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ケンビックス『イチョウ葉エキス プラス』は何が違う? イチョウ葉エキス プラスの特徴や使用した感想、オススメの人を分子栄養学のプロがレビュー

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためのサプリメントに、ケンビックスシリーズの「イチョウ葉エキス プラス」があります。

このサプリメントには、どのような成分や原材料が使用されているのでしょうか? また、どのような方にオススメなのでしょうか?

今回は、実際に分子栄養学を仕事にしている筆者のレビューも交えて、解説します。

目次

イチョウ葉エキス プラスとは? イチョウ葉エキス プラスの栄養成分表示と使用原材料

ナンナン

イチョウ葉エキスかぁ・・・これって、認知症になってから飲むものでしょ❓ なら、ボクには関係ないね

はる かおる

そう思っている人も多いね。でも、実際には認知症になってから治療薬のように飲むものじゃないよ。年齢や性別関係なく、オススメしたい栄養素なんだ。

ナンナン

えっ、そうなの❗❓
若い人が摂って何かメリットがあるの❓❓

はる かおる

イチョウ葉エキスは健脳作用が期待出来ると言われていて、年齢を重ねた方以外にも、学習効率を高めたいお子さんや、ドロドロが気になる方にもオススメだよ

ナンナン

でもさ、ケンビックスのイチョウ葉エキスって高いじゃん💧
もっと安いサプリで良いんじゃ無いの❓

はる かおる

イチョウ葉エキスには、単に葉を粉砕しただけの粗悪品や、身体に悪い不純物が残ったままの粗悪品もあるんだ。ケンビックスのイチョウ葉エキスは、フラボノイド類やテルペノイド類の含有量に配慮して抽出・規格化された高品質な原料を使用しているよ。このあたり詳しく教えてあげるね。

イチョウ葉エキス プラスの基本情報と栄養成分表示

イチョウ葉エキス プラス サプリメント情報
製品名イチョウ葉エキス プラス
開発元分子栄養学研究所
販売者株式会社KYBソリューションズ
原産国日本
内容量27.3g (455mg×60粒)
値段9,000円(税込み9,720円)
摂取目安一日あたり1〜3粒を目安に、水または白湯と共にお飲みください。
保管方法直射日光・高温多湿を避け、常温で保存して下さい。
開封後は中栓・外ブタをしっかり閉め・お早めにお召し上がり下さい。
イチョウ葉エキス プラス サプリメント情報

一粒455mg あたりの栄養成分表示(推定値)

イチョウ葉エキス60mg
 - 総フラボノイド14.4mg
大豆レシチン抽出物50mg
 - ホスファチジルセリン25mg
DHA5mg
ビタミンB₁50mg
ビタミンB₁₂250μg
熱量1.9kcal
タンパク質0.16g
脂質0.04g
炭水化物0.22g
食塩相当量0.002g

イチョウ葉エキス プラスの使用原材料とアレルギー

使用原材料

イチョウ葉エキス(国内製造)、でん粉、ホスファチジルセリン含有大豆レシチン抽出物、DHA含有精製魚油加工食品(精製魚油、デキストリン)/トレハロース、ゼラチン、ビタミンB₁、カゼインナトリウム(乳由来)、酸化ケイ素、ビタミンB₁₂

  • グルテンフリー

アレルギー

乳成分・大豆・ゼラチン

使用上の注意

■体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。

■効果・効能については、個人差があります。

イチョウ葉エキス プラスの特長

イチョウ葉エキス プラスってどんなサプリ?

ケンビックスのイチョウ葉エキスは、イチョウ葉エキスを主成分に、ホスファチジルセリン、DHA、ビタミンB₁・B₁₂を組み合わせたサプリメントです。

イチョウは二億年以上の歴史を持つ樹木で、「生きた化石」とも呼ばれています。このイチョウの若葉(緑葉)には健脳作用を持つとして中国では紀元前2,800年頃より医療に用いられてきました。

またドイツではギンコビローバ抽出物としてイチョウ葉エキスが医薬品としても用いられています。

このイチョウ葉には、フラボノイドやテルペノイドが含まれることが知られており、フラボノイドの含有量に配慮して抽出・規格化された原料を使用した製品設計が本品の特長です。

また、ホスファチジルセリンやDHA、ビタミンB1やビタミンB12など脳機能に欠かせない栄養素を配合し、原料ごとの摂取バランスに配慮した設計を行う事で、2粒で各成分を摂取しやすいよう工夫されています。

フラボノイドやテルペノイドを豊富に含むイチョウ葉エキスを配合

イチョウの若葉には、スムーズな流れをサポートする二重フラボン(2つのフラボノイドが重なったもの)や物質の安定化に役立つギンコライドという特有成分が含まれています。

特に「ギンコライド」や「ビロバライド」はイチョウの若葉に含まれる特有のテルペノイド類です。これらテルペノイド類には、健脳作用を持つとして広く親しまれてきました。

このテルペノイド類とフラボノイド類は、1:4の混合物が最も薬理作用が期待出来ると言われています。

このイチョウ葉エキスのサプリメントは、単に葉を粉砕しただけのものや、葉を水やアルコールのみで簡易的に抽出する方法が採用されている場合が一般的です。

しかし、このような製法では、イチョウ葉に含まれる「ギンコール酸」というアレルギー物質などの有害物質が残ってしまったり、濃縮率が低くてイチョウ葉の有効成分が十分に含まれていない場合があります。

一方で、規格化された原料を使用したサプリメントでは、イチョウ葉エキスが十分に含まれるよう、多段階の工程で丁寧に抽出したり、フラボノイド類やテルペノイド類が一定量になるまで濃縮したり、ギンコール類などのアレルギー物質や不純物が徹底的に除去されています。

また、テルペノイド類とフラボノイド類が、1:4の混合物になるよう徹底的な品質管理が行われています。

ケンビックスのイチョウ葉エキスは、フラボノイド類やテルペノイド類の含有量に配慮して抽出・規格化された高品質な原料を使用しています。

DHAとホスファチジルセリンを配合

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、主に青魚に多く含まれている脂質のことで、オメガ3系脂肪酸(n-3系脂肪酸)と呼ばれています。

一方で、サラダ油やコーン油、ごま油などに多く含まれている脂肪酸のことを、オメガ6系脂肪酸(n-6系脂肪酸)と言います。

油脂には種類があり、常温で固体のバターやラードなど飽和脂肪酸の他、魚油に多く含まれるオメガ3系脂肪酸のEPA・DHA、植物油に多く含まれるオメガ6系脂肪酸のリノール酸などがある。

このオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸は必須脂肪酸の一つで、体内で合成することが出来ないことから必ず食事から摂取する必要があります。現代の食生活では魚の摂取量が減少し、サラダ油やごま油などの「オメガ6系脂肪酸」を多く摂取するようになりました。

この魚に含まれている「オメガ3系脂肪酸」と植物油に多く含まれる「オメガ6系脂肪酸」は、摂取量のバランスが重要であり、近年では、イヌイットの研究からEPA・DHAの十分な摂取によって健やかなめぐりや傷みのない身体づくリをサポートすることが知られています。

また、ホスファチジルセリンは、大豆に多く含まれている「リン脂質」です。一般的には、「レシチン」とも言われる事があります。この大豆レシチンには水と油を馴染ませる界面活性剤としての作用があることから、「乳化剤」として幅広い食品加工に用いられています。

ホスファチジルセリンは脳の神経細胞の膜に多く存在し、DHAとともに脳の機能や神経細胞の膜の構成に関わっています。

ケンビックスのイチョウ葉エキスは、脳細胞の脂質成分として知られるDHAと、ホスファチジルセリンをあわせて配合することで、お互いが助け合って働く設計になっていることが特徴です。

ビタミンB1とビタミンB12を高配合

脳は、ブドウ糖をエネルギー源として活動していることが知られています。このブドウ糖をエネルギー源として利用するためには、体内でブドウ糖をエネルギー源として燃やせる状態にしなければなりません。

このブドウ糖をエネルギー源として利用するために関わっている栄養素が、ビタミンB1です。また、ビタミンB12は脳神経、脳機能の活動に欠かせません。

ケンビックスのイチョウ葉エキスは、脳の主要エネルギー源であるブドウ糖の代謝に必須のビタミンB1と、スムーズな流れに不可欠なビタミンB12を配合し、お互いが助け合って働く設計になっています。

ナンナン

ほーん、イチョウ葉エキスは、単に葉を粉砕しただけの粗悪品もあるのか・・・だから、ピンからキリまであるんだね。

はる かおる

そうだね。イチョウ葉エキスは、単にイチョウの若葉を粉砕しただけや簡易的に抽出したものでは、殆ど働きは期待出来ないよ。むしろ、ギンコール酸なんかの不純物も含まれている可能性があって、身体に良くない場合もあるんだ。
このイチョウ葉エキスをしっかり濃縮したり、不純物を取り除いたりするのは、それなりにコストがかかるよ。

他にもたくさん!ケンビックスシリーズのこだわりとセールスポイント

ケンビックスシリーズには、高品質をお約束するための「ケンビックスクオリティ」3つのこだわりがあります。

それが、

  1. 徹底した原材料と安全へのこだわり
  2. 医学的・科学的・分子整合栄養学的に基づく製品設計
  3. 高濃度の有効成分量を賞味期限まで100%保証

です。

この3つのこだわりを実現するために、原材料は規格化した高品質のものを使用し、成分同士が反応して酸化・劣化しないよう設計、製造したり、栄養成分の鮮度が保たれるよう「小ロット製造」を行ったりなど、様々な工夫が行われています。

ポイント① 有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用

サプリメントに使用される天然由来の原材料は、とれた場所や時期、栽培方法などによって含まれる栄養価も変わってきます。また、原材料から有効成分を抽出・精製する際は、その手法によっても含まれる有効成分量は変わってきます。

サプリメントを選ぶ際は、有用成分を高濃度に抽出・精製し、しっかりと規格化した原料を使用しているものを選ぶことが重要です。規格化した原料が使用されていれば、有効成分の含有量と安定性、品質が一定以上確保されていると判断する事が出来ます。ケンビックスシリーズでは、有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用しています。

例えば、オリーブの葉から採れるオーレユーロペンというポリフェノールがあります。オリーブ葉エキス配合のサプリメントは様々な種類がありますが、「オリーブ葉エキス配合」と謳っていても、オーレユーロペンの含有率は製品により異なります。

ケンビックスシリーズは、目的とする有用成分が高濃度に規格化されたハイグレードな原料を世界中から厳選し、製品の品質を確保しています。

ポイント② 製品一つ一つの特性に合わせた原材料を体に優しい形で配合

ケンビックスシリーズでは、製品の特性に合わせた原材料を世界中から厳選し、前駆体(非活性型)など、安全で生体内利用効率の高い形で配合しています。

例えば、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルおよび臨床栄養試験などで有用性や安全性が確認されている機能性成分(ハーブやポリフェノールなど)といった天然素材の成分を配合して作られています。人工着色料や人工保存料は一切使用していません。

また、目的に応じて効率よく必要な栄養素が摂取できるように、高濃度精製原料を使用しています。高濃度ではありますが、身体にとって負担がなく吸収・代謝されやすい形で配合しています。

ポイント③ 有効成分が失われない安心の製品設計と、生体内利用能の考慮

サプリメントは、配合する栄養素の種類が多いほど、成分同士が反応し合って栄養素が変性したり、一部の成分が酸化して失われたり、製品全体が劣化したりする可能性が高くなります。

ケンビックスシリーズではこのようなサプリメント製造時の問題点を考慮し、 栄養素同士の反応を防ぐために、成分自体を天然成分でコーティングしたり、天然の抗酸化成分を配合することで、製品の安定化を図っています。

また、多くの栄養素を凝縮するために打錠化する場合、固め過ぎると体内できちんと溶けずに排出されてしまい、せっかく摂っても意味がなくなってしまいます。

ケンビックスシリーズでは、体内できちんと溶けるよう製品設計を工夫し、崩壊性を必ず検査するなど一つの製品に数十段階もの工程を設けて製造し、製品の品質と安定性に最大限配慮しています。

生体内利用能の考慮

身体が必要とする栄養素の量は一人ひとり異なります。例え双子であっても、同じ栄養素を同じ量摂ったとしても、その栄養素による身体への影響は違ってきます。そのような個体差にも対応できるような製品設計をしています。

栄養素は体内で効率よく使われないと意味がありません。同じ栄養素を摂ったとしても、年齢、性別、消化吸収能、体質等の個体差によって、体内での利用効率は異なります。どんな方でもしっかりと栄養素を補給することのメリットを感じていただけるように、成分の配合・製造方法などを工夫しています。

ポイント④ 新鮮な製品をご提供するための小ロット生産

栄養素は、生鮮食品と同じで時間が経つにつれて酸化・劣化が進んでしまいます。サプリメントも同じで、製品の酸化や劣化を防ぐには、鮮度が最も重要です。 ケンビックスシリーズは、1回の生産量をあえて少なくし、生産回数を増やす少量頻回(小ロット)製造にこだわっています。

小ロット製造を行うことで、より製品の性能維持が約束され、より新鮮な製品をお届け出来ます。これにより、後述する有用成分量を賞味期限まで100%保証することが可能になります。

ただし、小ロット製造にはデメリットもあります。それは、小ロット製造を行うためには、製造ラインの頻繁な切り替えに伴うこまめな準備、稼働、清掃など、とても手間と時間、コストが掛かる点です。

一般的に、大量生産を行えばコストも低下し、手間も省くことが出来ます。しかし、これではサプリメントの鮮度が低下する恐れがあり、品質を保証することが出来ません。ケンビックスシリーズは、より確かな品質の製品をお手元にお届けするため、一括大量生産は行わず一切妥協しない小ロット製造にこだわっています。

ポイント⑤ 高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証

サプリメントの製造においては、原料の混合、練合、造粒、カプセル充填など、さまざまな工程があります。製品によっては原料全ての工程を合わせると、何十工程も発生するものもあります。

その中で最も重要な工程のひとつが、いかに原料一つひとつの成分量・機能を維持することです。高濃度に精製した原料を使用しても、摂取時に有用成分が残っていなければ意味がありません。

ケンビックスシリーズは、規格化した原材料を使用する、成分同士の安定性を考慮し、酸化・劣化しないよう工夫する、小ロット製造を行うなど、パッケージに記載している高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証できるよう、製品の品質と安定性の向上に努めています。

ポイント⑥ 残留農薬や有害な化学物質、有害細菌の混入がないか、厳しく管理

ケンビックスシリーズは、確かな安全性確保のために、徹底した品質管理のもとに製造を行っています。具体的には、原料の調達時点で「重金属」「残留農薬」「細菌」「放射性物質」による汚染が無いかを毎回確認するなど安全性は厳しくチェックしています。

また、適正製造規範であるGMP認証を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造する、さらに完成品に対しても細菌汚染が無いかを再び検査したり、有効成分量が賞味期限内まで100%保証できるかを確認する過酷試験なども行っています。

ケンビックスシリーズの製造工程と品質保証手順

工程
原料の調達・各種分析

原料メーカーからの試験成績書に加えて、当研究所でも必要な分析検査を第三者機関に依頼し、規格通りの原料であること確認します。また、重金属、残留農薬、細菌、放射性物質による汚染がないことも原料毎確認しております。

工程
製造

「栄養補助食品GMP*の第三者認定協会」による認定を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造しています。*Good Manufacturing Practice:適正製造規範
(一部製品の最終分包を行う工場では、GMP基準を遵守しておりますが、認定はまだ取得しておりません。安全性や品質には一切問題はございませんので、何卒ご了承ください。)

工程
完成品の各種分析(製造元にて)

さまざまな製造工程を経た完成品に対して過酷試験を行い、有効成分量を賞味期限内まで100%保証できることを確認しております。また、最終完成品が有害な細菌によってコンタミを起こしていないか確認するために、細菌検査を再び行っています。

工程
完成品の各種分析
(第三者機関にて)

厳正なる品質管理・品質保証のために、第三者機関においても成分分析等の各種分析を行っています。

工程
完成品出荷の承認

上記を確認した上で、製品が完成品とみなされます。

ナンナン

ケンビックスのサプリメントって、なんでお店に売られてないんだろうと思ってたけど、品質と鮮度を重視しているからか❗

はる かおる

そうそう、みんな気にしてないと思うけど、サプリメントは生鮮食品と同じで「鮮度」が命だよ。ケンビックスのサプリメントはあえてコストのかかる小ロット製造で高い鮮度を保っているんだ。それに、分子栄養学に精通した人がサポートしながら直接販売することで、常に新鮮な状態のサプリメントを使って、正しい分子栄養学が出来る体制にしてあるんだよ。

イチョウ葉エキス プラスのレビュー

イチョウ葉エキス プラス
総合評価
( 4 )
メリット
  • フラボノイド類やテルペノイド類の含有量に配慮して抽出・規格化された高品質な原料を使用している
  • ギンコール酸などの不純物はしっかり取り除かれている
  • 脳の機能や神経細胞の膜の構成に関わっているDHAやホスファチジルセリンを配合している
  • 脳神経、脳機能の活動に欠かせないビタミンB1、ビタミンB12を配合し、生体内利用効率を高めている
  • イチョウ葉エキス以外にもDHAやホスファチジルセリン、ビタミンB1、B12を配合することで、お互いが助け合って働く設計になっている
  • 有効成分量が酸化・劣化しないよう考慮された設計、製造のため、サプリメントとしての信頼性が高い
  • 重金属、残留農薬、細菌、放射性物質などの厳しい検査が原料ごとに行われているため、安心して摂取出来る
  • 賞味期限まで、有効成分量が100%保証されている
デメリット
  • 分子栄養学を学ばないと、ケンビックスのイチョウ葉エキスサプリの良さが分かりにくい
  • イチョウ葉エキスのサプリメントだけで認知症やアルツハイマー病の治療や予防にはならない点に注意が必要
  • 厳選された原材料の使用、小ロット製造、各種検査が行われている分、価格が高い
  • 人によってはより多くの摂取量が必要となる事もあり、コストがかかる
ポイント評価
含有量
配合成分
飲みやすさ
価格
イチョウ葉エキス プラスのオススメポイント

健脳作用が期待出来る高品質なイチョウ葉エキスを配合したサプリメント。年齢を重ねた方以外にも、学習効率を高めたいお子さんや、ドロドロが気になる方にもオススメ。ただし、高品質な分価格は高め。

ケンビックスのイチョウ葉エキスは、イチョウ葉エキスを主成分に、ホスファチジルセリン、DHA、ビタミンB₁・B₁₂を組み合わせたサプリメントです。

イチョウの若葉には、スムーズな流れをサポートする二重フラボン(2つのフラボノイドが重なったもの)や物質の安定化に役立つギンコライドという特有成分が含まれています。

特に「ギンコライド」や「ビロバライド」はイチョウの若葉に含まれる特有のテルペノイド類で、これらは健脳作用を持つとして広く親しまれてきました。

このテルペノイド類とフラボノイド類は、1:4の混合物が最も薬理作用が期待出来ると言われています。

このイチョウ葉エキスのサプリメントは、単に葉を粉砕しただけのものや、葉を水やアルコールのみで簡易的に抽出する方法が採用されている場合が一般的です。

しかし、このような製法では、イチョウ葉に含まれる「ギンコール酸」というアレルギー物質などの有害物質が残ってしまったり、濃縮率が低くてイチョウ葉の有効成分が十分に含まれていない場合があります。

一方で、規格化された原料を使用したサプリメントでは、イチョウ葉エキスが十分に含まれるよう、多段階の工程で丁寧に抽出したり、フラボノイド類やテルペノイド類が一定量になるまで濃縮したり、ギンコール類などのアレルギー物質や不純物が徹底的に除去されています。

また、テルペノイド類とフラボノイド類が、1:4の混合物になるよう徹底的な品質管理が行われています。

ケンビックスのイチョウ葉エキスは、フラボノイド類やテルペノイド類の含有量に配慮して抽出・規格化された高品質な原料を使用していることが特徴です。

ホスファチジルセリンやDHA、ビタミンB1やビタミンB12など脳機能に欠かせない栄養素を配合し、お互いが助け合って働くことでより生体内利用効率を高める工夫が行われています。

このイチョウ葉エキスは一般的に「認知症の改善」というイメージがあり、認知症や高齢になってから飲むものというイメージが強い人が多いかと思います。

しかし、認知症やアルツハイマー病は生活習慣など様々な原因が複雑に関係しており、認知症になってからあわててイチョウ葉エキスを飲んでも劇的に改善することは難しい病気です。

そのため、認知症やアルツハイマー病は「なる前」から予防していくことが最も大切です。

また、イチョウ葉エキスには健脳作用が期待出来る以外にも、強力な抗酸化作用やスムーズな「めぐり」をサポートする働きも期待出来ます。このような働きから、学習効率を高めたい学生さんや、ドロドロが気になる方など、「年齢」や「性別」に関係なく積極的に摂取を行っていきたい栄養素です。

特に、認知症やアルツハイマー病は「なる前」から予防していくことが最も大切で、脳機能は年齢を重ねるごとに低下していきます。なるべく若い時期から脳の健康を意識し、積極的に摂取していただくのがオススメです。

基本的な使い方としては、ベースとなる分子栄養学的アプローチ(例 タンパク質、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンA、鉄、亜鉛、グルタチオン、CoQ10など)と、運動や食生活改善などの生活習慣の改善に加えて、必要に応じてイチョウ葉エキスの追加を検討します。

これは、脳機能やスムーズなめぐりには、食生活や運動不足など生活習慣にも深く関わっているためです。これらの習慣を整えるためにも、まずはベースとなる栄養補給を行うようにして下さい。

筆者も、健脳作用を期待して、ベースとなる分子栄養学的アプローチに加えてイチョウ葉エキスも摂取しています。もちろんこれだけで脳機能が良くなる事はありませんので、この他にも食事の見直しや運動なども取り入れています。

このような生活習慣の改善もあり、より効率的に分子栄養学的アプローチを行うことが出来ました。特に、分子栄養学を学ぶ際の理解力や集中力、記憶力は向上したと感じています。

このように、イチョウ葉エキスはベースとなる分子栄養学の実践をサポートするためのものです。よく勘違いされることが多いですが、イチョウ葉エキスはこれを飲んだだけで脳機能が改善したり向上したりするものではありません。

イチョウ葉エキスは、より効率的に分子栄養学的アプローチを行うため、生活習慣の改善をサポートするために追加するものです。そのため、イチョウ葉エキスの摂取だけで認知症やアルツハイマー病などの病気が治ったり、改善したりするわけではない点に注意して下さい。

脳機能の低下や認知症やアルツハイマー病の発生原因には、食生活の乱れや、生活習慣の乱れなど様々な原因が関係していることがあります。改善の一手として、まずはその食生活や生活習慣の改善から行っていくことが大切です。

特に、脳機能や脳細胞に必要な栄養を運ぶためには、血流改善も必要になります。血流改善には、運動をしたり筋肉を鍛えていくことも必要です。分子栄養学は、これら活動をサポートするため、より良い身体作りのために行います。そして、イチョウ葉エキスはこの分子栄養学の実践をよりサポートするためのものです。

このサポートを行った方がより効率的に分子栄養学的アプローチが出来ると思われる場合は、是非追加してみてください。よく分からない方は、ケンビックスの血液検査や栄養相談などのサポートを受けて頂くのがオススメです。

イチョウ葉エキス プラスは、このような方にオススメ

考える・覚える・思い出す力に不安を感じる方

いつまでも冴えていたい中高年期以降の方

冷えが気になる方

イチョウ葉エキス プラスをより活用するための小技

イチョウ葉エキスは、ベースとなる分子栄養学的アプローチを元に、必要に応じて追加するサプリメントです。そのため、基本となる分子栄養学的アプローチが正しく行えていることが大前提となります。

イチョウ葉エキスを追加する前に、まずはベースとなる分子栄養学的アプローチ(食事・栄養・運動など)をしっかりと行うように努めて下さい。

イチョウ葉エキスを追加する場合は、同時に「DHA・EPA」「レシチン」など脳機能に必要な栄養素を別途追加していただくことがオススメです。こうすることで、より相乗効果が期待出来ます。

また、DHA・EPAなど脂溶性成分は非常に酸化しやすいため、「ビタミンE」のサプリを足して頂くのがオススメです。。ご自身に必要な摂取量やサプリメントについては、ケンビックスの血液検査や栄養相談などのサポートを受けてみて下さい。

この他、受験シーズンに多めに摂取すると学習能力が向上したという声や、ADHD、うつ病なども楽になったという声もあります。人によって体感に差があると思いますので、参考程度に実践してみてください。

飲んでいる方からよく頂く感想

  • 記憶力、集中力が高まった気がする
  • 価格が高くてなかなか追加できない

(効果・効能、体感については、個人差があります。)

ナンナン

なるほど・・・、イチョウ葉エキス プラスはベースの分子栄養学的アプローチに足すものなんだね

はる かおる

そうそう。イチョウ葉エキスは、単品の摂取だけで認知症やアルツハイマー病を治すような効果は無いから、食生活や生活習慣の改善も必要だよ。あくまでベースの分子栄養学的アプローチをサポートするものであって、ベースが正しく行えていないとあまり意味が無いから、このあたりはきちんとサポートを受けながら実践するようにしてね

イチョウ葉エキス プラスは、分子栄養学の実践専用に設計・開発されたサプリです。当てずっぽうで摂取せず、必ず血液検査を受けましょう。

以上が、イチョウ葉エキス プラスの詳細と特長、レビューでした。イチョウ葉エキス プラスは、ベースとなる分子栄養学の実践に必要に応じて追加したいサプリメントの1つです。

単品で摂取しても分子栄養学的アプローチとしては殆ど期待出来ませんので注意して下さい。

分子栄養学・オーソモレキュラー療法は、食物から摂取した栄養素や食品成分が、体内でどのように働くかを分子レベルで解明し、それを応用して体を整えていくためのものです。サプリメントは、この分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するための1つのツールにしか過ぎません。

正しい分子栄養学の実践には、体の状態を詳細に知ること、分子栄養学を学び、理解することが必要になります。そして、一人一人違った状態に合わせて最適な栄養の摂取を行っていく事が基本です。

サプリメントは、当てずっぽうで大量に摂取したからといって、健康になれるものではありません。正しい分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためにも、体の状態を詳細に知るための検査は必ず受けてから実践しましょう。

参考

分子栄養学研究所
分子栄養学研究所
KYBソリューションズ製品情報

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分子栄養学の実践において、最も大切なのは「今の自分の状態」を正確に知ることです。KYBメディカルレポートでは、69項目の詳細な血液検査データ(血液・尿・唾液検査を含む)に基づき、医師や管理栄養士があなたのホメオスタシス(生体恒常性)の状態を詳しく解析します。

分子栄養学の実践では、ただ闇雲にサプリメントを飲むだけではありません。栄養状態の悪化は摂取不足以外にも様々な原因が関係しており、糖尿病や消化器疾患、運動やストレスなど様々な原因が関係しています。また、この他にも骨粗しょう症など様々な疾病や栄養不足が関係していて、人によって複数の原因が複雑に絡み合っていることも多くあります。

そのため、単に栄養素を闇雲にサプリメントで補給するのでは無く、これら原因となる要因を検査で洗い出し、その人に合ったアプローチを行っていく事が何よりも重要です。その為には、栄養状態や疾病の状態を知ることが出来る「オーソモレキュラー療法」の血液検査を受けてみましょう。

オーソモレキュラー療法では、69項目にも及ぶ血液検査項目に加え、消化吸収能の状態やピロリ菌感染の有無、甲状腺の検査、副腎疲労や短鎖脂肪酸検査、リーキーガット症候群検査などを必要に応じて組み合わせて行う事が出来ます。

複数の検査を組み合わせることによってより詳しく状態を知ることができ、あなたの栄養不足の根本原因がどこから来ているのかが分かります。また、検査結果はレポートにまとめられ、どんな栄養素をどれくらい摂ったら良いかの詳しいアドバイスも受けられます。

このような情報を元に、あなたに合わせたアプローチを行っていきましょう。
栄養には様々な働きがありますが、あくまで「身体を作るための材料」であり、万能薬ではありません。身体が栄養を利用するためには、タンパク質やビタミンB群など様々な栄養が必要です。このタンパク質の消化能力や栄養の需要は人それぞれ異なりますので、ご自身に必要なアプローチについては、是非オーソモレキュラー療法の検査を受けてみて下さい。

ご案内するKYB自費検査は本人が主体となり、自主的に健康管理を行うための情報提供です。(株)KYBメディカルサービスが提供するオーソモレキュラー療法の詳細については、下記ページからご覧頂けます。

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【学術情報の提供に関する重要事項】
本記事は、分子栄養学の普及を目的とした学術的レビューおよび教育情報の提供を目的としています。運営法人は当該製品の正規取扱店ですが、本ページ内での直接の製品販売や過度な宣伝、特定の商品ページへの誘導は行っておりません。
分子栄養学の実践にあたっては、個人の体質や栄養状態によって最適なアプローチが異なります。製品の購入や摂取を検討される方は、ご自身の血液検査結果に基づき、専門家のアドバイスを受けた上で正規ルートをご利用ください。
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これを読む前に分子栄養学を実践するのは危険です❗

世の中には、たくさんの健康情報が溢れています。
「この症状にはこのサプリメントを飲むと良い」「この不調にはこの食べ物がいい」
様々な情報が発信されているにもかかわらず、実際に不調が改善されていない人が多いのは何故でしょうか?

それは、現在のネット情報では個体差を考慮していない表面的な情報しか手に入らないからです。例えば、ネット上に書かれているオススメの食事内容が、あなたにとって消化吸収出来る最適な食事とは限りません。また、オススメされている栄養素をサプリメントで摂ったとしても、そのサプリメントがきちんと消化吸収、利用出来る分子構造で製造されているとは限りません。

分子栄養学においても同じで、現在では「なんちゃって分子栄養学」と呼ばれるいい加減な情報発信が多くされています。

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を効果的に、かつ安全に実践するためには、このような間違った情報を排除し、正しい分子栄養学の知識を身につけることが重要です。また、栄養やサプリメントの知識以外にも、栄養療法を成功させるためには、栄養療法に対する考え方や取り組み方、生き方などの改善も欠かせません。

このメルマガでは、分子栄養学に関する正しい知識はもちろん、栄養療法を行う上でのコツや考え方、ココでは解説しきれなかった事、記事では公開できないような内容を配信しています。

これから分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践する方にとって、成否に関わる非常に重要な情報となっていますので、ご興味のある方は是非ご購読下さい。

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はる かおるのアバター はる かおる 分子栄養療法ナビゲーター

春木 敏徳(はる かおる)
分子栄養療法ナビ(このサイト)の管理人のはる かおるです。
現在は「字が書けないライター」として、正しい分子栄養学の発信と普及活動を行っています。

僕自身、発達障害の一種である「書字障害」を抱え、幼少の頃から両親からの虐待や学校でのいじめなど、数々の困難や体調不良を経験してきました。
育った環境の悪さから18歳頃からうつ病を発症し、その後10年近く精神薬での治療を行っています。また、他にも小・中・高校生時代は朝起きられず、殆ど学校にも行っていません。

今では「あれは起立性調節障害だったな」と思えるのですが、当時はそのような病気の認識は殆どありませんでした。そのため、非常に風当たりの強い中、幼少時代を過ごしてきています。

また、幼少期から続く極度の栄養失調により、低血糖症や甲状腺機能低下症、SIBO、リーキーガット症候群、副腎疲労、脂肪肝など様々な病気を経験しました。現在では分子栄養学に出会ったことで体調も大きく回復しており、これら病気の改善に必要な知識も豊富です。

インターネットの登場によって間違った分子栄養学も広まってきており、それによって体調を崩してしまう人も多くなってきています。このような中、分子栄養療法ナビ(このサイト)や情報発信を通じて、多くの人に正しい分子栄養学が広められるよう頑張っています。

得意とする分野
うつ病、発達障害、ADHD、起立性調節障害、貧血、不妊症、ガン、甲状腺機能障害、ピロリ菌感染症、SIBO、リーキーガット症候群、低血糖症、副腎疲労、脂肪肝、ダイエット、更年期障害、PMSなど。全般的に幅広い知識を有する。

ほか、文章を書くのが得意で、ライティングやマーケティング、投資などお金に関する知識や生き方に関するアドバイスも得意。

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