ・δ)の同族体が存在します。

通常、天然由来の食品成分には、α・β・γ・δなど複数種類のトコフェロールやトコトリエノールが含まれていて、複数の同族体が協力しながら酸素や光による酸化から身を守っています。

しかし、このビタミンEを酸化防止剤として使用する場合は、一般的には「d-α-トコフェロール」のみしか使用されていないことが殆どです。このような1つの同族体のみしか使われていないと、酸化防止剤としての持続力や働きも弱まってしまいます。

ケンビックスのグラブラ・カテキンは、天然界に存在する4種類のトコフェロールをミックスしたビタミンEを使用することで、より成分を長期間安定して守ることが出来る設計になっています。

「グラブラ・カテキン」ってどんな意味? グラブラ・カテキン名前の由来

グラブラ・カテキンは、名前だけ見てもどのようなサプリメントなのかよく分かりませんよね。このグラブラ・カテキンには、どのような意味があって名付けられたのでしょうか?

このグラブラ・カテキンの「グラブラ」とは、グラブラ種の甘草から抽出された「グラブリジン」が由来となっています。また、グラブラ・カテキンの「カテキン」は、ご存じの通り茶カテキンの一種であるエピガロカテキンガレートからとられています。

「グラブリジン」と「エピガロカテキンガレート」という2つの言葉を組み合わせて出来たのが「グラブラ・カテキン」です。

ナンナン

ほーん、甘草から抽出されるグラブリジンや、緑茶に含まれるカテキンは、脂肪の分解促進や合成を抑制してくれる働きがあるものなんだね

はる かおる

そうだね。甘草は、古くから漢方薬や化粧品としても使われていて、その中でもグラブラ種の根から抽出される「グラブリジン」には脂肪の分解促進や合成を抑制してくれる働きがあるんだ。これに加えて、最強の抗酸化力を誇るエピガロカテキンガレードを加えることで、よりお互いが協力して働ける設計になっているんだ

他にもたくさん!ケンビックスシリーズのこだわりとセールスポイント

ケンビックスシリーズには、高品質をお約束するための「ケンビックスクオリティ」3つのこだわりがあります。

それが、

  1. 徹底した原材料と安全へのこだわり
  2. 医学的・科学的・分子整合栄養学的に基づく製品設計
  3. 高濃度の有効成分量を賞味期限まで100%保証

です。

この3つのこだわりを実現するために、原材料は規格化した高品質のものを使用し、成分同士が反応して酸化・劣化しないよう設計、製造したり、栄養成分の鮮度が保たれるよう「小ロット製造」を行ったりなど、様々な工夫が行われています。

ポイント① 有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用

サプリメントに使用される天然由来の原材料は、とれた場所や時期、栽培方法などによって含まれる栄養価も変わってきます。また、原材料から有効成分を抽出・精製する際は、その手法によっても含まれる有効成分量は変わってきます。

サプリメントを選ぶ際は、有用成分を高濃度に抽出・精製し、しっかりと規格化した原料を使用しているものを選ぶことが重要です。規格化した原料が使用されていれば、有効成分の含有量と安定性、品質が一定以上確保されていると判断する事が出来ます。ケンビックスシリーズでは、有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用しています。

例えば、オリーブの葉から採れるオーレユーロペンというポリフェノールがあります。オリーブ葉エキス配合のサプリメントは様々な種類がありますが、「オリーブ葉エキス配合」と謳っていても、オーレユーロペンの含有率は製品により異なります。

ケンビックスシリーズは、目的とする有用成分が高濃度に規格化されたハイグレードな原料を世界中から厳選し、製品の品質を確保しています。

ポイント② 製品一つ一つの特性に合わせた原材料を体に優しい形で配合

ケンビックスシリーズでは、製品の特性に合わせた原材料を世界中から厳選し、前駆体(非活性型)など、安全で生体内利用効率の高い形で配合しています。

例えば、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルおよび臨床栄養試験などで有用性や安全性が確認されている機能性成分(ハーブやポリフェノールなど)といった天然素材の成分を配合して作られています。人工着色料や人工保存料は一切使用していません。

また、目的に応じて効率よく必要な栄養素が摂取できるように、高濃度精製原料を使用しています。高濃度ではありますが、身体にとって負担がなく吸収・代謝されやすい形で配合しています。

ポイント③ 有効成分が失われない安心の製品設計と、生体内利用能の考慮

サプリメントは、配合する栄養素の種類が多いほど、成分同士が反応し合って栄養素が変性したり、一部の成分が酸化して失われたり、製品全体が劣化したりする可能性が高くなります。

ケンビックスシリーズではこのようなサプリメント製造時の問題点を考慮し、 栄養素同士の反応を防ぐために、成分自体を天然成分でコーティングしたり、天然の抗酸化成分を配合することで、製品の安定化を図っています。

また、多くの栄養素を凝縮するために打錠化する場合、固め過ぎると体内できちんと溶けずに排出されてしまい、せっかく摂っても意味がなくなってしまいます。

ケンビックスシリーズでは、体内できちんと溶けるよう製品設計を工夫し、崩壊性を必ず検査するなど一つの製品に数十段階もの工程を設けて製造し、製品の品質と安定性に最大限配慮しています。

生体内利用能の考慮

身体が必要とする栄養素の量は一人ひとり異なります。例え双子であっても、同じ栄養素を同じ量摂ったとしても、その栄養素による身体への影響は違ってきます。そのような個体差にも対応できるような製品設計をしています。

栄養素は体内で効率よく使われないと意味がありません。同じ栄養素を摂ったとしても、年齢、性別、消化吸収能、体質等の個体差によって、体内での利用効率は異なります。どんな方でもしっかりと栄養素を補給することのメリットを感じていただけるように、成分の配合・製造方法などを工夫しています。

ポイント④ 新鮮な製品をご提供するための小ロット生産

栄養素は、生鮮食品と同じで時間が経つにつれて酸化・劣化が進んでしまいます。サプリメントも同じで、製品の酸化や劣化を防ぐには、鮮度が最も重要です。 ケンビックスシリーズは、1回の生産量をあえて少なくし、生産回数を増やす少量頻回(小ロット)製造にこだわっています。

小ロット製造を行うことで、より製品の性能維持が約束され、より新鮮な製品をお届け出来ます。これにより、後述する有用成分量を賞味期限まで100%保証することが可能になります。

ただし、小ロット製造にはデメリットもあります。それは、小ロット製造を行うためには、製造ラインの頻繁な切り替えに伴うこまめな準備、稼働、清掃など、とても手間と時間、コストが掛かる点です。

一般的に、大量生産を行えばコストも低下し、手間も省くことが出来ます。しかし、これではサプリメントの鮮度が低下する恐れがあり、品質を保証することが出来ません。ケンビックスシリーズは、より確かな品質の製品をお手元にお届けするため、一括大量生産は行わず一切妥協しない小ロット製造にこだわっています。

ポイント⑤ 高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証

サプリメントの製造においては、原料の混合、練合、造粒、カプセル充填など、さまざまな工程があります。製品によっては原料全ての工程を合わせると、何十工程も発生するものもあります。

その中で最も重要な工程のひとつが、いかに原料一つひとつの成分量・機能を維持することです。高濃度に精製した原料を使用しても、摂取時に有用成分が残っていなければ意味がありません。

ケンビックスシリーズは、規格化した原材料を使用する、成分同士の安定性を考慮し、酸化・劣化しないよう工夫する、小ロット製造を行うなど、パッケージに記載している高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証できるよう、製品の品質と安定性の向上に努めています。

ポイント⑥ 残留農薬や有害な化学物質、有害細菌の混入がないか、厳しく管理

ケンビックスシリーズは、確かな安全性確保のために、徹底した品質管理のもとに製造を行っています。具体的には、原料の調達時点で「重金属」「残留農薬」「細菌」「放射性物質」による汚染が無いかを毎回確認するなど安全性は厳しくチェックしています。

また、適正製造規範であるGMP認証を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造する、さらに完成品に対しても細菌汚染が無いかを再び検査したり、有効成分量が賞味期限内まで100%保証できるかを確認する過酷試験なども行っています。

ケンビックスシリーズの製造工程と品質保証手順

工程
原料の調達・各種分析

原料メーカーからの試験成績書に加えて、当研究所でも必要な分析検査を第三者機関に依頼し、規格通りの原料であること確認します。また、重金属、残留農薬、細菌、放射性物質による汚染がないことも原料毎確認しております。

工程
製造

「栄養補助食品GMP*の第三者認定協会」による認定を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造しています。*Good Manufacturing Practice:適正製造規範
(一部製品の最終分包を行う工場では、GMP基準を遵守しておりますが、認定はまだ取得しておりません。安全性や品質には一切問題はございませんので、何卒ご了承ください。)

工程
完成品の各種分析(製造元にて)

さまざまな製造工程を経た完成品に対して過酷試験を行い、有効成分量を賞味期限内まで100%保証できることを確認しております。また、最終完成品が有害な細菌によってコンタミを起こしていないか確認するために、細菌検査を再び行っています。

工程
完成品の各種分析
(第三者機関にて)

厳正なる品質管理・品質保証のために、第三者機関においても成分分析等の各種分析を行っています。

工程
完成品出荷の承認

上記を確認した上で、製品が完成品とみなされます。

ナンナン

ケンビックスのサプリメントって、なんでお店に売られてないんだろうと思ってたけど、品質と鮮度を重視しているからか❗

はる かおる

そうそう、みんな気にしてないと思うけど、サプリメントは生鮮食品と同じで「鮮度」が命だよ。ケンビックスのサプリメントはあえてコストのかかる小ロット製造で高い鮮度を保っているんだ。それに、分子栄養学に精通した人がサポートしながら直接販売することで、常に新鮮な状態のサプリメントを使って、正しい分子栄養学が出来る体制にしてあるんだよ。

グラブラ・カテキンのレビュー

グラブラ・カテキン
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 複数ある甘草の中でも、グラブラ種から抽出される「グラブリジン」を主に配合している
  • 強力な抗酸化作用を持つエピガロカテキンガレートを配合している
  • ポリフェノール類の有効成分を守るために、天然由来の成分のビタミンEを酸化防止剤として使用している
  • グラブリジンとエピガロカテキンガレートを組み合わせることで、単品で摂取するよりもより相乗効果が期待出来る
  • 有効成分量が酸化・劣化しないよう考慮された設計、製造のため、サプリメントとしての信頼性が高い
  • 重金属、残留農薬、細菌、放射性物質などの厳しい検査が原料ごとに行われているため、安心して摂取出来る
  • 賞味期限まで、有効成分量が100%保証されている
デメリット
  • グラブラ・カテキンはあくまでサプリメントのため、これだけで劇的に痩せたり病態の改善は出来ない
  • 粒を飲む方が苦手な方は、摂取が負担に感じることがある
  • 厳選された原材料の使用、小ロット製造、各種検査が行われている分、価格が高い
  • 人によってはより多くの摂取量が必要となる事もあり、コストがかかる
  • ハーブ由来のサプリメントのため、体質によっては合わない場合がある
ポイント評価
含有量
配合成分
飲みやすさ
価格
グラブラ・カテキンのオススメポイント


脂肪の分解促進と合成抑制作用の2つの作用が期待出来る「グラブリジン」と、エピガトカテキンガレードを組み合わせたサプリ。脂肪の蓄積が気になる方や、ダイエットしたい方にオススメ。

グラブラ・カテキンは、漢方薬や化粧品にも利用されている甘草(グラブラ種)の根から抽出された「グラブリジン」と、緑茶に含まれるエピガロカテキンガレードを組み合わせたサプリです。

グラブリジンには、脂肪の分解促進と合成抑制作用の2つの作用があると言われているほか、筋肉量を維持、増加させるサポートを行ってくれると言われています。

また、緑茶には様々なカテキンが含まれていますが、その茶カテキンの中でも、最も強い抗酸化作用があるとされるのがエピガロカテキンガレートです。エピガロカテキンガレートは水溶性、脂溶性の環境どちらでも幅広い抗酸化作用を発揮するという特徴があります。また、脂肪の蓄積を抑制する作用があると言われています。

このことから、グラブラ・カテキンにおいても、脂肪の蓄積が気になる方や加齢に伴う数値の変化が気になる方にオススメされています。

基本的な使い方としては、ベースとなる分子栄養学的アプローチ(例 タンパク質、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンD、鉄、亜鉛、グルタチオン、CoQ10など)と、運動や食生活改善などの生活習慣の改善に加えて、必要に応じてグラブラ・カテキンの追加を検討します。

これは、脂肪を燃やしたり筋肉をつけたりするためには、まず第一に脂肪が付きすぎないようにするための食生活の改善や、食べた食べ物をエネルギーとして利用するための運動などが必要となり、これらを行うためにはベースとなる栄養が無ければしっかりとした身体作りが出来ないためです。

筆者も、脂肪肝や皮下脂肪の蓄積など隠れ肥満を抱えていたことから、ベースとなる分子栄養学的アプローチに加えてグラブラ・カテキンも摂取しています。もちろんこれだけで良くなる事はありませんので、この他にも食事の見直しや運動なども取り入れています。

このような生活習慣の改善もあり、より効率的に体重の減少や脂肪の蓄積を抑えることが出来ました。グラブラ・カテキンを摂取していたことで、より効率的な分子栄養学的アプローチが出来ていたと感じています。

このように、グラブラ・カテキンはベースとなる分子栄養学の実践をサポートするためのものです。よく勘違いされることが多いですが、グラブラ・カテキンはこれを飲んだだけで体型や体重が改善したり、数値が改善したりするものではありません。

グラブラ・カテキンは、より効率的に分子栄養学的アプローチを行うため、生活習慣の改善をサポートするために追加するものです。そのため、グラブラ・カテキンの摂取だけで脂肪肝などの病気が治ったり、数値が改善したりするわけではない点に注意して下さい。

脂肪肝や肥満などが発生している場合、その発生原因にはお酒の飲み過ぎや糖質の摂り過ぎなど、食生活が関係していることがあります。まずはその食生活の改善から行っていくことが大切です。

また、食生活の以前以外にも、運動をしたり筋肉を鍛えていくことも必要です。分子栄養学は、これら活動をサポートするため、より良い身体作りのために行います。そして、グラブラ・カテキンはこの分子栄養学の実践をよりサポートするためのものです。

このサポートを行った方がより効率的に分子栄養学的アプローチが出来ると思われる場合は、是非追加してみてください。よく分からない方は、ケンビックスの血液検査や栄養相談などのサポートを受けて頂くのがオススメです。

グラブラ・カテキンは、このような方にオススメ

ダイエット中の方

精神的・肉体的ストレスが気になる方

抵抗力に不安を感じる方

体調管理に気を付けたい方

緑茶を毎日飲まない方

グラブラ・カテキンをより活用するための小技

グラブラ・カテキンは、ベースとなる分子栄養学的アプローチを元に、必要に応じて追加するサプリメントです。そのため、基本となる分子栄養学的アプローチが正しく行えていることが大前提となります。

グラブラ・カテキンを追加する前に、まずはベースとなる分子栄養学的アプローチ(食事・栄養・運動など)をしっかりと行うように努めて下さい。

グラブラ・カテキンを追加する場合は、同時に「グルタチオン」や「CoQ10」「ナイアシン」など抗酸化作用がある栄養素を追加していただくことがオススメです。こうすることで、より相乗効果が期待出来ます。

また、人にもよりますが「リヴァ マリア S」や「インフラメイト」などのサプリを足した方が良い場合があります。ご自身に必要な摂取量やサプリメントについては、ケンビックスの血液検査や栄養相談などのサポートを受けてみて下さい。

この他、花粉症が辛い時期にグラブラ・カテキンを多めに摂取すると、楽になったという声もあります。人によって体感に差があると思いますので、参考程度に実践してみてください。

飲んでいる方からよく頂く感想

  • 体脂肪の数値が低くなった気がする
  • 脂肪肝が早く改善出来たように感じる
  • 価格が高すぎてなかなか追加できない

(効果・効能、体感については、個人差があります。)

ナンナン

なるほど・・・、グラブラ・カテキンはベースの分子栄養学的アプローチに足すものなんだね

はる かおる

そうそう。グラブラ・カテキンは摂取するだけで体型を良くするような効果は無いから、あくまでベースの分子栄養学的アプローチをサポートするものだよ。ベースが正しく行えていないとあまり意味が無いから、このあたりはきちんとサポートを受けながら実践するようにしてね

グラブラ・カテキンは、分子栄養学の実践専用に設計・開発されたサプリです。当てずっぽうで摂取せず、必ず血液検査を受けましょう。

以上が、グラブラ・カテキンの詳細と特長、レビューでした。グラブラ・カテキンは、ベースとなる分子栄養学の実践に必要に応じて追加したいサプリメントの1つです。

単品で摂取しても分子栄養学的アプローチとしては殆ど期待出来ませんので注意して下さい。

分子栄養学・オーソモレキュラー療法は、食物から摂取した栄養素や食品成分が、体内でどのように働くかを分子レベルで解明し、それを応用して体を整えていくためのものです。サプリメントは、この分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するための1つのツールにしか過ぎません。

正しい分子栄養学の実践には、体の状態を詳細に知ること、分子栄養学を学び、理解することが必要になります。そして、一人一人違った状態に合わせて最適な栄養の摂取を行っていく事が基本です。

サプリメントは、当てずっぽうで大量に摂取したからといって、健康になれるものではありません。正しい分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためにも、体の状態を詳細に知るための検査は必ず受けてから実践しましょう。

参考

分子栄養学研究所
分子栄養学研究所
KYBソリューションズ製品情報

あなたの「栄養状態」を客観的な数値で確認しませんか?
分子栄養学の実践をサポートするオーソモレキュラー療法血液検査のご案内


分子栄養学の実践において、最も大切なのは「今の自分の状態」を正確に知ることです。KYBメディカルレポートでは、69項目の詳細な血液検査データ(血液・尿・唾液検査を含む)に基づき、医師や管理栄養士があなたのホメオスタシス(生体恒常性)の状態を詳しく解析します。

分子栄養学の実践では、ただ闇雲にサプリメントを飲むだけではありません。栄養状態の悪化は摂取不足以外にも様々な原因が関係しており、糖尿病や消化器疾患、運動やストレスなど様々な原因が関係しています。また、この他にも骨粗しょう症など様々な疾病や栄養不足が関係していて、人によって複数の原因が複雑に絡み合っていることも多くあります。

そのため、単に栄養素を闇雲にサプリメントで補給するのでは無く、これら原因となる要因を検査で洗い出し、その人に合ったアプローチを行っていく事が何よりも重要です。その為には、栄養状態や疾病の状態を知ることが出来る「オーソモレキュラー療法」の血液検査を受けてみましょう。

オーソモレキュラー療法では、69項目にも及ぶ血液検査項目に加え、消化吸収能の状態やピロリ菌感染の有無、甲状腺の検査、副腎疲労や短鎖脂肪酸検査、リーキーガット症候群検査などを必要に応じて組み合わせて行う事が出来ます。

複数の検査を組み合わせることによってより詳しく状態を知ることができ、あなたの栄養不足の根本原因がどこから来ているのかが分かります。また、検査結果はレポートにまとめられ、どんな栄養素をどれくらい摂ったら良いかの詳しいアドバイスも受けられます。

このような情報を元に、あなたに合わせたアプローチを行っていきましょう。
栄養には様々な働きがありますが、あくまで「身体を作るための材料」であり、万能薬ではありません。身体が栄養を利用するためには、タンパク質やビタミンB群など様々な栄養が必要です。このタンパク質の消化能力や栄養の需要は人それぞれ異なりますので、ご自身に必要なアプローチについては、是非オーソモレキュラー療法の検査を受けてみて下さい。

ご案内するKYB自費検査は本人が主体となり、自主的に健康管理を行うための情報提供です。(株)KYBメディカルサービスが提供するオーソモレキュラー療法の詳細については、下記ページからご覧頂けます。

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本記事は、分子栄養学の普及を目的とした学術的レビューおよび教育情報の提供を目的としています。運営法人は当該製品の正規取扱店ですが、本ページ内での直接の製品販売や過度な宣伝、特定の商品ページへの誘導は行っておりません。
分子栄養学の実践にあたっては、個人の体質や栄養状態によって最適なアプローチが異なります。製品の購入や摂取を検討される方は、ご自身の血液検査結果に基づき、専門家のアドバイスを受けた上で正規ルートをご利用ください。
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この記事を書いた人

はる かおるのアバター はる かおる 分子栄養療法ナビゲーター

春木 敏徳(はる かおる)
分子栄養療法ナビ(このサイト)の管理人のはる かおるです。
現在は「字が書けないライター」として、正しい分子栄養学の発信と普及活動を行っています。

僕自身、発達障害の一種である「書字障害」を抱え、幼少の頃から両親からの虐待や学校でのいじめなど、数々の困難や体調不良を経験してきました。
育った環境の悪さから18歳頃からうつ病を発症し、その後10年近く精神薬での治療を行っています。また、他にも小・中・高校生時代は朝起きられず、殆ど学校にも行っていません。

今では「あれは起立性調節障害だったな」と思えるのですが、当時はそのような病気の認識は殆どありませんでした。そのため、非常に風当たりの強い中、幼少時代を過ごしてきています。

また、幼少期から続く極度の栄養失調により、低血糖症や甲状腺機能低下症、SIBO、リーキーガット症候群、副腎疲労、脂肪肝など様々な病気を経験しました。現在では分子栄養学に出会ったことで体調も大きく回復しており、これら病気の改善に必要な知識も豊富です。

インターネットの登場によって間違った分子栄養学も広まってきており、それによって体調を崩してしまう人も多くなってきています。このような中、分子栄養療法ナビ(このサイト)や情報発信を通じて、多くの人に正しい分子栄養学が広められるよう頑張っています。

得意とする分野
うつ病、発達障害、ADHD、起立性調節障害、貧血、不妊症、ガン、甲状腺機能障害、ピロリ菌感染症、SIBO、リーキーガット症候群、低血糖症、副腎疲労、脂肪肝、ダイエット、更年期障害、PMSなど。全般的に幅広い知識を有する。

ほか、文章を書くのが得意で、ライティングやマーケティング、投資などお金に関する知識や生き方に関するアドバイスも得意。

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