ケンビックス『C1000 with B コンプレックス』の詳細と特徴。味や飲みやすさなど使用した感想を分子栄養学のプロがレビュー

分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためのサプリメントに、ケンビックスシリーズの「C1000 with B コンプレックス」があります。
このサプリメントには、どのような成分や原材料が使用されているのでしょうか? また、味や飲みやすさはどのような感じなのでしょうか?
今回は、実際に分子栄養学を仕事にしている筆者のレビューも交えて、解説します。
C1000 with B コンプレックスとは? C1000 with B コンプレックスの栄養成分表示と使用原材料
ナンナンC1000 with B コンプレックス❓❓
なにコレ、ビタミンCの割には高いんだけど
はる かおるどうしたの❓
ナンナンあっ、見て見てコレ。
何かやたら高いビタミンCのサプリがあるんだよね。
はる かおるあー、C1000 with B コンプレックスね。
コレはただのビタミンCサプリじゃないよ
ナンナンえっそうなの❓
どういう意味❓❓
はる かおるC1000 with B コンプレックスは、ビタミンCがきちんと体内で働けるよう考慮した設計になっているんだ。このあたり詳しく教えてあげるね。
C1000 with B コンプレックスの基本情報と栄養成分表示

| C1000 with B コンプレックス サプリメント情報 | |
|---|---|
| 製品名 | C1000 with B コンプレックス |
| 開発元 | 分子栄養学研究所 |
| 販売者 | 株式会社KYBソリューションズ |
| 原産国 | 日本 |
| 内容量 | 120g (3g×40包) |
| 値段 | 3,000円(税込み3,240円) |
| 摂取目安 | 一日あたり1〜2包を目安に、水または白湯と共にお飲みください。 |
| 保管方法 | 直射日光・高温多湿を避け、常温で保存して下さい。 開封後はお早めにお召し上がり下さい。 |
1包3g あたりの栄養成分表示(推定値)
| ビタミンC | 1,000mg |
|---|---|
| ビタミンP | 5mg |
| - ヘスペリジン | 2.5mg |
| - ルチン | 2.5mg |
| ビタミンB₁ | 1.5mg |
| ビタミンB₂ | 1.5mg |
| ビタミンB₆ | 1.5mg |
| ナイアシン | 10mg |
| パントテン酸 | 5.0mg |
| 葉酸 | 500μg |
| パン酵母 | 18mg |
| - グルタチオン | 0.15mg |
| ウコン末 | 10mg |
| 熱量 | 11.1kcal |
|---|---|
| タンパク質 | 0.036g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 2.74g |
| 食塩相当量 | 0.23g |
■ナイアシンとしてナイアシンアミドを含有
■パントテン酸としてパントテン酸カルシウムを含有
C1000 with B コンプレックスの使用原材料とアレルギー
使用原材料
ビタミンC、セルロース、クエン酸、ナイアシンアミド、パントテン酸カルシウム、香料、ヘスペリジン、酸化防止剤(ルチン)、ビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆、葉酸/粉糖(国内製造)、パン酵母、ウコン末
- カゼインフリー
- グルテンフリー
アレルギー
なし
使用上の注意
■体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。
■効果・効能については、個人差があります。
C1000 with B コンプレックスの特長
C1000 with B コンプレックスってどんなサプリ?
C1000 with B コンプレックスは、1袋にビタミンC1,000mgを含み、協調して働く6種のビタミンB群、ビタミンP(ヘスペリジン・ルチン)に加え、ウコン末とパン酵母由来のグルタチオンを組み合わせたサプリメントです。
ビタミンCは水溶性のため、一度に多く摂っても体内に長く留めることができません。C1000 with B コンプレックスは、水に溶けやすく体内にとどまりにくいビタミンCの特性を考慮し、外出先でも水なしで手軽に摂取できるようスティックタイプの個包装と、柑橘系フレーバーで美味しく仕上げています。
ビタミンCとビタミンB群を同時に補給できる
ビタミンB群はビタミンCと協調して働き、酵素の活性化などの様々な役割を担っています。C1000 with B コンプレックスは6種類のビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6・ナイアシンアミド・パントテン酸・葉酸)を補給できます。
ビタミンCの酸化低減に役立つビタミンPとウコン末を配合
ビタミンPは、柑橘類などにビタミンCと一緒に存在し、その酸化を抑える働きを持つ栄養素です。ビタミンCには酸化型と還元型があり、食物中や生体内では還元型が酸化することで抗酸化作用を発揮しています。
ビタミンCがしっかりと働くためには、ビタミンCを酸化させずに還元型の状態で摂取することが大切です。C1000 with B コンプレックスでは、ビタミンCの酸化低減に有用なビタミンPやウコン末を配合し、経時的安定性と褐変(かっぺん)防止に役立っています。
ビタミンCと協調して細胞の安定化に役立つグルタチオンを配合
ビタミンCは、細胞膜(脂質層)内に存在する脂溶性ビタミンEの安定化を助けます。グルタチオン(パン酵母由来)は、細胞質(水層)内の物質の安定化を助ける働きのある栄養素です。
このグルタチオンは、酸化して働きを失ったビタミンC(デヒドロアスコルビン酸)をもう一度再生してビタミンC(アスコルビン酸)に還元する働きがあります。細胞膜の脂質層と水層両方の安定化を助けるためには、ビタミンCとグルタチオンは同時摂取することがオススメです。
C1000 with B コンプレックスは1袋に0.15mgのグルタチオン(パン酵母由来)を配合しています。
C1000 with B コンプレックスの「with B コンプレックス」って何? C1000 with B コンプレックス名前の由来
C1000 with B コンプレックスには、製品名に「with B コンプレックス」という名前が入っています。C1000はビタミンC1000mgという意味は何となく分かるものの、「with B コンプレックス」の意味はよく分からないですよね。
このC1000 with B コンプレックスの「with B コンプレックス」とは、「ビタミンBが複合体で入っている」ことを表しています。
ビタミンBには8種類(ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)あり、これらを総称してビタミンB群(ビタミンB コンプレックス)と言います。
これらはビタミンCと共に働くので、ビタミンB群とビタミンCは同時に摂取することが望まれる栄養素です。
C1000 with B コンプレックスには、このうちの6種類(ビタミンB1・B2・B6・ナイアシンアミド・パントテン酸・葉酸)が配合されていることから、C1000 with B コンプレックスと名付けられています。
ナンナンほーん、C1000 with B コンプレックスはビタミンC以外にもビタミンBとかいろいろ入っているんだね
はる かおるそうだよ。ビタミンCは、ビタミンCだけを大量に摂っても働けなかったら意味が無いんだ。分子栄養学の実践では、ビタミンCが体内で働くために必要な栄養素を同時に摂取することが鍵だよ。
C1000 with B コンプレックスは、このあたりを考慮した設計と配合になっているのがポイントだね。
他にもたくさん!ケンビックスシリーズのこだわりとセールスポイント
ケンビックスシリーズには、高品質をお約束するための「ケンビックスクオリティ」3つのこだわりがあります。
それが、
- 徹底した原材料と安全へのこだわり
- 医学的・科学的・分子整合栄養学的に基づく製品設計
- 高濃度の有効成分量を賞味期限まで100%保証
です。
この3つのこだわりを実現するために、原材料は規格化した高品質のものを使用し、成分同士が反応して酸化・劣化しないよう設計、製造したり、栄養成分の鮮度が保たれるよう「小ロット製造」を行ったりなど、様々な工夫が行われています。
ポイント① 有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用
サプリメントに使用される天然由来の原材料は、とれた場所や時期、栽培方法などによって含まれる栄養価も変わってきます。また、原材料から有効成分を抽出・精製する際は、その手法によっても含まれる有効成分量は変わってきます。
サプリメントを選ぶ際は、有用成分を高濃度に抽出・精製し、しっかりと規格化した原料を使用しているものを選ぶことが重要です。規格化した原料が使用されていれば、有効成分の含有量と安定性、品質が一定以上確保されていると判断する事が出来ます。ケンビックスシリーズでは、有用成分を高濃度に含有し、規格化した原料を使用しています。
例えば、オリーブの葉から採れるオーレユーロペンというポリフェノールがあります。オリーブ葉エキス配合のサプリメントは様々な種類がありますが、「オリーブ葉エキス配合」と謳っていても、オーレユーロペンの含有率は製品により異なります。
ケンビックスシリーズは、目的とする有用成分が高濃度に規格化されたハイグレードな原料を世界中から厳選し、製品の品質を確保しています。

ポイント② 製品一つ一つの特性に合わせた原材料を体に優しい形で配合
ケンビックスシリーズでは、製品の特性に合わせた原材料を世界中から厳選し、前駆体(非活性型)など、安全で生体内利用効率の高い形で配合しています。
例えば、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルおよび臨床栄養試験などで有用性や安全性が確認されている機能性成分(ハーブやポリフェノールなど)といった天然素材の成分を配合して作られています。人工着色料や人工保存料は一切使用していません。
また、目的に応じて効率よく必要な栄養素が摂取できるように、高濃度精製原料を使用しています。高濃度ではありますが、身体にとって負担がなく吸収・代謝されやすい形で配合しています。

ポイント③ 有効成分が失われない安心の製品設計と、生体内利用能の考慮
サプリメントは、配合する栄養素の種類が多いほど、成分同士が反応し合って栄養素が変性したり、一部の成分が酸化して失われたり、製品全体が劣化したりする可能性が高くなります。
ケンビックスシリーズではこのようなサプリメント製造時の問題点を考慮し、 栄養素同士の反応を防ぐために、成分自体を天然成分でコーティングしたり、天然の抗酸化成分を配合することで、製品の安定化を図っています。
また、多くの栄養素を凝縮するために打錠化する場合、固め過ぎると体内できちんと溶けずに排出されてしまい、せっかく摂っても意味がなくなってしまいます。
ケンビックスシリーズでは、体内できちんと溶けるよう製品設計を工夫し、崩壊性を必ず検査するなど一つの製品に数十段階もの工程を設けて製造し、製品の品質と安定性に最大限配慮しています。
生体内利用能の考慮
身体が必要とする栄養素の量は一人ひとり異なります。例え双子であっても、同じ栄養素を同じ量摂ったとしても、その栄養素による身体への影響は違ってきます。そのような個体差にも対応できるような製品設計をしています。
栄養素は体内で効率よく使われないと意味がありません。同じ栄養素を摂ったとしても、年齢、性別、消化吸収能、体質等の個体差によって、体内での利用効率は異なります。どんな方でもしっかりと栄養素を補給することのメリットを感じていただけるように、成分の配合・製造方法などを工夫しています。

ポイント④ 新鮮な製品をご提供するための小ロット生産
栄養素は、生鮮食品と同じで時間が経つにつれて酸化・劣化が進んでしまいます。サプリメントも同じで、製品の酸化や劣化を防ぐには、鮮度が最も重要です。 ケンビックスシリーズは、1回の生産量をあえて少なくし、生産回数を増やす少量頻回(小ロット)製造にこだわっています。
小ロット製造を行うことで、より製品の性能維持が約束され、より新鮮な製品をお届け出来ます。これにより、後述する有用成分量を賞味期限まで100%保証することが可能になります。
ただし、小ロット製造にはデメリットもあります。それは、小ロット製造を行うためには、製造ラインの頻繁な切り替えに伴うこまめな準備、稼働、清掃など、とても手間と時間、コストが掛かる点です。
一般的に、大量生産を行えばコストも低下し、手間も省くことが出来ます。しかし、これではサプリメントの鮮度が低下する恐れがあり、品質を保証することが出来ません。ケンビックスシリーズは、より確かな品質の製品をお手元にお届けするため、一括大量生産は行わず一切妥協しない小ロット製造にこだわっています。
ポイント⑤ 高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証
サプリメントの製造においては、原料の混合、練合、造粒、カプセル充填など、さまざまな工程があります。製品によっては原料全ての工程を合わせると、何十工程も発生するものもあります。
その中で最も重要な工程のひとつが、いかに原料一つひとつの成分量・機能を維持することです。高濃度に精製した原料を使用しても、摂取時に有用成分が残っていなければ意味がありません。
ケンビックスシリーズは、規格化した原材料を使用する、成分同士の安定性を考慮し、酸化・劣化しないよう工夫する、小ロット製造を行うなど、パッケージに記載している高濃度の有用成分量を賞味期限まで100%保証できるよう、製品の品質と安定性の向上に努めています。


ポイント⑥ 残留農薬や有害な化学物質、有害細菌の混入がないか、厳しく管理
ケンビックスシリーズは、確かな安全性確保のために、徹底した品質管理のもとに製造を行っています。具体的には、原料の調達時点で「重金属」「残留農薬」「細菌」「放射性物質」による汚染が無いかを毎回確認するなど安全性は厳しくチェックしています。
また、適正製造規範であるGMP認証を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造する、さらに完成品に対しても細菌汚染が無いかを再び検査したり、有効成分量が賞味期限内まで100%保証できるかを確認する過酷試験なども行っています。
ケンビックスシリーズの製造工程と品質保証手順
原料メーカーからの試験成績書に加えて、当研究所でも必要な分析検査を第三者機関に依頼し、規格通りの原料であること確認します。また、重金属、残留農薬、細菌、放射性物質による汚染がないことも原料毎確認しております。
「栄養補助食品GMP*の第三者認定協会」による認定を受けた製造所において、厳しい規格・基準のもとで開発・製造しています。*Good Manufacturing Practice:適正製造規範
(一部製品の最終分包を行う工場では、GMP基準を遵守しておりますが、認定はまだ取得しておりません。安全性や品質には一切問題はございませんので、何卒ご了承ください。)
さまざまな製造工程を経た完成品に対して過酷試験を行い、有効成分量を賞味期限内まで100%保証できることを確認しております。また、最終完成品が有害な細菌によってコンタミを起こしていないか確認するために、細菌検査を再び行っています。
(第三者機関にて)
厳正なる品質管理・品質保証のために、第三者機関においても成分分析等の各種分析を行っています。


上記を確認した上で、製品が完成品とみなされます。

ナンナンケンビックスのサプリメントって、なんでお店に売られてないんだろうと思ってたけど、品質と鮮度を重視しているからか❗
はる かおるそうそう、みんな気にしてないと思うけど、サプリメントは生鮮食品と同じで「鮮度」が命だよ。ケンビックスのサプリメントはあえてコストのかかる小ロット製造で高い鮮度を保っているんだ。それに、分子栄養学に精通した人がサポートしながら直接販売することで、常に新鮮な状態のサプリメントを使って、正しい分子栄養学が出来る体制にしてあるんだよ。
C1000 with B コンプレックスのレビュー

- 水に溶かして飲むタイプでお子様でも飲みやすい
- スティックタイプで持ち運びや少量頻回摂取に便利
- お互い協力して働くビタミンBとビタミンCが同時に摂れる
- ビタミンCの酸化低減に有用なビタミンPやウコン末が配合されている
- 細胞膜の安定化と酸化したビタミンCの再生を考慮し、グルタチオンも配合されている
- ナイアシンフラッシュが起こりにくい「ナイアシンアミド」が配合されている
- 有効成分量が酸化・劣化しないよう考慮された設計、製造のため、サプリメントとしての信頼性が高い
- 重金属、残留農薬、細菌、放射性物質などの厳しい検査が原料ごとに行われているため、安心して摂取出来る
- 賞味期限まで、有効成分量が100%保証されている
- ケンビックスシリーズの中でも価格が安い
- 栄養素それぞれの含有量が少ないため、これ1つだけで必要な量のビタミンB群、グルタチオンを摂取するのは難しい
- 酸味があるため、酸っぱいのが苦手なお子さんは嫌がることがある
- 厳選された原材料の使用、小ロット製造、各種検査が行われている分、価格が高い
- 人によってはより多くの摂取量が必要となる事もあり、コストがかかる
- ビタミン類はあくまで基本となる栄養素のため、分子栄養学の実践にはこの他にも様々な栄養素の摂取が必要
| ポイント | 評価 |
|---|---|
| 含有量 | |
| 配合成分 | |
| 飲みやすさ | |
| 価格 |
スティックタイプで持ち運びにも便利なビタミンCサプリ。運動時などの生活習慣や状態に合わせてこまめに補給するのがオススメ。
ビタミンCは、免疫力やコラーゲンの生成、抗酸化作用など、身体にとって重要な働きを担っています。また、ビタミンB群は、糖質や脂質からのエネルギー産生、タンパク質の代謝などに関わっている栄養素です。それ故に、三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)の摂取とあわせて必ず摂取したい栄養素の1つです。
C1000 with B コンプレックスでは、ビタミンCに加え、ビタミンB群を6種類配合しているのが特長です。他にも、ビタミンCを酸化から守るためにビタミンPやウコン末を配合し、細胞膜の安定化や酸化したビタミンCの再生も考慮してグルタチオンも配合されています。
C1000 with B コンプレックスは、体内に留めておくことが難しい水溶性ビタミンCとビタミンBを、外出先でもこまめに補給出来るようスティックタイプで個包装されています。運動時や職場などで気軽に補給出来るので便利です。
筆者も、ジムで筋トレをするときは、水筒にアミノコンプリート、BCAA、グルタミン、C1000 with B コンプレックスを入れて飲んでいます。柑橘系フレーバーの爽やかな味がして美味しいです。同じくケンビックスシリーズのビタミンCサプリである「レモンV」と比べて甘味がないのがメリットですね。
人によっては、ホエイプロテイン100にC1000 with B コンプレックスを混ぜて飲んでいる方もいます。ホエイプロテイン100にC1000 with B コンプレックスを混ぜると、味が美味しくなることに加えて一度に摂取出来るのが便利なようです。
水なしでも飲もうと思えば飲めますが、酸味は強めです。お菓子のような味なので好きな人は好きかもしれません。酸蝕歯を防ぐためにも、基本的には水で飲むことを推奨します。
価格も安く、ケンビックスシリーズの中ではトップクラスに値段が安いです。ただ、一ヶ月に一箱では足りず、最低でも2〜3箱は必要になります。また、C1000 with B コンプレックスに含まれているビタミンCやB群はあくまで基本となる栄養素なので、分子栄養学を実践するためにはこの他にもタンパク質やミネラルの摂取、バランスの良い食生活や運動なども必要になります。これ1つで調子が良くなるというわけでは無い点には注意してください。
市販ではこれよりももっと安いビタミンCのサプリメントが数多く存在していますが、ビタミンCの酸化防止や生体内利用効率まで考えられたビタミンCサプリメントはなかなかありません。その点、ケンビックスのC1000 with B コンプレックスは非常に高品質となっており、生体内利用効率を考慮すればある程度高くても選ぶ価値があります。
ビタミンCは単品で大量に摂っても働けなければ意味がありません。分子栄養学を実践する際は生体内利用効率をきちんと考慮した設計がされているサプリメントを選ぶことが重要です。味も良く飽きも来ないので、是非普段行っている分子栄養学アプローチに取り入れてみてください。
C1000 with B コンプレックスは、このような方にオススメ
精神的・肉体的ストレスが気になる方
野菜や果物を毎日召し上がらない方
抵抗力・スタミナに不安を感じる方
タバコ・アルコールを嗜まれる方
持ち運びに便利な分包タイプで、外出先で手軽に水溶性ビタミンを補給したい方

飲んでいる方からよく頂く感想
- 味が美味しい
- 風邪を引きにくくなった
- 酸っぱいのが苦手で子供がなかなか飲んでくれない
(効果・効能、体感については、個人差があります。)
ナンナンなるほど・・・、C1000 with B コンプレックスはなるべくこまめに摂取すると良いんだね。
はる かおるそうそう。ビタミンCとビタミンBは水溶性ビタミンだから、こまめに摂る事が重要なんだ。C1000 with B コンプレックスは、そのためにスティックタイプの個包装になっているよ。
C1000 with B コンプレックスは、分子栄養学の実践専用に設計・開発されたサプリです。当てずっぽうで摂取せず、必ず血液検査を受けましょう。

以上が、C1000 with B コンプレックスの詳細と特長、レビューでした。分子栄養学を実践するなら、ベースとなるサプリメントの1つとして、C1000 with B コンプレックスは是非とも取り入れたいサプリメントの1つです。
ただし、注意したいのは、あくまでC1000 with B コンプレックスは、分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するために設計・開発されたサプリメントだと言うことです。
分子栄養学・オーソモレキュラー療法は、食物から摂取した栄養素や食品成分が、体内でどのように働くかを分子レベルで解明し、それを応用して体を整えていくためのものです。サプリメントは、この分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するための1つのツールにしか過ぎません。
正しい分子栄養学の実践には、体の状態を詳細に知ること、分子栄養学を学び、理解することが必要になります。そして、一人一人違った状態に合わせて最適な栄養の摂取を行っていく事が基本です。
サプリメントは、当てずっぽうで大量に摂取したからといって、健康になれるものではありません。正しい分子栄養学・オーソモレキュラー療法を実践するためにも、体の状態を詳細に知るための検査は必ず受けてから実践しましょう。
参考







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